白髪のアン
@inakano55
- 2026年8月17日
しずかな日々椰月美智子読み始めた@ 自宅 - 2026年8月15日
- 2026年8月14日
働かないの群ようこ読了〜!@ 自宅只今、失業中で働いていないから、主人公のキョウコさんの気持ちに重なる部分も多かった。もう少し経つと、キョウコさんレベルになるかな。 眺めるだけで、間が持つ。 波と星だけで何時間もいられる。 いつまでも空の雲を見つめぼんやりできる。 働いていないと、役所の人が働け〜と訪ねてくるなんて! 初めて知りました。 中学校で習いましたね、国民の義務… 小説だけれども小説ではなくリアリティ番組を見ているような、ゆるゆると楽しめる話だった。 自分もここの小さな生活範囲内の住人であると錯覚しました。 - 2026年8月5日
マスカレード・ホテル東野圭吾読了〜!@ 自宅面白かった〜 ホテルの仕事についても、知識が増えた。いつか、コルテシア東京のような良きホテルに泊まってみたい。 信じて打ち明けてもらった秘密を、どこまで守るか? ホテルマンvs.警察官の、秘密事項のやり取りがとてもよかった。 一番楽なのは、”規則だから〜する”、というものだが、これでは人間としての魅力が欠ける気がする。 新田と尚美の決断には、ドキドキしました。 こんな重要な場面に直面したことのないわたしには、勉強になった。 映画化されてるため、どうしても頭の中の人物像は固定化され、少し残念だった。 読了後、映画も観ました。 次は、マスカレードイブ〜楽しみ。 - 2026年8月4日
- 2026年7月30日
- 2026年7月30日
氷菓清水厚,米澤穂信読了〜!@ 自宅遥か昔の高校生活。 わたしも、あと少しだけ何かに踏み込んでいたら、あのグレーな日々に多少なりとも色がついたのだろうか…? 謎解きよりも、だんだんと出来上がっていく4人の絆にひきこまれた。 出番はないが、ホータローの姉のトモエが魅力的だなぁ。 - 2026年7月3日
- 2026年6月15日
拭く活ヤスキチちょっと開いた@ カフェブックカフェで、ちょこっと開いてみた。 夏休みに。 わたしも、バケツと雑巾が好きです。 おばあちゃんも、バケツと雑巾が大好きでしたね…、あ、ウエットタオルなんて無かった時代でした。 まぁ、ワタシは拭く活より読み活。 - 2026年6月2日
- 2026年5月29日
- 2026年5月24日
- 2026年5月20日
- 2026年5月19日
- 2026年5月16日
透明な螺旋東野圭吾読み終わった読了〜!事件と並行して、湯川先生の生い立ちや暮らしぶりが描かれる。 介護についての考え方も湯川先生らしくてとてもよかった。 親たちへの愛情表現も… いつも思うけれど、東野圭吾の本には、こんな人いないでしょという登場人物がほとんどいない。 作られすぎのキャラとか、ありえない性格とか… そのためか、本と自分との距離を意識させられることなく、物語の時間が自分の時間の感覚になってしまう。 読者だけど登場人物。 スイスイ読めて、ずっしりとあたたかくて重たいものが残される。 湯川先生200歳まで生きてください。 - 2026年5月16日
棺桶まで歩こう (幻冬舎新書)萬田緑平Audible読み終わった読了〜!ひとりでも家で死ねるかもしれない。 これは、これからの大きな希望になる。 自分の手が届く範囲で、最期まで生き抜くことに力を貸してくれる医師は見つかるだろうか。 今から探せば見つかるかもしれない。 最近、個人的にこのテーマの本によく出会う。 この本のような考え方の医師がいると思うと、心があたたかくなりました。 - 2026年5月15日
「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法茂木健一郎読了〜!本屋さんでよく見る、Ikigai という本の著書だったんだ〜 去年、わたしも赤毛のアンを再読して、本当に良い本だと思いつつ、一気読みした。 赤毛のアンにハマって、とことん追求して、洋書を読みまくった高校生時代が素晴らしい。 “人間の脳はちょっとタイムマシーン” という表現が好き。 自分の頭蓋骨の中は、太古の世界とつながっている。 つまり、それくらい変わっていないらしい。 自分が赤毛のアンを読んでいた昭和も、脳にしてみれば今現在カテゴリに入れられてしまうってことだよね。 赤毛のアンのシリーズ読破、したくなりました。 - 2026年5月12日
人生の勝者は捨てている加藤諦三Audible読み終わった今日も洗濯中 捨ててない自分のことがよくわかり、暗くなった。 書き方がキツイな…とも。 気になっていることをさっさとやれば、もう気にしなくていい… 積み重なった気になってることの山の中に、捨てられるものはないのか…? - 2026年5月7日
暁星湊かなえ読み終わった読了〜!@ 自宅宗教二世の生きづらさに、読んでいて暗い気持ちになり、なかなか進まなかったので、読了まで時間がかかりました。 大きなものに取り込まれ歯車となり身動きできない…現代に生きる誰にでも当てはまるような。 本を開くと動き出す龍の、生き生きとした姿と、地平線近くで輝く金星。この2つは、本を閉じた今も感覚として残っています。 Audible で聴いたので、本でもう一度読んでみようと思います。 - 2026年5月2日
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