幽冥の岸 十二国記
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空@karakara212026年10月31日読み終わったどれも面白かったけど夢の結びと異邦の客が面白かった。 だけど最後、景麒のひざ枕に全部面白いところ持ってかれた気がします!また初めから読み返したい!

いちこ@ichinics2026年10月30日2026年読了本「白銀の墟 玄の月」のサイドストーリー的な短編集。 どの視点から語るかでまるで違う物語が見えてくる、ということをファンタジーでやっているのがすごい。そのくらい、この世界が「ある」と感じられる読書でした。 そして私はなんだかんだずっと広瀬先生を心によんでいるので、朝宮運河さんのあとがきにもぐっときました。 「白銀の墟 玄の月」読み直したいな

スンドゥブチゲ高菜@porin2026年10月29日買った読み終わった発売から割とすぐ、紀伊國屋のブックカバー付きで買ったはずなのにやっっっっっっと読んだ。 残業だらけで落ち着いて読めず、何週間もかかってしまったけど、白銀から零れ落ちた物語たちを読めて感無量です🙏 私も景麒に寝かしつけて欲しい🛏️

麻乃@asano042026年10月29日読み終わった借りてきたこれで読み終わってしまうのかと思いつつ読む。 白銀の墟を読んでから読んで良かった。 あぁ、あの里の人々の話なのか、やるせないなあ。 琅燦の若い頃はこんな感じだったのか、黄海での暮らしはこんな感じなのか。 そして、戴麒のその後。 陽子の言葉にハッとさらせられた。 蓬莱では戦いを見たことがない。絵空事のよう。 罪は罪。罰は救い。 だからこそ、戴麒はこういうふうになったのかもって。 厳しい道だけど。 次はどの国を描いてくれるのだろう。 次作も気長に待ちたい。


喬林@unnatural_672026年10月28日読み終わったついに私も十二国記リアタイ勢になれた(?) やっぱ一番良かったのは表題作『幽冥の岸』だな~泰麒と景麒の絆がたまらん。「怒る」じゃなく「叱る」ができる男、景麒。本人はそのことが泰麒や陽子の救いになっている(安眠をもたらしている)とはつゆほども思っておらず、ただ淡々と言うべきことを言っているだけだと認識してそうなところがまたいい。無自覚な救済が大好きなので。景麒が数え切れないくらい陽子を寝かしつけてきたという事実に満面の笑みになり、冷たいように見えてなんだかんだでちゃんと面倒見のいい男ってサイコー、と改めて思うのでした。
ぎい@untermrad_07022026年10月25日読み終わった短編集小野不由美新潮文庫十二国記読んだー! 登場する人物すべてが、 血の通った意思ある人間として、 細やかに熱を込めて描かれているのが、 本当にすばらしいなぁ、と。 どんな些細な場面でも、目立たない登場人物でも。 名もなき人なんていないんだ、この作品には。 表題作がとてもよい。 『白銀の墟 玄の月』を読み終わった直後は、 人としての罪、麒麟としての罪を背負った泰麒の苦しみは、 誰とも分かち合えない孤独な重荷になるのでは、と心配だったのだけど。 同郷の価値観でその苦しみを理解する陽子、 同族として寄り添ってくれる景麒と延麒、 守り支えてくれようとする李斎たち。 そして、互いに唯一の存在である王。 罪と苦悩があっても孤独ではない。 彼らは先に進んでいく、というのが見える描かれ方で、 ああ、本当によかったな、と……。 それはそれとして。 景麒、おまえほんとそういうとこやぞ!? 主上を寝かしつけてた話初耳なんですがもっとくわしく!
TOMOCK@To_mock2026年10月24日読み終わった白銀〜を読むのはとても大変だったのに、幽冥の岸はあっという間に読めた。短編であるからと言うのもあるのかも知れない。 白銀を読んでいて気になっていた部分に一番ふさわしい形で手当がされている感じがして、とても読みやすかった。 墓守の話は背筋がそくっとする感じがしたし、琅燦の話は彼女がどうして阿選に手を貸してしまったのか理解する手立てになっている。 白玉の話は浮民にいまの世界の難民移民問題に引きつけて読みつつ、こんなところに転がっていくだなんて思っていなかったので驚いたし、 表題作の幽冥の岸は短いお話なのにエピソードがきちきちに詰まっていて、世界の構造と個人をずっと意識しながら読んでいた。 それにしても陽子は明るくなった。泰麒に少しでも光が差して、 驍宗と長く戴を治めていってほしい。そう願わずにいられない。 今回幽冥のために、8月末から時間をかけて全巻読み返してみたけれど、丁寧にしっかり読んでいくことで、いろんなところで考えさせられ、自分を省みるきっかけになった。 十二国記はファンタジーだけれど、その物語に生きている人たちが地に足をつけて先を歩き、導いてくれるような感覚になった。 また折々に読み返して、わたしを振り返る一助にしたい。




草大福@yadokari152026年10月23日読み終わった琅燦が自己イメージと実際の動きが全然違って嘆いているシーンが良かったなぁ。 そういうのあるよねぇ。世界はファンタジーだけど悩みや葛藤は現代と同じなのが十二国記の良さだよねと改めて気付いたシーンでした。 まさかの南瓜太夫の話もめっちゃ良かった。賢い子どもの話好き(雑)
misato@misato04102026年10月22日買った読み終わったやっと読んだ!やっぱり面白い………なんでこんなの考えられるんだろ………泰麒信者で戴の民という自認なんだけど、国としてはやっぱり景の話が読めると嬉しくなる。
アルト@jako56562026年10月20日読み終わった短編集。 白玉が健気で可愛い。最初はグジグジと泣いている白玉をウンザリした様子で見ていた英章だが、その後は小まめに白玉と会話する様が少女を気遣っているのか、単なる暇つぶしなのか。 意外な組み合わせの二人が読んでいてほのぼのした。 李斎が飛燕や仲間達の死を実感するシーンは泣きながら読んだ。悲しんで、泣いて良いに決まってるだろ李斎...。桂桂ありがとう...。 そしてナチュラルに膝枕を促す景麒。 8月中頃に『魔性の子』から読み始めて、十二国記シリーズ刊行分これにて読了。 面白かったー!!- まめ@mame_32026年10月20日読み終わった戴国の人物中心の短編。 「戦場南」読むのが苦しかった。この話ですら読んでるだけで辛かったのに本編読み切れるか心配。相変わらず、十二国記の独特の世界にどっぷり浸かれた。 短編で氾王の登極前の話読みたいなぁ。 ここで懺悔させてください。コウ平小父さん、早とちりでロリコン変態野郎!?って勘違いしてごめんなさい。
ともか@QHsOPcUu568rfgN2026年10月18日買った読み終わった本編「白銀の〜」が充分に登場人物も多く読み応えあったのに、更にサイドストーリー読めて嬉しい✨ しかし泰麒……本編読んだときには思い至らなかったけど……がんばれ……! なんかこう手放しでハッピーエンドにならないところが十二国記というか……
- みい@booklog_20262026年10月17日読み終わった戴国にまつわるお話が集められた短編集。 最後の話の岸辺はこれまでのシリーズタイトルや『魔性の子』の嵐の海を思い起こさせる。 またすべての作品を一から読み返したくなった。
タックー@takku12212026年10月17日買った読み終わった⭐️⭐️⭐️⭐️20261012 最新作までようやくたどり着いた。今回は短編集。長編は最初つらすぎて読み進めるのしんどいけど、今回の短編は前回からの続きもあったりで読みやすかった。次は何年後やろう。それまでには全作再読して整理しておきたいな。 20261017- うら@reads_4eep2026年10月16日読み終わった罪滅ぼしの埋葬人、黄海出身の琅燦、素直で賢い白玉、穢膵に臥した泰麒にまつわる4編 久々の十二国記を噛み締めながらじっくり時間をかけ読了 白銀を振り返っておけばより楽しめたなぁと思いつつ、放っておいてもまたそのうち全編再読するだろうからそれはまた次回 表題作は事前公開で読んでいたはずなのに例の如く微塵も覚えておらず… 景麒やっぱりおもしれー男だなぁ(寝かしつけ発言) 慶主従の関係性も垣間見えてとてもよかった

