白髪のアン
@inakano55
- 2026年9月28日
書いてはいけない森永卓郎Audible読了〜!洗濯のお供に。 思わず手をとめて聞いてしまうところも多かったです。 政治経済は難しいけど、これをきっかけにしてもう少し読んでみたくなりました。 月に一回だけ開くという森永さんが集めた物が山ほどある博物館にも、いつか足を運んでみたいな。 - 2026年9月23日
ワニのあくびだなめんなよ椎名誠読了〜!シイナ本には、色々出てきて、一粒で何度も何度もオイシイ。 昭和の川口探検隊を思い出した〜かなり、あのニオイがするんだ。 翌日の学校はみんなその話で盛り上がったな。 しかし、読書は孤独な楽しみ。 悲しいことに今は、次の日に面白いエッセイの話をする人はおらず… 読書ノートにニヤニヤしながら感想を書いたりする。 遠い国、怪しい食べ物、恐ろしい動物、楽しそうな趣味、そして一番魅力的な読んだ本の話! 神田神保町というところに一度行ってみたい。 今回のベスト3 人妻ゆうこ 百トンの塵 ユウレイのようなもの - 2026年9月22日
自分の中に毒を持て<新装版>岡本太郎読んでる厳しくて、刺さる言葉が次々と… 少し読むと、色々と考えてしまって、なかなか進みません。 バタイユが出てきて、とても気になる。 大好きな映画の冒頭で、主人公が電車の中で読んでたのがバタイユだった。 難しそうなイメージ。 - 2026年9月22日
超ミニマル・ライフ四角大輔Audible読んでるこの本なんか好きで、隙間時間にオーディブルでちょこちょこ聞いている。 だんだんやってみたくなり、今では冷蔵庫に糠床、時々スマホ無しの外出、月のかたちも毎日言える、空や雲や星や木々をながめる…など、生活に変化がいっぱい。 - 2026年9月20日
幻夏太田愛Audibleで聴き始めた@ 自宅 - 2026年9月17日
犯罪者 下太田愛Audible読了〜!@ カフェ後半も、あっという間に聴き終えました。 志の高い人たちが少しずつ繋がっていき、悪事があばかれていく物語に、30時間が短く感じられたほど。 面白い小説は、読み始めたらやめられない。 個人的に印象に残ったのは暗殺者の滝川のワンシーンでした。 彼の胸の中で、真崎の死に際の笑顔が、プロの仕事人としてのバランスを不確かにさせていくところが好きでした。 ずっと手の中で転がしていた赤いストレスボール?を、ゴミ箱に投げ捨てたシーンです。 次は、「幻夏」ですね、楽しみ。 - 2026年9月12日
犯罪者 上太田愛Audible読了〜!上巻聞き終わった〜 ドラマを先に観ているけど、やっぱり小説がいいな。 メインキャラが3人とも精神的に強くて、カッコよくて、どんどん読めてしまう。 下巻突入しま〜す。 - 2026年9月11日
犯罪者 下太田愛Audibleで聴き始めた - 2026年9月9日
【新装版】かかわると面倒くさい人榎本博明読了〜!@ カフェすぐにキレる人の対策について、何かヒントはあるかな〜と読んでみた。 面倒くさい人のタイプ分けが多すぎて、面白い。 相手の心の世界に想像力を働かせてみる…そうすれば確かに何か変わる気がする。 読んでいると、自分がこのタイプだなぁ…と、かなり刺さったりして。 話が長くて娘に嫌な顔される、規則を守りすぎて有能な人達の臨機応変な段取りを邪魔していたかも…などなど。 成長した過程で刷り込まれたものは、そう簡単には変えられない。 まずは、周りを見て他人の気持ちを想像することからかな。 - 2026年9月6日
ワニのあくびだなめんなよ椎名誠読み始めた - 2026年9月3日
犯罪者 上太田愛Audibleで聴き始めた - 2026年8月29日
自分の中に毒を持て<新装版>岡本太郎読み始めた@ 自宅 - 2026年8月27日
月のうた穂高明読み始めた@ カフェ - 2026年8月21日
しずかな日々椰月美智子読了〜!この不安な感覚、わたしも少し前に体験した。 親子だし、家族だし、外見もほぼ変わらない。 認知症によって母が変わっていき、自分の母親がいなくなる不安を感じ始めたころの思い出がよみがえってきた。 この主人公の母親も、少しずつ変わっていき、別々に住むようになり、昔の母は思い出の中にしかいなくなる。 病気ではないけれど。 母はいるけど、母がいない…辛いんだよね、本当に。 そんな重たい気持ちを抱えつつ、新しい場所で、新しい人々に囲まれて、彼の物語は夏休みに突入する。 この本には、わたしが夏休みに絶対に欲しいものが、ほぼ全部と言っていいくらい詰まってる。 物語のどこかに、河童が出てきたら、完全だったな〜 来年も、再来年も、夏になったら再読します。 - 2026年8月15日
- 2026年8月14日
働かないの群ようこ読了〜!@ 自宅只今、失業中で働いていないから、主人公のキョウコさんの気持ちに重なる部分も多かった。もう少し経つと、キョウコさんレベルになるかな。 眺めるだけで、間が持つ。 波と星だけで何時間もいられる。 いつまでも空の雲を見つめぼんやりできる。 働いていないと、役所の人が働け〜と訪ねてくるなんて! 初めて知りました。 中学校で習いましたね、国民の義務… 小説だけれども小説ではなくリアリティ番組を見ているような、ゆるゆると楽しめる話だった。 自分もここの小さな生活範囲内の住人であると錯覚しました。 - 2026年8月5日
マスカレード・ホテル東野圭吾読了〜!@ 自宅面白かった〜 ホテルの仕事についても、知識が増えた。いつか、コルテシア東京のような良きホテルに泊まってみたい。 信じて打ち明けてもらった秘密を、どこまで守るか? ホテルマンvs.警察官の、秘密事項のやり取りがとてもよかった。 一番楽なのは、”規則だから〜する”、というものだが、これでは人間としての魅力が欠ける気がする。 新田と尚美の決断には、ドキドキしました。 こんな重要な場面に直面したことのないわたしには、勉強になった。 映画化されてるため、どうしても頭の中の人物像は固定化され、少し残念だった。 読了後、映画も観ました。 次は、マスカレードイブ〜楽しみ。 - 2026年8月4日
- 2026年7月30日
- 2026年7月30日
氷菓清水厚,米澤穂信読了〜!@ 自宅遥か昔の高校生活。 わたしも、あと少しだけ何かに踏み込んでいたら、あのグレーな日々に多少なりとも色がついたのだろうか…? 謎解きよりも、だんだんと出来上がっていく4人の絆にひきこまれた。 出番はないが、ホータローの姉のトモエが魅力的だなぁ。
読み込み中...