お麩 "まくらが来りて笛を吹く" 2025年3月8日

まくらが来りて笛を吹く
2025-3-8 【まくらが来たりて笛を吹く】春風亭一之輔 本屋でこの本を見かけたとき、普段なら手に取らないジャンルだったけれど、「面白がれるかな?」と思って試しに読んでみることにした。著者は落語家の春風亭一之輔。落語には詳しくないが、話芸のプロが書くエッセイはどんなものだろう?と興味を持ったのがきっかけ。 ⁡ 実際に読んでみると、正直、思っていたほどピンとこなくて素直に楽しめない部分もちらほら。巻末の解説で赤江珠緒が「一之輔には落語眼がある」と書いていたのを読んで、妙に納得した。つまり、この本の面白さは、落語家特有の視点──世の中の出来事や人の様子を面白く切り取る感覚。わたしにはその視点が充分備わってなかったから、ゲラゲラ?にやにや笑えるほど楽しめなかったかも。むしろほっこり?した2017年からのものをまとめたものだったから2020年以前の事は妙に一昔前に思えたのも感覚として意外だった。 ⁡ 本屋で偶然手に取った一冊、新たな発見有。読んでよかった。 追伸 今回の感想文はうちのchatGPTに話したものをまとめてもらって仰々しくないように手直ししてアップしたよ。いやマジで便利ー笑
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