さや@saya_shoten2026年10月14日読んでる@ 飛行機学生の頃読んで衝撃を受けた、 責難は成事にあらず、を思い出した。 悪人、の考えも最近考えてたことと重なる。 P84. 人の行為に善悪はあっても、悪事ひとつでその人物が悪人になるわけではない。そして、悪事を糾弾したからといって、その者が善になるわけでもない。私はそもそも南牆を知らないし、こうして話を聞いたところで、当時の南牆の苦難が分かるわけでもない。想像はできても我がことにはならない。だから、論評することはできんよ。自分ならこうするとか、これが正義だとか、賢しらなことを言うつもりもない。
琉璃@ruri-xxx2026年10月14日読み終わった唯一無二の正義なんて存在しない。 けれども人はどうしても「正しさ」を求めてしまうし、自分のそれと他者のそれとの違いを認め難いものなのだ、とあらためて思った。 それにしても、わたしが十二国記に出会ってから25年も経ってしまったのがいまだに信じられない。頁を開けば馴染み深い世界が広がっていて、そこに生きる人々の凛とした姿にどれだけ勇気づけられてきたことか。
さや@saya_shoten2026年10月13日読んでる@ 飛行機前作も思った。 今の日本とひしひしと重なる。 P75. 私たちはもう充分に耐えた、と思う。たくさんの犠牲も払った。そろそろ報われてもいいはずだ。—————お前の気持ちは痛いほど分かるよ。私もそう思う。天は我々にこれ以上、どうしろと言うんだ?
- 菜の花@nanohana_2026年10月11日読み終わった@ 自宅去思や項梁など、見覚えのある名前が多く登場したが、どんな人物だったか記憶が薄れてしまっていたので、そのうち白銀から読み返したい。 琅燦の話では、ずっと気になってた黄朱の里について知れて大満足だった。 白玉にいろいろ尋ねてはフンと鼻を鳴らして去っていく英章は面白かった。 幽冥の岸を読めておらずずっと気になっていたので読めて嬉しい。叱られることで癒される泰麒にほろり。ひざ枕は結局してもらったのか、どぎまぎしてしまった。眠れるようになってよかったね。
あまと@amato-amato2026年10月11日読み終わった4つの短編で全く違う空気感や構成で本当に面白かったです……ありがとうございます🙏 人の罪や愚かさ、優しさや強さなど、共感するところもありつつ、その複雑さを克明に描かれているところに圧倒されます。 『十二国記』シリーズはいつどの作品を読んでも新しい学びがあって、自分を律しようと思えるところも好きです……😭 出会えたことに感謝です!
- 舳野@henomohe2026年10月10日前巻の内容、殆ど忘れてたのを色々思い出せました。 延や慶ファン的には最後の話が一番楽しかった。というか、ぼろぼろになった戴が舞台なので全部辛い話だから落ち着いてきた慶国にほっとする。発売直後ファンを騒然とさせた膝枕はすごかった。 陽子が景麒を頼ることがあったなんて…!
かなぶん@itachi09072026年10月10日読み終わった子どもにつきあってのライブの物販に並びながら泣いてた。 少し前に建築知識の中国建築を読んでたのがかなり助けになった。 串風路にロジのルビをふることのイメージが良かった。 景麒の話す陽子のエピソードが好き。 布団に入ってもずっと泰麒や陽子のことが頭から離れない。 初めて読んだのは高校生の頃だった。それから私の中にはずっとどこかに彼らがいて、一緒に過ごしてきたはずなのだけれど、彼らの時間はゆっくり流れていて、陽子が王になってからまだ数年で、泰麒が慶を出てからたった一年しかたっていなかった。 私は彼らと、この先をどこまで行けるんだろう。
- 舳野@henomohe2026年10月9日まだ読んでる驍宗さまの将軍時代というか退職後の話。 こんな目立たない人だったっけ?と思ってしまった。 軍隊の規律の重要性、規律を守らなければ暴力集団に成り下がるが上がきちんとしていなければやはりろくでもないことになる。 驍宗は規律を王ではなく天に仕えることで護ろうとする。それは将軍というより、王の考え方だ。良くも悪くも王としての気質があったということだろう。 残念なことに現実世界ではろくでもない親玉たちがろくでもない命令を出し、ろくでもない暴力集団になった軍隊のガス抜きに下劣な犯罪行為を黙認しているのが常なのだ。 琅燦の存在にそういやこれホワイトハートだったな、と思い出した。おじさんたちが主役続いたので。
もも@shii_hoo2026年10月9日読み終わった十二国記の世界に浸れて嬉しい。 余裕がなくて本がなかなか読めてなかったけど、やっぱり読書は楽しい。 『白銀』の後日談やサイドストーリーで、読んでいて登場人物忘れてしまってるなぁと少しもったいない気持ちだった。一気に読み直したい! 泰麒のその後も知れてよかった。 「罪を償わせるのも優しさ」なんだなぁ。

カナデ@mochima32026年10月8日読んでる「戦城南」を読んだ。あの時の話だ…と…。十二国記の世界は綺麗ごとで終わらない。終わらないけれど、あたたかみは残しておく。物事には表と裏があって、どっちが表でどっちが裏かはその時の状況による。正しさと、そうでないかを決めるのは難しい。ではそんな時、自分ならどうする?と問いかけてしまう。
つつじ@m_tsutsuji08152026年10月8日読み終わったあなたは悪くない、より、何やってんですか、って言われた方がいいときもある …構造上、「異邦の客」の琅燦の未熟さのツケを「夢の結び」の白玉が払っているようでそこだけ少しモヤる
kouyama@kouyama_72026年10月6日読み終わった十二国記は集中して一気に読まないと気がすまないので、休日に一気に読み。 4編の短編が収められているなかで、本を開いて最初に語られるのが「異邦の客」でなく「戦城南」なのが、自分が十二国記を好きな理由であり、この本が戴の物語である証左なのではと思うなど。

本好き司書@snow_2026年10月5日読み終わったシリーズ推し泰にまつわる4つ短編 異世界の話ではあるのだけれど ままならない現世に生み出されるべくして 生み出された作品だと思う いたわりが癒しにならないこともある それをわかっている景麒のやさしさと 陽子と景麒、延麒の相知関係がここちよい
だいふく@daifuku02026年10月4日まだ読んでる異邦の客読み終わった 琅燦が「王になればいい」って言ったから決意が決まったんだ んま〜〜〜〜 阿選「切磋琢磨するライバルだと思ってたのに驍宗には歯牙にもかけられてなかった!」(と思い込んでる) 琅燦←幼い頃驍宗といろいろあった なんなんだお前ら!!!
みどり@midori-read2026年10月4日読み終わったよ、読み終わってしまった〜!!一作目がかなり辛くて中々読み進められず、じっくり読もうと決めてついに読み終えてしまった。ただただ、書いてくらてありがとうございますの気持ち。
秋雨@akhno_k62026年10月4日読み終わった紙の本2026年読了本ずっと追いかけている新刊が読めて大変満足。 自分にとって小野不由美作品でいつも楽しみにしているものを満点で楽しめて嬉しかったです。 罪悪との向き合い方を小野不由美はずっと描かれていて、それぞれの答えを得るまでの道程に心が揺さぶられます。 解説の朝宮運河の言葉にはもうずっと「わかる〜!!!」となりましたが、わかりすぎてもはや悔しかったです。自分の中で自然と湧いた感動なのに、全部言語化されて普遍化されているようで「うおおお俺と感想勝負だ!!!」という気持ちになりました。- まめ@mame-0002026年10月3日読み終わったご褒美のような小説でしたね。 これはどの巻にも共通して言えることだけど、善と悪で明確に切り分けられる事柄なんてこの世には存在しない。世界の捉え方の大小、立場、それぞれに正義がある。だからこそ、1話の民を私は到底責められないし、自分が同じ選択をできるのかと言えばその自信は無い、それに改めて気付かされる話でした。 自分用なので脈絡もなく適当に書くけれど、改めて、大学の図書室で何の前情報もなく、「魔性の子」を手に取った自分の幸運を実感しました。


- 流々@kread2026年10月3日読み終わった読み終わりを惜しみながら読了。寂しいから早く続き読みたい、芸術新潮で補給。。と思ったら売り切れか。 この人どこに出てきた誰だっけ状態の連続、結局思い出せたり曖昧だったりながらもぐんぐん引き込まれてしまう、吸引力凄まじい世界観。 琅燦の大廈は、方形土楼の地中版みたいなものだろうか。これに限らず細かな描写で説明されるので、建造物など構造や質感が脳裏にくっきり浮かんでくるのが楽しい。 何年後かの次巻を心待ちにしつつ、その間にシリーズ最初から読み直しておこう。次は時系列順。

Ryo@kobaryo2026年10月2日読み終わった素晴らしいとしか言いようがない。 白銀の墟 玄の月の作中やその後の短編集。 どの話も楽しかったです。 特に表題の幽冥の岸は泰麒と景麒の再会や陽子と李斎の再会と年長者延麒の優しさなどシリーズ読んでいたからこそ沁みるシーンでした。 また一作目から読みなおしたい気持ちになりました。
だいふく@daifuku02026年10月2日読み始めた最初の話の途中まで 土匪😡💢てなるけど白銀の虚の土匪側の話だとまた悪は悪なんだけどそれだけじゃなくてやっぱ環境が悪いのがいけないわって感じで、戦争と貧困って関わった周りまで連鎖的に悪くしていって振り積もっていくのだなぁというかんじ 結果的に亡くなった人間の数で言ったらもうただの数字なんだけど亡くなった一人一人とその周囲の地獄はそれぞれその数字分以上ある
音江 鈴 OTOE Rin@OTOE_Rin2026年10月2日読み始めた@ カフェ連休前に本屋さんに行けなくてようやく読みはじめたが、白銀の〜の中身をぼんやりしか覚えてないかも! 白銀〜を再読するところからのほうがいいかもしれん 去思のことを「名前は知ってる気がするんだよな……」という目で見ている(とりあえず一篇めを読んだ) 身近なひとを亡くした経験がまだほとんどないせいか、遺骨収集という営みがどうしてそれほど熱心におこなわれるのか今までずっとよくわからなくて、でも、沖縄に行ったあたりでなんとなく、わが目で見るまでもしかしてどこかにという気持ちをどうしても捨てられないということもあるのかなと思って、そしたらちょうどそういう話だった

