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2015年、熊本市上乃裏通りでスタートした小さな書店。現在は熊本市田崎の複合商業施設「243」の1Fにて営業しています。営業時間は10時から19時。定休日は火曜日です。 このアカウントはmychairbooksの店主クラハラの個人的な読書記録と一言日記のようなものです。お店にない本はお取り寄せ出来るものもありますので、お気軽にご相談ください〜。
  • 2026年9月24日
    ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常
    パレスチナの解放を訴える発言によってエド・シーランのサポートアクトを降板させられたマックルモアによる声明がとても素晴らしいものだった。 イスラエルによる占領と虐殺。 日本の年金積立金はイスラエルの軍事企業にも投資されている。 自分たちは決して無関係な立場ではなく、知らない間に加担させられてる。 どんどん抵抗していこう。
  • 2026年9月22日
    (un)cured(創刊号)
    今日は朝から久しぶりに腰に痛みがでた。 腰が痛いと日常的なちょっとした動作も出来なかったりし辛くなるから、どうしても段々と気持ちも落ち込むことが多くて、「健康」と「元気」が同時に失われていく気がする。 ということで今日の祝日営業は一日中ほとんど何もせずにぼーっと過ごして、なんだか少しスッキリした。
  • 2026年9月21日
    おらんうーたん
    オランウータンのこと、今までずっとオラウータンと呼んでしまっていました…。 オランウータン…ごめん…。
  • 2026年9月20日
    復讐が足りない(4)
    女子大生への集団暴行を繰り返す男性、その暴行の現場を見てもなお女性の盗撮をやめられない男子中学生、そして主人公の前に現れるおぞましい亡霊。 「人間を殺して食い潰して この社会は回ってる」 本当にその通りだと思う。  そんな社会に抵抗することは本当に「暴走した正義」だろうか。
  • 2026年9月19日
    同志少女よ、敵を撃て 4
    同志少女よ、敵を撃て 4
    戦争はこんなにも恐ろしく人間を変えてしまう。 今日も戦争反対。
  • 2026年9月18日
    原初の叫びを上げるもの
    原初の叫びを上げるもの
    UKアナーコ・パンクのカルト・バンドRudimentary Peniのギター・ボーカル、そしてアウトサイダー・アートの画家でもあるニック・ブリンコによる半自伝的小説。 精神科医デュエラーの日記を通して語られる青年ナットの苦悩は「原初療法」によって不気味な叫びとなり、デュエラーの見る悪夢と現実の境は腐っていく。 ブリンコによる挿入イラストもかっこいいのでじっくり見てほしい。
  • 2026年9月16日
    天人唐草
    天人唐草
    昨日は映画『八つ墓村』(1977年)を観た。 山岸涼子の短編「負の暗示」も『八つ墓村』と同じく津山事件をモチーフにしていたことを思い出し再読。 「天人唐草」の響子も、「負の暗示」の春雄も、家父長制に人生を狂わされたように思える。 Fuck off 家父長制。
  • 2026年9月14日
    基地問題から沖縄を知るための60章
    基地問題から沖縄を知るための60章
    琉球処分や沖縄戦の歴史、日本の安全保障、日米安保条約や日米地位協定といったアメリカとの関係など、沖縄の基地問題を知ろうとするとたくさんのことを追わなければならず大変だと思うかもしれない。 でもやっぱりまず大事なのは、日本全体の0.6%しかない面積の沖縄に国内の米軍専用施設の70%以上が集中していて、それは「本土」における米軍基地への反対運動の結果だということ、在日米兵による犯罪や訓練中の事故なども含んだ偏った基地負担によって住民の安全な暮らしが脅かされていること、そして沖縄を2度と戦場にしてはいけないということだと思う。 自分はどう沖縄と向き合うのか。 この『基地問題から沖縄を知るための60章』はまずは自分が関心があるトピックから読んでもオッケーです🙆
  • 2026年9月13日
    My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ
