Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
白髪のアン
@inakano55
  • 2026年5月16日
    透明な螺旋
    透明な螺旋
    事件と並行して、湯川先生の生い立ちや暮らしぶりが描かれる。 介護についての考え方も湯川先生らしくてとてもよかった。 親たちへの愛情表現も… いつも思うけれど、東野圭吾の本には、こんな人いないでしょという登場人物がほとんどいない。 作られすぎのキャラとか、ありえない性格とか… そのためか、本と自分との距離を意識させられることなく、物語の時間が自分の時間の感覚になってしまう。 読者だけど登場人物。 スイスイ読めて、ずっしりとあたたかくて重たいものが残される。 湯川先生200歳まで生きてください。
  • 2026年5月16日
    棺桶まで歩こう (幻冬舎新書)
    ひとりでも家で死ねるかもしれない。 これは、これからの大きな希望になる。 自分の手が届く範囲で、最期まで生き抜くことに力を貸してくれる医師は見つかるだろうか。 今から探せば見つかるかもしれない。 最近、個人的にこのテーマの本によく出会う。 この本のような考え方の医師がいると思うと、心があたたかくなりました。
  • 2026年5月7日
    暁星
    暁星
    宗教二世の生きづらさに、読んでいて暗い気持ちになり、なかなか進まなかったので、読了まで時間がかかりました。 大きなものに取り込まれ歯車となり身動きできない…現代に生きる誰にでも当てはまるような。 本を開くと動き出す龍の、生き生きとした姿と、地平線近くで輝く金星。この2つは、本を閉じた今も感覚として残っています。 Audible で聴いたので、本でもう一度読んでみようと思います。
  • 2026年5月2日
    「若者の読書離れ」というウソ(1030;1030)
    若い世代も結構読んでいるんだな、と嬉しくなりました。 わたしが今学生だったら、どの本を選ぶだろう…たくさん紹介されている書籍から、10冊ほどメモしました。
  • 2026年4月30日
    BUTTER
    BUTTER
    洋書と並行。
  • 2026年4月21日
    彗星とさいごの竜
    彗星とさいごの竜
    #1
  • 2026年4月21日
    罪の余白
    罪の余白
    モヤモヤとした嫌な感覚がなくならない…最初から最後まで。 こんなにも生きづらい早苗が、アスペルガーと診断されなくてグレーゾーン? 巻末の参考文献にも興味がわきました。
  • 2026年4月21日
    読書する脳
    読書について語る本を読む。 結構、好きなんです。 だって、みんな好き勝手に読んでるから…読み方のイチオシが色々あり過ぎてニヤニヤしながら読んでしまう。 この本は、「精神的自由」「音」「認知症予防」あたりに、ふんふんそーなんだそーなんだ、と何度も巻戻しボタンを押した。
  • 2026年4月19日
    野武士、西へ 二年間の散歩
    迷子になりたい。 日が暮れる町を歩きたい。 歩きながらメモ帳に、浮かんだ言葉を書き連ねたい。 海沿いの道で海の音を聞きたい。 峠越え、体験してみたい。 きっと、楽しいデジタルデトックスになるだろうな。 山田詠美さんの解説が素敵。 この本は手元に残します。 久住さん、ありがとう!
  • 2026年4月19日
    罪の余白
    罪の余白
  • 2026年4月18日
    0.75倍速健康法
    デジタルデトックスのため。 色々なヒントがいっぱいです。 スマホの倍速視聴に疲れ気味だったので、ちょうどいい。 どうして2倍速で見るの? わたしも随分と前はそう思って眺めていたはずなのに… やることは3つ。 いつもやってるラジオ体操を0.75倍速にしました。 カフェで読書する時は、スマホを家に置いていくようになりました。 ゆっくり動いている図書館に、もっと行くようになりました。
  • 2026年4月15日
    成瀬は都を駆け抜ける
    5話目の、「親愛なるあなたへ」が、一番好きでした。 たぶん私は、この先このエピソードを何度も読んでしまうだろうな〜と思います。 つい最近、「夜は短し歩けよ乙女」を読んだばかりで、より一層楽しめました。 シリーズ終わってしまうのですね、とても淋しいです。 ありがとう、成瀬。
  • 2026年4月12日
    積読こそが完全な読書術である
  • 2026年4月10日
    積読こそが完全な読書術である
  • 2026年4月10日
    斎藤一人 この世を天国に変えるコツ 人生は場数だよ
  • 2026年4月10日
    殺し屋の営業術
    本屋大賞のお祭りに、初参加してみた! セールストークだけで、こんなに面白くできるなんて〜 そういえば、ダイヤが〜って何度も出てきてたな…笑 コレは、シリーズ化するのでしょうか?だとしたら楽しみです。
  • 2026年4月9日
    読書する人だけがたどり着ける場所
  • 2026年4月9日
    野武士、西へ 二年間の散歩
    「孤独のグルメ」がテレビドラマになる前の久住さんが、休日に楽しむ大人の散歩! 時々、久住さんがいる場所に、自分がいるような感じも味わえる。なぜか、江戸時代の自分になっていたりもする。 今はまだ富士山あたりにいて、この本、終わらなければいいのに…と思っている。 最近「イクサガミ」を読んだ人なら、さらに楽しめる一冊になると思います。逆コースです。 デジタルデトックスそのもの、こんな休日の過ごし方もあるんだ。 いつか、東京でやってみたいな〜出発地点とゴール地点はどこにしようかな〜考えていると非常に楽しい。
  • 2026年4月8日
    心淋し川
    心淋し川
  • 2026年4月3日
    スマホ認知症
    スマホ認知症
    物理的にスマホからもう少し離れてみたい。 読書が目的で出かける時は家に置いていく… 家の中のスマホ置き場を定める… スマホの向こう側にいる頭脳集団を常に意識する… スマホに名前をつけてみよう。 イメージを膨らませる。 自分がメインキャラで、スマホはその側近キャラ。 執事の設定が魅力的かな? この本に紹介されている関連図書も読みたい。
読み込み中...