ゆりっこ@yurikko04142026年10月1日買った読み終わった待ちに待った十二国記新刊。 今回も面白かった。短編集だけど根本的には前作の戴の話続き。 最後に慶と陽子のその後がどうなっているのか知ることが出来て嬉しかった。私はやっぱり慶が好き。 また慶国と陽子が主人公の話が読みたい。

ひらり@hirari_18272026年9月30日読み終わった読み終わっちゃった⋯ 久しぶりすぎて前作の事を忘れている部分があった。復習しておけばよかった⋯。 ファンタジーものだけど、現代に通づるものがあるから、読んでて勇気を毎回もらえる。
生駒@とある書店の書店員@tsundoku_darake2026年9月30日読み終わった読み終わってしまった…読み終わってしまった……。 どなたかの感想で、「道徳の教科書」というような文章を読んだ気がするけれど、まさにそう。 「死」「罪と罰」に関しての小野先生の考え方が書かれていたように思います。 やっぱり好きだ。新刊出してくださって本当に感謝。




- 鳥原@trhr2026年9月30日読み終わったやっぱり面白い十二国記! 読み始めると一瞬で取り込まれてしまうような、圧倒的な世界観 シビアな現実の中で逞しく生きる人々の話が多くて、少し前向きになれる短編集 どの話も良かったけど、特に異邦の客が好きだった 黄海という特殊な場所で生きる、戸籍を持たない人々 大変なことも沢山あるけど、外の人が羨むような部分もあるというのがすごく分かるな〜と思いました 本編の細かい部分を大分忘れてしまっているので、改めて読み返したら色々発見がありそうです 時間さえあれば……!

いこ@ico-warabi2026年9月29日買った読み終わったやっと読み終わりました! 戴国関連オンリーの話とは思わずびっくり。 前日譚も後日談もあって読み応え抜群。 琅燦って誰だったっけ?と『白銀』を読んでから時間が経ちすぎていて焦りましたが。 読んでいて思い出しました。 作中で一番理解できなかった人だ。 今回は子供で大人に勝てない部分があったから=隙があったから、まだ理解しやすかったけども。 でも、やっぱり得意な人ではないなあと再認識。 同じく頭の回転はいいが子供ゆえの隙がある白玉の方が好きだなあ。 白玉は自分の頭の回転のよさを自覚していないところがいいのよ。 琅燦はその点、驕ってるので……
栞@cbes_5o__2026年9月29日読み終わった全て白銀に関連がありながら、4編全てに違った味わいがありどれもよかった。特に気になっていた琅燦の話があったのは嬉しい。結果として、琅燦は好奇心に負けて若気の至りを繰り返したんだなと分かってしまったのは虚しかったけれども。 景麒が蓬莱出身者に振り回されながら、扱いが上手くなっていってる様は十二国記シリーズの数少ない微笑ましいところだと思う。数少ない蓬莱出身者の集まる地域に景麒として生ませぶつけたのも、先を見越した天の采配だったのかもしれない(?)。
五月晴@satsukibare2026年9月29日読み終わったどの短編も本当に良かった…!! 「戦城南」は読んでいてずっと胸が痛い…。短章の墓士への言葉が重くて心に残りました。 「異邦の客」では琅燦の成長が見ていて胸を打たれたし、巌趙の壮節へ向けた言葉が印象に残っています。 「夢の結び」では白玉が可愛らしくて強くてすき!前作の裏側を見られたのがとても嬉しい。 表題作「幽冥の岸」がやっぱりいちばんすきでしたね。泰麒が痛々しいけれど、最後が格好よすぎました。麒麟たちのやりとりもよければ、李斎と陽子のやりとりもよくて、だいすきだった耶利も出てきて、もう最高です。不安も残るけれど、でも先へ進もうとする姿につい涙していました。

胡乱@Oolong_tea92026年9月29日読み終わった読み終わってしまった…!寂しい😭 白銀をさらに掘り下げる短編集。 『戦場南』 白銀本編で、驍宗一派壊滅のきっかけを作ってしまった南牆の人々。 何してくれてんねん!という感じだったけど、背景には悲惨な事情があった。 それでもやってしまったことは消えず、罪を背負っていくしかない。 『幽冥』の泰麒とも通じるものがあると感じた。 『異邦の客』 若造時代の琅燦登場。 2人と出会ったことがきっかけで外の世界を知り、その後仙籍に入ったのね、ということはわかったが、それでも白銀での振る舞いを理解するにはまだ距離がある感じ。 本当に「試さずにはいられなかった」というだけなのか…? 黄昏〜白銀時点での琅燦の外見年齢を考えると、ここから何年もしないうちに冬官長に…めちゃくちゃ優秀だ… 琅燦のこと、もっと知りたいよ〜 『夢の結び』 ここでまさかの南瓜大夫!? こんな大事な役割を担ってくれていたなんて… ただの情けない、女仙に笑われてるだけのおじさんじゃなかった! 草さん、最初は「親切すぎる、きっと裏があるに違いない」なんて疑ってしまった…ごめんよ… 白玉と英章の絡みめっちゃ好き。 『幽冥の岸』 李斎と慶の人々、泰麒と延麒・景麒が再会できて本当に嬉しい。 陽子が景麒に全幅の信頼を置いて送り出してる感じも良い。膝枕は予想の斜め上だったけど! 西王母も万能ではなく、天の理の中でできることが人間より多いだけ、という玄君の話は、なるほどという感じ。 みんな「天の理」という枠組みの中で上手くやっていくしかないのだな… 「宿痾」とか不穏なことを言われているけども、泰麒には心穏やかに生きて欲しい。 続編、何年後かな… いつまでもお待ち申し上げております小野主上!

かゆ@kyn_kn2026年9月28日読み終わった大好きな十二国記シリーズ最新作。 物語では得てしてフォーカスされないこともある「大いなる戦争」のその後を描いている短編集。正直に言うと、前作を読んでから年月が経っているので、忘れていることや人物名もあるのだけれど、そんなことはどうでも良くなるくらい読ませる力がある。この推進力は何なのだろう。本当にすごいな、十二国記。 前作が出版された時の喜びと、読んでいく中で感じた焦燥感や高揚感を再び思い出す不思議な読書体験だった。やっぱり『白銀の〜』読み直さないといけないなあ、うーんでもしんどいなあ…。 ファンタジーではあるものの、戦争が過去のことであるとは言えない現代にも通ずる人々の想いがたくさん詰まっているので、まさに今たくさんの人たちに読まれるべき作品だと思う。ひとつの戦争をとっても、それによって人生を狂わされる人、一筋縄ではいかない恨みや後悔、悲しみを背負わされる人、それぞれの視点で見え方が変わる。ひとりひとりに物語がある。それを改めて教えてくれる作品だった。
りら@lilas_lilacs2026年9月27日読み終わった感想読書日記7年ぶりの新刊を噛みしめるようにして読んだ。『白銀』だけじゃなくて、全巻読み返したい! 時間、時間をください……!!! ファンタジーである十二国記にこれほど心揺さぶられるのは、世界の成り立ちや世の理が私たちの生きる現実と違っても、人の心は変わらないからだと思う。 自ら罪を贖う者。恩義を決して忘れない者。大事な人を守るため禁忌を犯した者。彼らの苦難と忍耐に心を寄せられる人間である限り、十二国記は私たちと共にあるのだと思う。 十二国記を読むと、しばらく茫然としてしまう。登場人物たちに恥じない生き方をしたいけど、そう思うこと自体、傲岸不遜かなと思ったり。 十二国記を読むことは、小説の世界観や馴染みの登場人物たちの活躍を楽しむだけじゃなくて、誰もが納得するような絶対的な正義はないこと、立場によって善悪の基準は違うことなど、固定観念を覆され、自分の至らなさを思い知らされたりすることでもあると思っていて。自分にとって当たり前のことがほかの人にとっては当たり前じゃないかもしれない、そうやって一歩立ち止まって考えられる人間になりたい


