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白髪のアン
@inakano55
  • 2026年6月2日
    すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
    日本のタリーズはこんな風に始まって今に至るのか…事業を起こす人達は面白い。 借金をしていく過程と、ダメだった時にどうやって返済していくかの試算。7,000万円をコンビニの時給で割り算していて、びっくりした。 え?それでいいんだ… 会社設立に関する知識も増えて、意味がわからないから調べなければならない言葉リストも増えました。 まずは、マンガでよくわかる…シリーズにお世話になるかな? カフェでの読書は大好きですが、今度からは、今までとは少し違う観察ができそうです。
  • 2026年5月29日
    47都道府県女ひとりで行ってみよう
    自分の夏休みが始まる前に、47都道府県の旅、全て読みました〜 美しい風景を語る文章には、いつもラインを引いてしまう…この本にもたくさんあった。 無理して観光地を巡らない。 無理して名物を食べに行かない。 無理して人の中に入っていかない。 ミリさんのスタイルもいいですね。 旅先でも、自分の好きなことをして、好きなものを食べるのか…次の旅で試してみようかな?
  • 2026年5月24日
    47都道府県女ひとりで行ってみよう
    今年の夏休みは節約生活なので、かわりにミリさんの旅日記で楽しませてもらおう! しかし、旅したくなる効果の方が大きく、夏休みが終わってから続きを読もうか…と、悩んでいるところ。
  • 2026年5月20日
    誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール
    洗濯中〜 最近、人の話を聞くのが面白くなってきたから、聞く力、にも興味が出てきた。 小説を読む時にも、素敵な返しをしている会話部分をペンで囲ったりします。
  • 2026年5月19日
    「お金が貯まる家」にはものが少ない (扶桑社BOOKS)
    洗濯中〜 今年の夏休みはやるぞー!と、気合を入れるために読みます。 所有物が減ったら、読書がもっともっとはかどるぞ。
  • 2026年5月16日
    透明な螺旋
    透明な螺旋
    事件と並行して、湯川先生の生い立ちや暮らしぶりが描かれる。 介護についての考え方も湯川先生らしくてとてもよかった。 親たちへの愛情表現も… いつも思うけれど、東野圭吾の本には、こんな人いないでしょという登場人物がほとんどいない。 作られすぎのキャラとか、ありえない性格とか… そのためか、本と自分との距離を意識させられることなく、物語の時間が自分の時間の感覚になってしまう。 読者だけど登場人物。 スイスイ読めて、ずっしりとあたたかくて重たいものが残される。 湯川先生200歳まで生きてください。
  • 2026年5月16日
    棺桶まで歩こう (幻冬舎新書)
    ひとりでも家で死ねるかもしれない。 これは、これからの大きな希望になる。 自分の手が届く範囲で、最期まで生き抜くことに力を貸してくれる医師は見つかるだろうか。 今から探せば見つかるかもしれない。 最近、個人的にこのテーマの本によく出会う。 この本のような考え方の医師がいると思うと、心があたたかくなりました。
  • 2026年5月12日
    人生の勝者は捨てている
    今日も洗濯中 捨ててない自分のことがよくわかり、暗くなった。 書き方がキツイな…とも。 気になっていることをさっさとやれば、もう気にしなくていい… 積み重なった気になってることの山の中に、捨てられるものはないのか…?
  • 2026年5月7日
    暁星
    暁星
    宗教二世の生きづらさに、読んでいて暗い気持ちになり、なかなか進まなかったので、読了まで時間がかかりました。 大きなものに取り込まれ歯車となり身動きできない…現代に生きる誰にでも当てはまるような。 本を開くと動き出す龍の、生き生きとした姿と、地平線近くで輝く金星。この2つは、本を閉じた今も感覚として残っています。 Audible で聴いたので、本でもう一度読んでみようと思います。
  • 2026年5月2日
    「若者の読書離れ」というウソ(1030;1030)
    若い世代も結構読んでいるんだな、と嬉しくなりました。 わたしが今学生だったら、どの本を選ぶだろう…たくさん紹介されている書籍から、10冊ほどメモしました。
  • 2026年4月30日
    BUTTER
    BUTTER
    洋書と並行。
  • 2026年4月26日
    チャイルド・ファインダー 雪の少女
    チャイルド・ファインダー 雪の少女
    雪の中消えた少女、マディソンを探すナオミ。 とにかくナオミの熱量がすごい。 メラメラと燃える炎のような執念も感じるほどの、プロ意識と行動。 物語が進むと、ナオミ自身が過去の事件から抜け出せていないことがわかってきて、こういった事件から立ち直る難しさについて考えさせられる。 犯罪者の過去も悲しすぎて、やりきれない気分にもなりました。極悪人はすでに死亡していて… 重いテーマだけれど、ナオミを囲む男たちがいい男過ぎるとか、舞台となるオレゴンの美しい風景描写とか、最後には希望があったりで、読後感はすがすがしいものでした。
  • 2026年4月21日
    彗星とさいごの竜
    彗星とさいごの竜
    #1
  • 2026年4月21日
    罪の余白
    罪の余白
    モヤモヤとした嫌な感覚がなくならない…最初から最後まで。 こんなにも生きづらい早苗が、アスペルガーと診断されなくてグレーゾーン? 巻末の参考文献にも興味がわきました。
  • 2026年4月21日
    読書する脳
    読書について語る本を読む。 結構、好きなんです。 だって、みんな好き勝手に読んでるから…読み方のイチオシが色々あり過ぎてニヤニヤしながら読んでしまう。 この本は、「精神的自由」「音」「認知症予防」あたりに、ふんふんそーなんだそーなんだ、と何度も巻戻しボタンを押した。
  • 2026年4月19日
    野武士、西へ 二年間の散歩
    迷子になりたい。 日が暮れる町を歩きたい。 歩きながらメモ帳に、浮かんだ言葉を書き連ねたい。 海沿いの道で海の音を聞きたい。 峠越え、体験してみたい。 きっと、楽しいデジタルデトックスになるだろうな。 山田詠美さんの解説が素敵。 この本は手元に残します。 久住さん、ありがとう!
  • 2026年4月19日
    罪の余白
    罪の余白
  • 2026年4月18日
    0.75倍速健康法
    デジタルデトックスのため。 色々なヒントがいっぱいです。 スマホの倍速視聴に疲れ気味だったので、ちょうどいい。 どうして2倍速で見るの? わたしも随分と前はそう思って眺めていたはずなのに… やることは3つ。 いつもやってるラジオ体操を0.75倍速にしました。 カフェで読書する時は、スマホを家に置いていくようになりました。 ゆっくり動いている図書館に、もっと行くようになりました。
  • 2026年4月15日
    成瀬は都を駆け抜ける
    5話目の、「親愛なるあなたへ」が、一番好きでした。 たぶん私は、この先このエピソードを何度も読んでしまうだろうな〜と思います。 つい最近、「夜は短し歩けよ乙女」を読んだばかりで、より一層楽しめました。 シリーズ終わってしまうのですね、とても淋しいです。 ありがとう、成瀬。
  • 2026年4月12日
    積読こそが完全な読書術である
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