    今日は沖縄県知事選。 辺野古への基地移設容認の立場である候補が当選確実と報じるニュースが流れている。 デマやヘイトスピーチ、勝てば官軍と言わんばかりの選挙戦が社会を覆いつくすスピードの前に呆然とするが、それでもまだ自分にもやれることはあるはず。 今日は早く寝て、明日からまた本を売る。 そう思えるのは、きっとこの日記を読んだからだ。
  • 2026年9月11日
    男には簡単な仕事
    左翼ミュージシャンが気にいらない〜みたいな話はSNSだけではなく現実でもよく耳にするし、もしかしたら音楽シーンは左派ばかりといった印象をもっている人も多いかもしれないが、実際にライブハウスで遊んでいる人間みんなが高い人権意識を持っているかというと残念ながら全くそんなことはなく、正直に言えばむしろ最近はライブハウスをとりまく現状に暗澹たる気持ちになることも多い。 身近な問題すぎて言いたいことをまとめるのも難しいけど、性差別について考えるとき、特に男性は自分がオルタナティブなシーンにいるような人間でも社会的にはマジョリティであることを自覚することが最初の一歩だと思う。 そんなことを考えるための本としてこのエッセイは最初の一冊に最適かもしれない。 音楽に関することはどれだけこじらせたっていいけど、社会への眼差しまで「こじらせ」てたら差別や戦争、ファシズムに簡単に加担しちゃうようになっちゃうんだぜ〜。
  • 2026年9月10日
    ネオ寄生獣 (アフタヌーンコミックス)
    ネオ寄生獣 (アフタヌーンコミックス)
    母と子…危うさ…虚無感…。 萩尾望都の「由良の門を」、ちょっと凄すぎて呆然としてしまった…。
  • 2026年9月9日
    水の定規 夕暮宇宙船短編集
    自分は私立の中学に進学したこともあって、小さい頃の友人はみんな疎遠になってしまった。 「ビニールハウス」の2人も中学受験をするのだろうか。 年々思い出せないことがどんどん増えてきて、小さい頃の記憶をもっと大事にすれば良かったなと最近思う。 『小さき者たちへ』も久しぶりに読み返してみよう。
  • 2026年9月7日
    いつか中華屋でチャーハンを
    熊本市内にもオムライスをだしている中華屋さんがあるらしい…。 どうしよう…来週行ってみようかな…。 そしてカレーライスをだしてる中華屋さんも見つけてしまった…。
  • 2026年9月6日
    BUTTER
    BUTTER
    日本の現代社会における差別や女性蔑視が容赦なく襲ってくる。 自分は悪い部分が里佳の父親に似ているから、取り返しがつかなくなる前にこの本が読めて本当によかった…。
  • 2026年9月5日
    火の鳥 13 ギリシャ・ローマ編 (角川文庫)
    とうとうこの巻で火の鳥を再読する日々もお終い。 次回再読するときは、当時の発表順に読んでみよう。
  • 2026年9月4日
    火の鳥 12 太陽編(下) (角川文庫 ん 11-12)
    手塚治虫は火の鳥の新章である「大地編」を構想中の1989年に亡くなった。 自分が生まれた年に亡くなってたのか…。 地球環境が悪化し災害によって世界中に大きな被害が出ても、相も変わらず戦争や虐殺、軍拡が続く現代を手塚治虫ならどう描くのか見てみたい気持ちもあるけど、きっとそれを描く(伝える)のは手塚治虫じゃなく現代に生きる自分たちの仕事なんだろうな。 たとえ手塚治虫のような才能なんかなくても。
  • 2026年9月3日
    火の鳥 11 太陽編(中) (角川文庫 ん 11-11)
    十市媛😢
  • 2026年9月2日
    火の鳥 10 太陽編(上) (角川文庫 ん 11-10)
    自分の産土神はどうやら長嶺阿蘇神社ということになるらしい。 健磐龍命という阿蘇の神さまを祭っているようで、もしかしたら自分にはぴったりかもしれない。
  • 2026年8月31日
    火の鳥 9 宇宙・生命編 (角川文庫 ん 11-9)
    久しぶりに読み返した生命編のラストシーンで、なぜかブラックジャックのふたりの黒い医者のラストシーンを思い出した。 どちらも大好きな話。 次はいよいよ太陽編だ。
  • 2026年8月30日
    火の鳥 8 乱世編(下) (角川文庫)
    自分の妻を不老不死にして子をワンサカ生ませたいとか言ってる義仲に毎回びびる。 冗談じゃなくて本気で言ってるんだもんな…。
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