こまたろう@yukioino2026年9月26日読み終わったこのシリーズはやはり紙。 ホワイトハート版で読み始めた頃、景の混乱はまさに絵物語のように遠かった。しかし七年前に読んだ戴の悲惨さは驚くほど身近に感じられ、さらにいま、南牆の苦境が他人事ではなくなっている。渦中で苦衷の末に選ぶ道の先に未来があるかどうかは、誰にも見通せない。政が、いかに民の暮らしを左右することか。こちらの世界に天はない。
黎@REI_26292026年9月26日読み終わったついに……読み終わってしまいました。 十二国記生活一旦終了です。 この作品に出会えて心から感謝です! 戴国のその後がかなりきになるところですが...またどこかで見られるといいな...。


tada@tada77242026年9月26日読み終わったずっと読んでる十二国記の最新刊 白銀のサイドストーリー短編集 こういうサイドストーリー、大好き 物語の解像度が高まって、それぞれ味わい深い 白銀で王を逃すために結果的に見捨ててしまった里の話や、30年以上前に刊行されたエピソード2で一瞬だけ出てきた道化役のようなおじさんの話が、刺さる 元本を読んでいる時にはサラッと流してしまった出来事や、なんならマヌケな人だと笑って忘れていた人 視点を変えると評価も変わるし、なんというか、読者の視点は神の視点だったんだと反省してしまった タイトル作はみんな出てきて、シビアな内容ではあるけど楽しかった またシリーズを読み返してしまいそう…


saho@roksvaa2026年9月26日読み終わった白銀四巻を乗り越えやっとたどり着いた幽冥の岸。どれも良かったけど、表題作は大集合で良かったな。 景麒は叱るに決まってる、のところが特に良い。赦されないことが泰麒にとってある意味救いとも言えるのだろうな、と。周囲は仕方なかったというけれど、泰麒自身がそう思っていないから、景麒に言われてやっとその気持ちを否定せずに受け止めて動き出す力が出るのかな、なんて思ったりした。 桂桂と李斎のシーンも泣けたな、飛燕…… 十二国記はどれもこれも、人間が丁寧に描かれていて、本当にすごい。あと、英章様好きです。
卯@usagi_yoppa2026年9月26日読み終わった前作・白銀に関連した短編集 小野先生は10代女子の若気の至りを描くのがほんとにお上手、リアル…! 最初の「戦場南」がド鬱な話で、この調子で一冊はつらいなと思ったら「異邦の客」はあいつの若気の至りというか、もとがそれならまあそう仕上がるねという話、「夢の結び」は一途な10代にキュンとする話、「幽冥の岸」はこれはまだシリーズは終わらない宣言なんだなという話でした 十二国記の続きの話、白銀レベルの長編はもう出ないけど、文庫一冊のふつうの長編(ふつうとは)はまだ出るんだろうなという気持ちになりました じっくり待ちます
もなか@monakanonakama2026年9月26日読み終わった読了。戴、というか白銀絡みの短編4編。 やっぱ登場人物的にテンション上がるのは幽冥の岸だけどお話としては夢の結びが好き。白玉ちゃん可愛らしい。戦城南はしんどかった… 白銀で背景というか動機がよくわからなかった琅燦だけどこうしてガッツリ生い立ちを語られてわかるのはほんっとに国とか土地とか王を拠り所にしたり振り回されたりした経験と実感がないから当事者目線がなくて、天に対する好奇心が全てだった、ってことなんだなと…… その性質で痛い目みてるしお話の中で規律の中で生きることとかを理解したようなんだけど変わらなかったというか変われなかったというか……なんだろう…… 読んでる側はこの野郎!という気持ちになるんだけど驍宗さまが琅燦をどう評価しててどういう判断を下すのかわからない気になる。今でも驍宗さまがわからない。 ただ自分だって蓬莱の人間なのに泰麒の罪に関しては「仕方ないじゃん」と思ってたのでそこは反省します… ところで景麒の寝かしつけってなんですかそこのところ詳しく

なみ@raul_732026年9月26日読み終わったうまく言葉にできないけど、とにかく誰も責められないと思った。誰もが全力を尽くしただけだし、でも仕方がなかったで済ませていいわけではない。この曖昧な揺れをいつも十二国記シリーズで突きつけられる気がする。 そういうシビアな中に、陽子や景麒、延麒、李斎、泰麒たちの関係性にいつも助けられる。 今回は驍宗と琅燦の出会いについての話もあり、もう一度白銀の墟を読み直したいと思った。
矢崎むう@Moo_Jeanette2026年9月25日読み終わった@ 待合室体調不良で本も読めず、回復して旅行先で読もうと思っていたら持っていくのを忘れ、毎日の点滴のお供でようやく読破。 戴はまだまだ大変そう。この先どうなるのだろう?
mandju@manjukichi2026年9月25日買った10代の頃にちょろっとシリーズを読んだのが面白かったのは覚えているので、先日全巻揃えた。なのでこちらも購入。年末に魔性の子から読み始めようと思っている。
えり@eringiday2026年9月24日読み終わった3番目の話しが好きだった。恩と義の話だったように思う。 でも全部、白銀〜で気になっていた細かいところだったので読んでいて楽しかった。歴史書の中からこぼれた話し、というか。
wingfeet@wingfeet2026年9月23日読み終わったシルバーウィークにゆっくり読み進めました。外は台風の影響で大変なことに。私の自宅は大丈夫でしたが、近辺をよく通る印旛沼が決壊… 言葉を失いました。 4編の中では『夢の結び』が好みです。 陽子初出の時からそうだけど、少女の揺れ動く心情描写が絶妙。 末尾に置かれたタイトル作品は、白銀発刊の時にプレゼントとして発表されたものとのこと。これはこれで、素敵なファンサービスになっています。 まだ未読の方も多数いると思われるので、あまり内容には触れず、とりあえずの読了記録でした。
鱗拾い@urokohiroi2026年9月23日読み終わったReadsってどこまでの長文が許されるんでしょうか。 許されないということは多分ないと思いますけど、『図南の翼』あたり以降己から生産される文章量がゾーンに入ってて戸惑ってる。 ●「戦城南」 回想シーンは彼がそのように語ったのか、それとも彼の語りに合わせて作者が当時の光景を開示してくれただけなのか。 もし前者だとしたら、ちょっと解像度が高すぎるところがある。 ああいうことになった後で、そこに至るまでの幼馴染みの気持ちを何度も何度も考えたのかもしれない。 許せる、許せないのラインをお前はどこに引いた? 引いたことに自覚はあったか? と、「挑むような視線」に問われたような気がした。 ●「異邦の客」 「『(…)なぜなら奴は葛藤から逃げず、考え続けているからな』」 考え続けられるのが王なのかなって思った話したっけ? してたわ(華胥の自ポストを見ながら) やっぱりそうなんだろうな。 上の命令は絶対という軍の規律に首を傾げる琅燦。 これがやがて王や天への疑問に繋がるのか……。 泰麒を子供扱いしすぎるのはどうなの、みたいに言ってたのも、黄朱で麒麟への見方がフラットな上に琅燦自身こういう子だったなら納得、と思わせるものがあった。 でも、このときはまだ人で実験をするようなタイプの子には見えないんだけど。 というか、琅燦にそういう片鱗が見えるまでの話かと思って読んでたから、あれ、そっち?となる終わり方だった。 しかし、良くも悪くも人を動かすところは確実に将来に繋がっている。 ●「夢の結び」 え、そのあだ名は、え、え〜!? 選ばれなかった、あんまりかっこいい出方をしなかった人でも、こんなに優しく書かれて助けた子に慕われてるの、このシリーズに差した一種の救いの光だと思った。 でも、必要とされてる可能性があるならできることをする、足りないことを自覚してるってところは珠晶や陽子にも通じる美徳だよね。 ●「幽冥の岸」 「——我々は何度も過つだろう。 ——その過ちにどう向き合うかを、常に天に試されている。」 ああ、そう、結局そうなんだよなぁ……! 何というか、今までの人生で本を読んでどこかしらのフレーズで「至言だな」と思うことは多々あったけれども、今回の十二国記はシリーズ後ろのほうに行くにつれてこちらも多少啓蒙(?)されてきて、何か至言っぽいものが出てきたときに「それ!!!! 私もここまで読んでて思ってました!!!!」という現象が起きていてすごい、初めての体験をしている。 しかもそれが意外なくらいかんたんな言葉だったりするんだよな。 この物語を読んでいなくてもきっとどこかで聞いたことがあるような言葉。 あるいは、感想の中でポロッと同じようなこと書いてた、が起こりうるくらい普遍的な言葉。 でもここまで読んでいなければきっと私には血が通って見えなかった。 なに、何ですかこれは、私はこの先この読書体験に恥じないような生き方をしていかなければならないんですか? 勘弁してくれ(褒めています) ここから先はもう蛇足なんですけど、私の感想なんてそもそも本編に対する蛇足みたいなもんなんでね。 思ったこと書き残していきますね。 『黄昏の岸〜』の李斎の、同じ胎果の王なら……というところに『風の万里〜』の鈴っぽさを感じていたのだけど、今回の「夢想に逃げ込むしかないほど」というところで、あぁやっぱりちょっと鈴入ってたよね、と思った。 罰は救い、自分にも罰はあると陽子。 それを罰と定めてしまってはあまりにも苦しくないか、下ろせない重荷ならせめて麒麟や天が決めたことだからと思っていたほうがまだ負いやすくはないかと思ってしまう。 この時点で実年齢二十歳とかだっけ? ずいぶんと遠くへ行ってしまった気がしてちょっと寂しかった。 『白銀の墟〜』では延麒に悲しい顔をさせたまま終わってしまってたので、早々にお話できててよかった。 景麒は相変わらず、場を回してくれる人がいなくなるとちょっと心許なさそうにするのが慕わしい。 泰麒への言葉は厳しいものだし陽子が言うほど救いかな?と思うけど、許してはいないのに厳しすぎるとは感じなかった。 許されない罪だとはっきり名付けてもらったら、抱えて進む覚悟もできるのかもしれない。 ……って思ったけどほんとかな、ファイナルアンサーではないです……。 あと景麒、最後の発言はちょっとごめん私だったら禅譲せねばならんかも(ド不謹慎)詳しく聞かせろ、それが野暮ならせめて延麒のリアクションまではカットかけないで見せて? 『魔性の子』の記憶が新しければまた違うのかもしれないけど、最初と最後、特に最初の暗闇の描写では『月の影〜』の出だしが思い出された。 ここからまた、泰麒の常世での生がようやく始まるのかも。 映画の『落下の王国』が好きなので、「至らぬ王と麒麟だな、我々は」でエモエモのエモになってしまった。
目眩@etemotust2026年9月23日読み終わった落穂拾いありがたや。ここで終わってもきれいだなと思えるところまで作品を書き続けて下さり、幸福な読者にしていただいたなあという気持ち。でも続きがあるなら読みたいです。舜・漣・範あたりのお国柄とか、芳の麒麟は結局…?とかも気になるし。 ・戦城南:これめっちゃ気になってたけど、これで話書いてくれるんや……となる。償えない罪は確かにある。それでも生命は続く。許すも許さないもなく、向き合うだけの勁さを持ちたい。 ・異邦の客:幼い者とも対等に向き合うこと、十二国記で一貫して大事にされているテーマですね。幼いものだけではなく、相互理解を放棄せずに対話することが大事にされている印象。琅燦と巌趙はどうなったんだろうな…… ・夢の結び:英章、容赦ないけど見る目あってありがとう好き。ティーン向け文学っぽい趣があり、なつかしい気持ちに。 ・幽冥の岸:景麒と陽子の主従が好きなので、眠れぬ夜につきそう景麒ありがとう。天秤のたとえと希望を積むという言葉、とても印象的だった。癒えない傷があっても生きていく。そのために希望を積む。采王の台詞を思い出し、本当にいろんなところで繋がっているなあと思う。「苦痛を忘れる努力、幸せになろうとする努力、それだけが真に人を幸せにするのですよ」- らんらん@ranran_20092026年9月23日読み終わったこのために生きてたと言っても過言ではない。 待ってた新刊!!戴国のその後の落穂拾い。 壮絶な戦いの末、多くのものを失ったのは天上人だけでなく、地上で慎ましく生きる民もだったということをこれでもかと突きつけられた。 でも、そこで膝を折ってうずくまり続けるのではなく、どうするべきか何を考えるべきか、行動に移せるみんなの強さ。 私が十二国記を好きな理由が全て詰め込まれた短編集だった。 強欲だけど、もっともっと続きを読みたい! 楽俊のその後や、柳国の情勢、舜国の詳細、月渓の仮朝のこと… まだまだ知りたいことたくさんなので、小野先生!!何年でも待つので続刊をお願いします🙏
ひなたの本好き@054-10ps2026年9月23日読み終わった泰麒関連のシリーズを読んだのがだいぶ前だったので、登場人物や内容を忘れている部分が多く勿体なかった。復習しておけばもっと読んでてテンションが上がってたんだろうな。 泰麒を取り巻くストーリーがこの十二国記という物語の根幹を貫いているが、個人的には戴国以外の国、色んな王たちの世界も覗いてみたいという気持ちもあったり。 でも今回ので一区切りついた感じがあるのでそれはもう叶わないのかな。 それと、前作くらいからずっとうっすら考えているのは、この十二国記の世界はシミュレーションゲームのようなプログラムなのではないかということ。 天があまりにシステマチックすぎるし、十二国記世界での生き物の発生方法は里木に祈るというなんとも無機物的な方法だし。 今作においては、西王母ら女仙たちは扱える権限こそ大きいもののそれを超える力を振るうことはできないことが示された。あくまで役割でしかないのだ。 天とは十二国記世界の運営で、女仙たちは運営側に属するプレイヤーみたいなものではないのだろうか。 そこまで明かされると無粋すぎる気もするから、裏設定程度でこの勘が当たっていると嬉しいなとも思ったり。 また『魔性の子』から読み返してみようかな。





