一般文系学生
@Bunkei
2026年9月19日
オービタル・クラウド 下
藤井太洋
読み終わった
軌道上に投棄されたロケット。もう死んでいるはずなのに0.1秒での加速、軌道高度を上げるなど不審な動きをしている。新型の兵器か?
天才的エンジニアの主人公はその正体を探るうちに諜報戦に巻き込まれていく…
SFアイディアも面白いし、ずっと地球軌道のことを考えることになるのも楽しいし、キャラクターが賢いのがかっこいい。
ちゃんとハードSFなのに僕があほすぎて物理の話が全然理解できなかったのが残念。
2014ベストSF1位・日本SF大賞・星雲賞受賞らしい。すご。