はじめ "幽冥の岸 十二国記" 2026年9月20日

はじめ
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@dada
2026年9月20日
幽冥の岸 十二国記
戴にまつわる短編集と聞いて今月、再履修していた。「風の海 迷宮の岸」「魔性の子」「黄昏の岸 暁の天」「白銀の墟 玄の月(1~4)」。 白銀の四巻読見直してる最中に発売日を迎えてしまったけど、「実質白銀~の5巻」という感想を見かけて、それを信じて四巻の読み直しを敢行。結果…読み直してよかった!! 「戦城南」…キツいしエグい表現が多い。白銀を読んでいるときも気になったけど、戦争というものはそういうものなのだと見せつけられているかのよう。 それはそれとして、叙述トリックめいた構造にはエッ?と驚いた。 「異邦の客」…琅燦、まじでおめーは…ねーわ。ちょっとこの子はあれだとおもう。巌趙と驍宗さまが仲良しでよき。琅燦は許さない。 「夢の結び」…めちゃめちゃよかった。たぶんみんなこれ好きでしょう。私は好き。健気な白玉ちゃん、優しい小父さんに巡り会えてよかったね…からのー?! いや、お前えらそうやな(えらいんです!)。こんなとこにおったんか、とか、小父さん、もしかして……え?!という嬉しい小ネタを入れてくれてありがとう… 「幽冥の岸」…過去に読んだの忘れてたけど読んでたね…。なんというか……膝枕。そして黄海!そこ読みたいです!お供させてください!! で、まとめの感想としては、その先が…読みたい。たくさんしれい集めてつよつよになって颯爽と現れる麒麟!(戦場にいかせないで…)とかね!暮らし向きがよくなった戴とかね… 阿選のその後とか…… 取りあえず図南の翼読み直しますね。
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