さーどにくす@0q4l_s5r2026年9月23日読み終わった新刊が出るのが嬉しいー😭 琅燦の話は少し好感度は上がったけれど、好奇心でゆくゆくはああいう事態を招くのかと考えると少し複雑だし、やっぱり琅燦を好きにはなれない。 景主従が素敵すぎて……。同じく蓬莱出身だからこそ泰麒の気持ちが分かる陽子と、蓬莱の価値観と合ってるからこそそれぞれと相性が良い景麒。やはり陽子の麒麟は景麒でなければなと確信して嬉しかった。泰麒は幸せになってね……。 あとこれは細かなことだけれど、解説で魔性の子&広瀬への言及があって、魔性の子オタクとしてはめちゃくちゃテンション上がった。
藍@indigo20172026年9月23日買った読み終わった既刊を復習してから読んでよかった、 特に直近この数日で白銀を読み通した勢いのままに読めてよかった、 ネタバレを踏む前に、そして発売直後の熱がある時に読み終われてよかった、 ついに私も続編を渇望する側にまわってしまった
やよい@yayoi_04042026年9月23日読み終わった読了して、『白銀〜』をざっくり読み返して、また読んだ。 琅燦は「叱られる前にめいっぱい行動したほうが良いに決まっている」から、白銀でも途中で終えることなく進み続けてしまったのかなぁ。 英章と幼女、ご褒美すぎてありがとう。 善も悪もないけれど、人間には矜持があり、覚悟がある。 天意という、システマティックかつブラックボックスな理が支配する世界の中で、人間の割り切れなさと希望とを描く十二国記が好きだなぁと、改めて思った。
ころころ@korokoro2026年9月23日読み終わった読者プレゼント企画に間に合わず、本になるのを待って7年くらい経ってる⁈久しぶりに十二国記に浸れて幸せだ〜と思いながら、十二国の仕組みって謎が多いよなと。小野不由美さんの頭の中ではどんな風に構成されてるんだろう。謎は謎のままなのか、いつかまた続編を出してくれるのか?(ぜひ出して欲しい!) このシリーズを読むと頑張る気力が湧いてくる💪 またシリーズ全部読み直したい!!

