704h "ホメーロスの オデュッセイア..." 2026年9月18日

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@704h
2026年9月18日
ホメーロスの オデュッセイア物語 下
ホメーロスの オデュッセイア物語 下
バーバラ・レオニ・ピカード,
高杉一郎
読み終わった。 故郷に辿り着いたオデュッセウスが息子のテーレマコスと共に恥知らずの求婚者たちに復讐する。 オデュッセウスは復讐を楽しんでいるようで、愉快だが恐ろしくもあった。 かなり噛み砕いて構成されてるので、すらすらと読めて、大筋を理解するのにとても良い。 超常的な神々の存在がとても大きい。想像力を刺激してくれる。もっと深く知りたいので、いつか岩波文庫版も読んでみたいと思った。 個人的にはあっさりしていて、ちょっと物足りなかったが、ヤングアダルト向けの英雄譚としては楽しく読めました。
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