
藤宮
@huji38__
2026年9月18日
案山子の村の殺人
楠谷佑
読んでる
宵町村に行った2人は案山子職人の津々良さんと会う。津々良さんは元々社会科の先生だから歴史を語るのが上手だな流石に。
案山子の村になったのは中世後期ごろでその頃農産をやるのに烏がすごく邪魔だったから烏よけの為に作る様になったと。それが今は伝統工芸品みたいになってるんだなぁ。
結局神社から見えるはずの案山子も津々良さんは関係していない。じゃあ誰が持ってった??自然には無くならないだろうに。しかもそれは若干の魔除け的な側面も持つんだよね。最初は死者が迷わない様にと水先案内人としての意味合いがあったけど次第に魔除けになっていった。
旅路から温泉どっちに入る??と訊かれた2人。旅路の実家宵町荘と有料だけど別に露天風呂があると。そして2月だから雪降るかもで2人は有料の温泉へ。その帰り道、宵町荘への看板に矢が突き刺さってるのを目撃。それが何度か続いてるんだよね。一体誰が何のために??特に真舟は内部犯じゃないかと疑ってるけど確かに外部の人がわざわざやるに来るか??といつ立地だしな。
堂山は初乃ちゃんを狙いに狙ってるし。初乃ちゃんは初乃ちゃんで金持ちだからあいつと結婚した方が神社の為になるのでは??と思ってるし。堂山は会社の評価を自分の評価だと思ってる自己評価高々人間だな嫌なやつ。