- ちぃ@shi_09152026年9月23日読み終わった十二国記シリーズ 第10作目 (ネタバレ含む!!) 秋分の日に読み終わるという奇跡。 みなさま、至日までご無事で。 「幽冥の岸」では白銀でここどうなった?深掘りして!!と欲してたエピソードをしっかり拾い上げてくれていた。私の、命が救われました。いや、えっと、救われました(含みがありすぎる) 「戦場南」 生きること。救うこと。守ること。 荒れた戴の中で善と悪が入り混じって、許す許さないではなく仕方がないと割り切らなければならない。少し落ち着いて善悪を考えられるようになったからこそ、後悔していようとそれが相手にとって善だったのだと、自分にとって善だったのだと受け止めなければならない。 兵士ではない酆都が、野晒しにされたままじゃなくてよかった。 「異邦の客」 "異邦"がどの視点になるのか?とざわついていたけれど、そうきたか!と素直に膝を打った。琅燦の過去、まだ黄海にいたころのお話。 旺盛すぎる好奇心のままに動き、経験して学ぶ。下野した驍宗や巌趙からも刺激と学びを得て、考える力のついた琅燦の成長物語でもあった。 結構衝撃的だったのはラスト。 「じゃあ、驍宗が王になるしかないね」 間違いなく驍宗が昇山するきっかけになっていたと思う。驍宗から琅燦に与えた影響だけじゃなくて、琅燦が驍宗に影響を与えたという事実が、グサリと刺さった。 琅燦が阿選を唆した理由もその後の琅燦がどうなったかも明かされなくて、今は想像するしかないのがもどかしいような。だからこそ面白いような。 「夢の結び」 これが!知りたかったんです!!!!!! はじめ"草さん"に対してなにもピンとは来なかったのですが読み進めてあああああ(自重) あと、タイトルが秀逸すぎて、醒めなければならない夢の話だったんだなと、ストンときた。 「幽冥の岸」 やはり戴のお話であるならば「岸」は外せないですね。罪の意識に苛まれる泰麒。それに対する陽子(景王)の理解は蓬莱の人間だからこそだと思った。 驍宗と泰麒。ようやく2人で1つになった気がして、陽子が王になった時のことを思い出した。十二国記の軸がそこにあるのだなと思った。 戴の血を持ち、蓬莱で育った泰麒は未来を見据えていることもわかったし、失った過去を取り戻すかのように民を見つめていることもわかった。綺麗な終わり方すぎて、戴の物語はここで終わりなんだと素直に受け止めてしまった。どうかまだまだ見せてくださいね… ついでに、戴・雁・慶の麒麟の結束と泰麒景麒の関係性に涙腺が刺激され、慶のその後や景麒景王の歴史とバディ感にもうダメだった。「幽冥の岸」泣きすぎた…!!! 白銀が発売された時はまだ十二国記民ではなかったから、「十二国記」の新刊が発売される世界線で、新刊の出る、リアルタイムで新作が読める喜びを経験できたことが本当に嬉しい。またいつか、続いていく世界の未来を追いかけていけますように。
まちこ@fmnb-62026年9月23日読み終わったまだ読んでる@ 電車戦城南、読了。 『白銀〜』から続く後日談。 戦いの後のそれぞれの人の思い、悔やみ、自責。 読んでいて、次第に顔を伏せて、それぞれの登場人物に思いを馳せる。 苦しかったよな…と言いたくなるような、そんな感じ。 もし、自分がその場にいたら、どうするだろう、どうなっていただろう… どんなに推測しても、その時にならないと、その感覚はわからないものなんだろう。
きらた@kirata2026年9月23日読み終わったファンタジー好きなシリーズこちらはネタバレへの配慮を考慮しない感想殴り書きなので、閲覧は各自のご判断でお願いします🙏 (※ネタバレしてると思うから読むの注意!の意) んー どれから語ろうか悩みますが、「異邦の客」からはじめるのが妥当かな? 『白銀の墟 玄の月』を読んでいなければ「異邦の客」は好感を持って読めたかも知れないと感じた (嫌な話ではなかったのだが、『白銀の墟 玄の月』を読んだ後だと、こいつが‥こいつが‥と胸の中がモヤついてしまってなぁ‥‥) 知識欲に従順なのは好ましい筈なのに、琅燦の場合は度が過ぎていて怖い 前作にあった〈手段を厭わず、ただ酷執のままに知識を欲する姿〉はこの頃からあったのだなと、恐ろしさを感じた 琅燦のこの特質は何なのだろうか? (何らかの意味を感じるのです) あとは 琅燦の言葉で驍宗が〈王になる〉選択肢に気付いたのに微笑ましさと驚きがあった 微笑ましさとは、琅燦に言われるまで自分が王位に付く事を思い浮かべもしなかった驍宗の心根の美しさ(‥か?妥当な表現が浮かばない)の事 尽くす、護る/守るに一辺倒すぎる武人気質が垣間見えたのと、予想外の提案に驚く姿がたまらなく可愛く感じるのですよね で、驚きとは、意図していなかったとは言え、琅燦はここでも遠回しに王位を奪えと唆していたとの事 前作では意図的に唆したけど、こちらでは思い付きの言葉が簒奪を唆してますよね 琅燦、恐ろしい子‥!(꒪ꇴ꒪ ; ) そして、前作で行動を起こした阿選とは逆に、己を律する道を即座に決めている驍宗 あぁ、ホントこう言う即座の決断力が、だよ! 自分の弱さを認識した上で“どうするのが最適か”の判断が直ぐに出来るの、マジ驍宗 あぁ、驍宗さまァァァァアーーーー!!(悶え ('ㅂ')⌒(ロ:)⌒(.ㅁ.)⌒(:ロ)⌒('ㅂ') 驍宗さまァァァァアーーーー!!(ジタバタゴロゴロ けほん←アッ 読んでいて矢鱈と涙腺を刺激してきたのは表題作、次点で「戦城南」 「戦城南」は表題作と違って、ただ苦しくて只管辛くて涙が滲んてきた いっとうはじめにこの話を持ってくるのか! こういう話を差し出してくるのが十二国記の十二国記たる所以なのだよな 立場が変われば見方も変わる 絶望に目を覆ったあのエピソードの後日談は、あれがあまりの疲弊さと間の悪さ、巡り合わせの悪さと、様々な要因が最悪の形で結びついた結果だったのかも知れないと思えた 戴国は何でこんなにもあらゆる面で全方位にハードモードなのか 「夢の結び」は穏やかに読めた、と書くと語弊が生じそうですが、収録作の中では一番ニュートラルなところに気持ちを置いて読めた気がします とても懐かしい空気?雰囲気‥があって、“なんだろう、この何処からともなく漂う浮き立たせるような温かな気持ちは?”と首を傾げていた けど、解説を読んで腑に落ちた 滲み出すホワイトハートみがたまらなく嬉しかったんだな、私 「幽冥の岸」は前作発売時に先行読書権(?)で読めた作品だそうですが、後々短編集に収録されると言われていたので当時の私は我慢した そんな訳で漸く読めた「幽冥の岸」は、様々な感情が次々と襲って来て情緒が蝕なのですが、最後の1行までをゆっくり噛み締めるように飲み込んだら、戴国に、この2人にずっと感じてた仄かな歪さとか薄氷の上にいるような不安が霧散していくのを感じました 言葉があってるかはわからないけど、漸くこの2人は対等な主従関係に落ち着けたのだなと安堵出来、戴国を舞台にした長編はもう終わりなのだなぁとの気持ちが去来 まだ色々あるかも知れないけど、戴国も慶国も落ち着いていくのだろうなとの未来を感じ、同時に締めを告げられた気分になりました 締めと言うか、区切りの方が近いか? 陽子と高里の語るべき話は終わった、後は各国の民が見届け語り継ぐ事だよ、とやんわりと諭された感じを受けてます だから、後はもう、小野主上が書きたい時に描きたい世界を発表下されば、それだけで満足出来ますとの心境 このまま終わりでも、それは凄く寂しいし望んでもいないけど、それでも納得出来てしまう 「幽冥の岸」はそんな作品でした ただ、気になるのは前作で姿を消した琅燦 今回「異邦の客」との過去回を書いたのは、今後琅燦を主役に据える物語もあるとの意味合いなのかと邪推したくなる そんな思いつきにちょっと心が沸き立ちますが、夢物語と笑い飛ばし、新作を読み終えた心地よい疲労感に浸りたいと思います 十二国記シリーズ、丸ごと再読もしてみたい気持ちもあるのですが‥ 先日、ゴーストハントシリーズもザクザク読み返したので、このまま小野不由美作品再読祭りと洒落込むのも良いとは思いましたが、十二国記連続は、心が‥心が持ちそうにない‥‥ _(:3 」∠)_

きらた@kirata2026年9月23日読み終わった好きな本ファンタジー戴国の歴史に沿った4つの短編が収録された作品集 前作『白銀の墟 玄の月』を補完する内容でもあるので、前作を読んでいるとより深く味わえる作品となっている こちらの感想は自語り多め、ごめん これはちょっと、流石に『白銀の墟 玄の月』を読み返してからの方がより上手く飲み込めた気がしなくもない 前作は、発売直後に読んだきり(引き裂かれ度が強過ぎて再読する精神力がァァァァア)だったので、履修し直す前に新刊読んじゃお!な私でした まさか今回の作品集が前作関連の話のみになってるとは思ってなくてェェェェ(´ー`A;) しかしそうとわかっていたとしても、“『白銀の墟 玄の月』を読み返すなら頭から全部読み返す事になるけどそこまで我慢は続かない”と『幽冥の岸』を読んで、同じように“あぁ‥”と反省する姿しか見えない でも、せめて戴国(泰麒)周りの話だけでも読み返すべきだったかな? ‥‥ ‥ 泰麒周りだけ読み返すと、精神力が超高速で削られて、『幽冥の岸』に辿り着く頃にはボロボロな心になってしまって『幽冥の岸』が読めない状況に追い込まれていそうだけど( ノ ꇴ ˋ͈)←笑えない とりあえず、本作を読み始めていずれの作品でも“誰だっけ?”とならなかった自分の記憶力には感謝しておこうと思う あ! 因みに私は『魔性の子』から十二国記入りしたので、一番始めは『魔性の子』派 なお、十二国記は泰麒と陽子のダブル主人公のように思っております(異論反論はあるでしょうが、私はこういう感覚を持ってるとの意味合いでしかないので悪しからず) 読み順としては、『魔性の子』以外に関しては発行順が望ましい派とも書いてみる だってこの世に生まれ出た順が公式だから!←アッ? 自語り煩いって感じですが、こちらではあまり内容には触れたくないので!(バレへの配慮はこうするしかなくて‥) 相変わらず容赦なくザクザクきたけど、満足度が高い(高過ぎる)作品集でした 以下一言だけ 「戦城南」ここを書くのが十二国記、只管感情を殴ってくる 「異邦の客」知識欲に根ざした我執はこの頃既に──いや、たぶん物心ついた時からだ 「夢の結び」えー好きー‥私これ好きー!最終話読む前に3周したぁ♡ 「幽冥の岸」前作のエンディングとも言える作品、感情が乱れ捲る 1作1作のカロリーが長編並みでした 別枠でちょいと深め?の感想を書き殴り致します

