
mychairbooks
@mychairbooks
2015年、熊本市上乃裏通りでスタートした小さな書店。現在は熊本市田崎の複合商業施設「243」の1Fにて営業しています。営業時間は10時から19時。定休日は火曜日です。
このアカウントはmychairbooksの店主クラハラの個人的な読書記録と一言日記のようなものです。お店にない本はお取り寄せ出来るものもありますので、お気軽にご相談ください〜。
- 2026年9月11日
男には簡単な仕事ニイマリコ読み終わった左翼ミュージシャンが気にいらない〜みたいな話はSNSだけではなく現実でもよく耳にするし、もしかしたら音楽シーンは左派ばかりといった印象をもっている人も多いかもしれないが、実際にライブハウスで遊んでいる人間みんなが高い人権意識を持っているかというと残念ながら全くそんなことはなく、正直に言えばむしろ最近はライブハウスをとりまく現状に暗澹たる気持ちになることも多い。 身近な問題すぎて言いたいことをまとめるのも難しいけど、性差別について考えるとき、特に男性は自分がオルタナティブなシーンにいるような人間でも社会的にはマジョリティであることを自覚することが最初の一歩だと思う。 そんなことを考えるための本としてはこのエッセイが最初の一冊に最適かもしれない。 音楽に関することはどれだけこじらせたっていいけど、社会への眼差しを「こじらせ」てたら差別や戦争、ファシズムに簡単に加担しちゃうようになっちゃうんだぜ〜。 - 2026年9月10日
ネオ寄生獣 (アフタヌーンコミックス)PEACH‐PIT,太田モアレ,岩明均,平本アキラ,植芝理一,瀧波ユカリ,熊倉隆敏,皆川亮二,真島ヒロ,竹谷隆之,萩尾望都,遠藤浩輝,韮沢靖読み終わった母と子…危うさ…虚無感…。 萩尾望都の「由良の門を」、ちょっと凄すぎて呆然としてしまった…。 - 2026年9月9日
水の定規 夕暮宇宙船短編集夕暮宇宙船読み終わった自分は私立の中学に進学したこともあって、小さい頃の友人はみんな疎遠になってしまった。 「ビニールハウス」の2人も中学受験をするのだろうか。 年々思い出せないことがどんどん増えてきて、小さい頃の記憶をもっと大事にすれば良かったなと最近思う。 『小さき者たちへ』も久しぶりに読み返してみよう。 - 2026年9月7日
- 2026年9月6日
- 2026年9月5日
- 2026年9月4日
- 2026年9月3日
- 2026年9月2日
- 2026年8月31日
- 2026年8月30日
- 2026年8月29日
- 2026年8月29日
本とねこと青い自転車辻山良雄読み終わった店舗を構えている商業施設の改装が少しずつ進み、別の町にも新しい売場を作る準備をしている、自分とお店のかたちが新しく変わろうとしている今この本を読めて良かった。 なんだかスッとした気がする。 今度実家で暮らす猫に会いに行こう。 - 2026年8月28日
- 2026年8月27日
- 2026年8月26日
火の鳥 3ヤマト・異形編手塚治虫また読んだどうやら集団生贄の風習はメソアメリカやアンデス文明などの中南米の古代文明でも行われていたらしい。 権力者の都合で死ななきゃいけないなんて本当にたまったもんじゃないよね…。 個人的には異形編大好き。 - 2026年8月25日
火の鳥 1 黎明編手塚治虫また読んだ希望を持って世界へ旅立つタケル、侵略によって故郷も猿田彦も奪われて旅に出るウズメ。 クライマックスでニニギと決別するウズメの表情や言葉に不服従の力強さを感じるが、これからも続く復讐の連鎖を示唆するようでもあり、やっぱり悲しい。 - 2026年8月24日
- 2026年8月23日
火の鳥 4 鳳凰編手塚治虫また読んだ『火の鳥』で描かれた輪廻の考えに大きく影響を受け、今でもゴキブリを含む虫を殺すことが出来ないとSNSに投稿する総理大臣が、トランプによる国際法違反の戦争を否定せず、殺傷武器輸出を解禁し、憲法改正や非核三原則の見直しを目指しているウソみたいな現実。 自分でゴキブリを殺すのは嫌だけど、戦争で知らない人が死ぬのは全然オッケーって感じっすか〜? - 2026年8月22日
これからの男の子たちへ太田啓子読み終わった「口頭だけの同意だと後で同意してなかった!と言われたりするので、性行為する為の同意書作成して毎回サインして貰わんといけんよね!」といった内容の投稿をTwitterで見て酷い気持ちになったことを思い出した。 一人ひとりの言動によってこれまでの社会の常識を変えていく。 そのためにはやっぱり知らなきゃいけこともたくさんあるよね。
読み込み中...









