白髪のアン
@inakano55
- 2026年6月2日
- 2026年5月29日
- 2026年5月24日
- 2026年5月20日
- 2026年5月19日
- 2026年5月16日
透明な螺旋東野圭吾読み終わった読了〜!事件と並行して、湯川先生の生い立ちや暮らしぶりが描かれる。 介護についての考え方も湯川先生らしくてとてもよかった。 親たちへの愛情表現も… いつも思うけれど、東野圭吾の本には、こんな人いないでしょという登場人物がほとんどいない。 作られすぎのキャラとか、ありえない性格とか… そのためか、本と自分との距離を意識させられることなく、物語の時間が自分の時間の感覚になってしまう。 読者だけど登場人物。 スイスイ読めて、ずっしりとあたたかくて重たいものが残される。 湯川先生200歳まで生きてください。 - 2026年5月16日
棺桶まで歩こう (幻冬舎新書)萬田緑平Audible読み終わった読了〜!ひとりでも家で死ねるかもしれない。 これは、これからの大きな希望になる。 自分の手が届く範囲で、最期まで生き抜くことに力を貸してくれる医師は見つかるだろうか。 今から探せば見つかるかもしれない。 最近、個人的にこのテーマの本によく出会う。 この本のような考え方の医師がいると思うと、心があたたかくなりました。 - 2026年5月12日
人生の勝者は捨てている加藤諦三Audible読み終わった今日も洗濯中 捨ててない自分のことがよくわかり、暗くなった。 書き方がキツイな…とも。 気になっていることをさっさとやれば、もう気にしなくていい… 積み重なった気になってることの山の中に、捨てられるものはないのか…? - 2026年5月7日
暁星湊かなえ読み終わった読了〜!@ 自宅宗教二世の生きづらさに、読んでいて暗い気持ちになり、なかなか進まなかったので、読了まで時間がかかりました。 大きなものに取り込まれ歯車となり身動きできない…現代に生きる誰にでも当てはまるような。 本を開くと動き出す龍の、生き生きとした姿と、地平線近くで輝く金星。この2つは、本を閉じた今も感覚として残っています。 Audible で聴いたので、本でもう一度読んでみようと思います。 - 2026年5月2日
- 2026年4月30日
- 2026年4月26日
チャイルド・ファインダー 雪の少女レネ・デンフェルド,細美遙子読み終わった読了〜!雪の中消えた少女、マディソンを探すナオミ。 とにかくナオミの熱量がすごい。 メラメラと燃える炎のような執念も感じるほどの、プロ意識と行動。 物語が進むと、ナオミ自身が過去の事件から抜け出せていないことがわかってきて、こういった事件から立ち直る難しさについて考えさせられる。 犯罪者の過去も悲しすぎて、やりきれない気分にもなりました。極悪人はすでに死亡していて… 重いテーマだけれど、ナオミを囲む男たちがいい男過ぎるとか、舞台となるオレゴンの美しい風景描写とか、最後には希望があったりで、読後感はすがすがしいものでした。 - 2026年4月21日
- 2026年4月21日
罪の余白芦沢央読み終わった読了〜!@ 自宅モヤモヤとした嫌な感覚がなくならない…最初から最後まで。 こんなにも生きづらい早苗が、アスペルガーと診断されなくてグレーゾーン? 巻末の参考文献にも興味がわきました。 - 2026年4月21日
読書する脳毛内拡Audible読み終わった読了〜!読書について語る本を読む。 結構、好きなんです。 だって、みんな好き勝手に読んでるから…読み方のイチオシが色々あり過ぎてニヤニヤしながら読んでしまう。 この本は、「精神的自由」「音」「認知症予防」あたりに、ふんふんそーなんだそーなんだ、と何度も巻戻しボタンを押した。 - 2026年4月19日
野武士、西へ 二年間の散歩久住昌之読み終わった読了〜!@ 自宅迷子になりたい。 日が暮れる町を歩きたい。 歩きながらメモ帳に、浮かんだ言葉を書き連ねたい。 海沿いの道で海の音を聞きたい。 峠越え、体験してみたい。 きっと、楽しいデジタルデトックスになるだろうな。 山田詠美さんの解説が素敵。 この本は手元に残します。 久住さん、ありがとう! - 2026年4月19日
罪の余白芦沢央読み始めた@ カフェ - 2026年4月18日
0.75倍速健康法工藤孝文Audible読了〜!@ 自宅デジタルデトックスのため。 色々なヒントがいっぱいです。 スマホの倍速視聴に疲れ気味だったので、ちょうどいい。 どうして2倍速で見るの? わたしも随分と前はそう思って眺めていたはずなのに… やることは3つ。 いつもやってるラジオ体操を0.75倍速にしました。 カフェで読書する時は、スマホを家に置いていくようになりました。 ゆっくり動いている図書館に、もっと行くようになりました。 - 2026年4月15日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈Audible読了〜!@ 自宅5話目の、「親愛なるあなたへ」が、一番好きでした。 たぶん私は、この先このエピソードを何度も読んでしまうだろうな〜と思います。 つい最近、「夜は短し歩けよ乙女」を読んだばかりで、より一層楽しめました。 シリーズ終わってしまうのですね、とても淋しいです。 ありがとう、成瀬。 - 2026年4月12日
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