ユメ@yume_bookworm2026年9月22日読み終わった感想心待ちにしていた新作短編集、『十二国記』シリーズ既刊をすべて再読してから満を持して読み、胸がいっぱいになった。 収録されている四編はいずれも味わい深いのだが、私は中でも冒頭の「戦場南」と、巻末の表題作「幽冥の岸」が心に残っている。 「戦場南」は、『十二国記』が伝えてくれる「ひとは変わることもできる」——さらに言うなら「過ちを犯したあと、どう生き方を改めるか」というメッセージを強く感じたし、悔い改めた者に対して周囲がどう接するのかもまた、そちらの生き様が問われるのだと思った。 そして、「幽冥の岸」。シリーズの中でも、泰麒が関わる作品にはタイトルに「岸」という語が入っていることが多いように感じていて、それは泰麒という存在が常に自らの還るべき場所、寄る辺——辿りつくべき岸辺を捜しているからだと思っていた。 だが、むしろ『魔性の子』『白銀の墟 玄の月』を読み返してからこの「幽冥の岸」に触れると、泰麒にとって故郷に残してきたあの岸辺とそこに置いてきたひと、そして岸辺に迎えが来るまでの長い年月で積み重なった犠牲がいかに心の重荷となり、同時に力の源にもなっていたのかということが理解できて、タイトルの意味がしみじみと感慨深く心に沁みた。 また、陽子と景麒が互いへの理解を深め、着々とよいバディになっていることも嬉しい。驍宗が泰麒に掛けた「民のために希望を積め」という趣旨の言葉にも想いが込み上げ、きっと慶も戴も長く続く王朝になるだろうなと思えた。



よしかわ@yoshikawa2026年9月22日読み終わった読んでいくうちに幽冥の岸を読者プレゼントで読んだ記憶が呼び起こされた。よく頑張ったよ李斎… 洽平小父さんは戴の話のどこかで出てきた人なんだろうとは思ってたけど……!!貴方でしたか……!!! 戦場南と幽冥はずっと罪はあるのに、明確な罰はないのが辛いんだろうなと思う。でもそれは蓬莱のように法律があれば解消されるものでも無いし。蓬莱だろうと十二国記の世界だろうと背負うものは背負わないとけいけなくて…… 何も言えないけど、みんなに幸あれと願わずにいられない。
郭楽紘@kaku_hami2026年9月22日買った読み終わった十二国記の短編。前作の『白銀の墟 玄の月』のサイドストーリー。 争いの後に償いとして骨を集め慰霊をする民、若き琅燦、争いの中驍宗を支援する人たちとそれに巻き込まれるなにも知らない子、争いの後の泰麒。これを読んだ後にまた泰にまつわる話を読みたくなる。特に『白銀の墟 玄の月』は復習も兼ねて読みたい。そして読んだ後、また『幽冥の岸』を読みたい。 個人的に印象に残ったのは李斎と陽子の会話かな。それぞれの常識が大きく異なっていて、同じ現代日本を経験したからこそ泰麒の気持ちもわかる陽子の存在が際立ったように感じた。

mq@365co2026年9月22日読み終わった面白かった やっぱり面白い ぷっくりシールは景麒と泰麒でした 内容の感想ではないんだけど自分の集中力のなさに呆れてる 甘いものの我慢できなさとかずっとスマホを見てしまうことが続いてるけど十二国記読んでてもスマホ見たいなあって思ってしまうことが衝撃で………高校生の時に十二国記読んだ時は1日1冊くらいのペースで集中して読みまくってたのに なんとかしたいです- たかしまは@takahashima2026年9月22日読み終わった読み終わったーーー! 十二国記は紙の本で欲しいので久々に本屋で買いました。 17年待って白銀読んだときも感動したけど、今回も最高だった。 とりあえずネタバレはせずに… 子供の頃読んでた時、景麒はなんで相手のことを思っているのに優しくないんだろう、と思ってたけど、大人になるとほんと真面目で人情深いんだなと思った。優しくするだけが優しさじゃないよね。いやまあ予王のこともあるからあれだけど。 さいごらへんの問題発言には目かっぴらいちゃった👀まじでおどろいたよー。泰麒困ってない? しかし最初の話の重さたるや…。ホワイトハートだったこと…忘れてない…?
風待ち🍃@kazemachi1431012026年9月22日読み終わった深いため息が出てしまうような読後感。 それぞれの立場があって、完全な正義も完全な悪もないんだよなと、いつもながら改めて考えさせられた。 辛い過去を抱えながら、覚悟を持ってこの世界を生きる人々の姿にどんどん惹き込まれていった。 お兄ちゃんと弟みたいな景麒と泰麒がすごく好き! 寝かしつけ担当みたいな景麒にちょっとほっこり
ついる@twillgreen2026年9月22日読み終わった2026/09/22 20:47 読了。前作、「白銀の墟 玄の月」とつながる四遍が収録された短編集。ここまでの物語で描かれなかった背景の出来事や人々の葛藤が緻密に描かれた傑作。この四遍を通して、物語全体にさらに奥行きが増したと言えるだろう。この作品を踏まえて、今一度シリーズを読み返したくなった。嬉しかったのはやはり泰麒のその後が描かれていたこと。行く末は不明瞭ながら、周りの人たちの手を借りながら、前に進んでいく泰麒や陽子のことを、これからも見守って行きたい。
わっぷる@hiwa_pple2026年9月22日読み終わった圧倒的な世界観。ずっと浸っていたいのに…もう読み終わっちゃった。 読み終わった後も、あの人達が少しでも幸せになると良いなって、ふとした時に思ってしまう。 それぐらい凄まじい没入感で、大満足でした…!
07@cocoa0072026年9月22日読み終わったページを捲れば現実を離れて、あっという間に十二国記の世界に没頭できた。さすが。 相変わらずシビアな世界だ。どんなに理不尽に思えても天の摂理が絶対。 それでもこの世界に浸っている時間が幸せなのは、なぜだろう。
きよ@kiyomune2026年9月22日読み終わった人名が明らかになるたび、「なんか……おったよな……?」となる人がまちまちおり、その記憶の不確かさに往年のファンとして恥ずかしくなりつつ、さりとて本棚から前作を引っ張り出して再読する気力もないまま、読了してしまいました。 そんな情けなさは確かにあるものの、やっぱり面白いのでした、この本は。 聡明な幼子として描かれる琅燦と白玉のコントラスト、裏切りの街と尽くした街、それぞれ対比的な生き方をした人たちの話が、一冊の中に綺麗に収まっている。本としてなんと美しいのでしょう。 あと、景麒の魅力を言葉にして説明してもらったような「幽冥の岸」。 あの理屈っぼくて頑ななところに、人が救われることはどうしてもあって、そしてそれは今において法であり、軽んじて動かされてはならない道義なのだろう、としみじみしたのでした。
キョウ@kyo_s22026年9月22日買った読み終わった読み終わった! 白銀読んだのがかなり前だから、細かい部分が曖昧になってるし、もう一度全作読み直したい📚 十二国記に出会ったのが中学生?高校生?の頃で、あの頃からずっと続いていた泰麒の旅がようやく終わったんだなと区切りがついた感じ。寂しくもあるし、ほっとした気持ちもある。 十二国記という作品に出会えて良かった。
さ@chiru1442026年9月21日読み終わった書店が祭りで嬉しい! 読み終えた。今読むから余計に感じられるものがあり、まだまだ続いてほしい作品。次に新刊が出る時も、発売日をわくわくと待っていたい。 それにしても、噂に違わず、表題作はご褒美回でした。

Ayako@aya_rb2026年9月21日読み終わった20代の頃に初めてこのシリーズを読んだ時とは、受け止め方がずいぶん変わった気がする。 天が王にふさわしい人物を選ぶなんて、知名度やなんとなくの印象で選ばれちゃう選挙よりよっぽどいいじゃん、なんて昔は呑気に思っていたけど、そんな単純なことじゃない。運命というものの過酷さ、資質とは何か、政によって民が翻弄されていくさまやマイノリティの不遇、ひとたび戦乱の世になれば、いかに人の命が軽いものになるか。 大義という名目のもとに、人が簡単に死んでいく。出自によっての差別、戦場になった国を捨てるということは、寄る辺を失うということで、命はあっても差別を受けながら歯を食いしばって生きることになる。 王を持たない生き方の自由と過酷さ。 シリーズ全部を読み返したいけどなかなかボリュームがあるので、少なくとも前作をもう一度読み直したい。




