白髪のアン "犯罪者 下" 2026年9月17日

犯罪者 下
後半も、あっという間に聴き終えました。 志の高い人たちが少しずつ繋がっていき、悪事があばかれていく物語に、30時間が短く感じられたほど。 面白い小説は、読み始めたらやめられない。 個人的に印象に残ったのは暗殺者の滝川のワンシーンでした。 彼の胸の中で、真崎の死に際の笑顔が、プロの仕事人としてのバランスを不確かにさせていくところが好きでした。 ずっと手の中で転がしていた赤いストレスボール?を、ゴミ箱に投げ捨てたシーンです。 次は、「幻夏」ですね、楽しみ。
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