- 🪩@mn092026年9月21日読み終わったどの話も本当に良く、心地よく読み終えられた。長い時間をかけて紡がれてきた物語の最新作を読めるなんて何と贅沢な体験なのか、と思うし読み終えるのが惜しくもあった。ずっと読んできてよかったなあ。 とりあえず印象に残ったところだけ感想。 ※ネタバレ 幽冥の岸で、陽子が「おかえり」と出迎えて、李斎が「やり遂げた」と思えたところで涙が止まらなかった。いかに緊張の糸が張っていてぐるぐるぐるぐる考え続けていたか、冷たく固まった心がやっと緩められた瞬間。ようやく飛燕のことにも向き合えた。 まだまだ辛い状況下の戴の中同士ではきっとストレートに言うことも受け取ることもできないけど、第三者だからこそ、素直によく頑張ったと言える。 てらいなく声をかけられる陽子の素直さ・慶の人達の温かさも、李斎にとって慶がそういう場所であることも本当に良い。 この第三者としての視点というのが、物語の中でのポイントであり、陽子も景麒も上手くその働きをしていて、泰麒や李斎が2人でぐるぐるしていてもどうにもどん詰まってしまうところに、2人の感覚が光を差し込ませている。 違う世界の価値観がある故の苦悩があり罰を与えて罪を償わせることが救いであると言う考え方、その上でしっかりと叱り自分のために泣くのはここまでと言うことは、慶の2人が一緒に乗り越えてきたからこそ、戴の2人に伝えられる。 改めて陽子と景麒が良いコンビなのだということも伝わる。そしてそれを分かってか知らずか采配する延麒も流石。 最後の王と麒麟が改めて誓いを交わすところで、ああ再会できて本当に良かったと思うし、きっと戴は時間がかかれど希望があると言う物語の閉じ方で、美しかった。 慶が少しずつ良くなっていることも垣間見れて嬉しく、陽子の選ぶ言葉や振る舞いはいつもしゃんとしていて、本当に好きなキャラだな。 (慶強火担)

アーモンド@pakupakubun2026年9月21日読んでる十二国記の新刊が出ると台風が来る、という。 どんな分野でも、優れた作品は現実と深くリンクするものだけれど。 私たちにも、これから何年も続くであろう厳しい時代を、希望を捨てず生き抜け、と伝えているのだろうか。 不由美、という名前は奇妙だと友人は言う。けれど、不自由さの極致に見える美しさ、と読めばまさに、と思う。
無イ@nai-912026年9月21日読み終わった読んでいると、あの世界で生きている人々の姿がありありと思い浮かぶ。 善悪とか、決まり事とか、人々の思いや考えが、あぁそうだよなと心に沁みるように入ってくる。
猫麻呂@nekomaro2026年9月21日読み終わった発売日当日0時にお迎え。 もったいなくて1日1章ずつ(2回ずつ)読んで…読み終わってしまった…。 「実質白銀〜の5巻」 というのをどこかで見たが、その通りだった。 また最初から読み返したくなる。 とにかく白玉ちゃんが好きだ! そしてやはり「幽冥の岸」。 慶国の民として少しのエピソードでも非常にありがたい。 とにかく全編良かった。 とりあえずもう一度読もう。
アーモンド@pakupakubun2026年9月21日読み終わった小野主上も、あの人やこの人のことが、気にかかっていたのだなあ。思いがけない人も。この世界の複雑な掟のことも。 まだまだ、聞いてみたいことがいくらでもある。行方知れずの人、正体不明の人。 何年かかっても、また新刊をお待ちしていますよ。

きらた@kirata2026年9月21日読んでる収録作メモ朝からじわじわ読み始め、今日は「戦城南」と「異邦の客」の2つまで読んだ 下のコメント欄に他SNSで呟いた感想風の文字の羅列を投げ込んでおきました( ノ ꇴ ˋ͈) 読書の続きはあした あしたはまるっとお休み♪( ◜ω◝و(و " 収録作 「戦城南」 「異邦の客」 「夢の結び」 「幽冥の岸」


- すすす@tomo112026年9月21日読み終わった幽冥の岸 読了 以前公開されてたので、その時に読んでたので再読 結構忘れてた 泰麒と李斎が一息つけたようで良かった 景麒は相変わらずだし、延麒の安心感半端ない 陽子と慶が良い方に進んでるようでこちらも一安心 仕方なかったですませられない、すませてはいけないってこと
てのりぐま@honzuki_kuma2026年9月21日買った読み終わった短編集。待ちに待った新刊。 最初の話があまりにしんどく辛く、ズシンと来た。うまく言葉にならない思いがある。自分の中でちょっと熟成させてから言語化したい感じ。 表題作、こちらも重い内容ではあるが読みたかったものが読めた、と思った。 景麒が泰麒を諭すシーンが良すぎた…。麒麟の理を持つ同士だからこそ言えるし、泰麒は言ってもらえてよかったねと思う。 戴に1日でも早く安寧が訪れますようにと祈らずにはいられない。王と麒麟が揃えばいいわけじゃない、国が潤滑に回っていくためにはまだまだ道のりは遠く、今回のことは泰麒が生きていく限りきっと彼を苛むのだろうな…。
ミッチェル@jyun01012026年9月20日読み終わった比較的最近白銀読み終わってたので良かった。オール戴に関係のある話。特に表題作は泣ける。。李斎ほんまお疲れ様やで。あと景麒がお母さんすぎる。戴の話はひと段落した気がするのでそろそろ陽子の話が読みたいが何年後かなぁ- munya@syscatmunya2026年9月20日読み終わった読み切るのがもったいなかったけど、3時間くらいで一気に読了 白銀のサイドストーリーというか、プロローグやエピローグ的な内容もあり、読めて良かった 白銀の発売日も台風だったみたいだけど、今日も台風で、被害が少ない事を願いつつ、蝕の事を考えてしまう

直線@hrv8k2026年9月20日読み終わった読み始めると止まらない7年ぶりの新刊である。自分の意識に積み重なるここまでの物語があるためか、以前よりも他国や人物の繋がりが滑らかに感じられた一方で、それは風呂敷をこれ以上広げまいとする紡ぎ手の意図によるものでもあるのかとも思われた。凄惨な戦の描写が今まで以上に重かった。
mikata@arhg_mkt2026年9月20日読み終わったいろいろ、いろいろ言いたいこといっぱいあるのにまとまらない。ただ本当に十二国記を読めてよかったなと改めて感じた。あの小さかった泰麒の事を覚えてるからなんだな。景麒はほんとぶれないなと思ったり、このご時世のことを考えてしまったりで情緒がやばいことになってる。それに慶の様子が知れたのは嬉しい。陽子着々と国を築いてるんだなとか。がんばってるんだなとか。自分が当時読んでいた物語のその後を読める幸せを噛み締めてる。読ませてくれてありがとうございました。
りな@yuiquartz2026年9月20日読み終わった私は、「風の万里 黎明の空」を人生のバイブルとして生きている慶国贔屓な読者でして、7年前の「白銀の墟 玄の月」読んでも、陽子がやっぱり恋しかった。 (戴の国の話だから陽子登場しないって) けど、幽冥の岸! (先行で発表された時に読み逃してました…) これだ!「華胥の夢」読み終わってから新刊なかなか出ずにモヤモヤしながら日々過ごしていた学生時代の自分が救われた! 陽子!あなた元気そうじゃない! まぁ、桂桂!大きくなって😭 これが読みたかったんだよ! 小野主上ありがとうございます! 戦争するかしないのかと世がそわそわしている中での今回の新刊は意味があるのでは?と。 それは偶然なのか、必然なのか… 読み終わったからこそ、 改めて「魔性の子」から読み直ししたい。 魔性の子を出した時からこんな風にシリーズ化しようと考えていたら、小野主上末恐ろしい…。 これだけは書かせてほしい。 鈴・祥瓊・陽子の3人娘にも会いたいな…






ぷぅさん@poooh2026年9月20日読んでるなんか結構な台風が来てるなぁ… で、前回『触』呼ばわりされた台風が20年振りの本格的続刊の発売日だったなぁ… なんて思い出してAmazonで検索→有隣堂の在庫検索→各店舗そりゃ在庫あるわね で、連休初日に台風中に読もうと買い読み始めたところ 前刊の周辺のお話かぁ 正頼さん若い派で英章さんと軽口叩く間柄なら良いなぁなんて思い続けて幾星霜 今回は判明するのだろうか?
はじめ@dada2026年9月20日読み終わった戴にまつわる短編集と聞いて今月、再履修していた。「風の海 迷宮の岸」「魔性の子」「黄昏の岸 暁の天」「白銀の墟 玄の月(1~4)」。 白銀の四巻読見直してる最中に発売日を迎えてしまったけど、「実質白銀~の5巻」という感想を見かけて、それを信じて四巻の読み直しを敢行。結果…読み直してよかった!! 「戦城南」…キツいしエグい表現が多い。白銀を読んでいるときも気になったけど、戦争というものはそういうものなのだと見せつけられているかのよう。 それはそれとして、叙述トリックめいた構造にはエッ?と驚いた。 「異邦の客」…琅燦、まじでおめーは…ねーわ。ちょっとこの子はあれだとおもう。巌趙と驍宗さまが仲良しでよき。琅燦は許さない。 「夢の結び」…めちゃめちゃよかった。たぶんみんなこれ好きでしょう。私は好き。健気な白玉ちゃん、優しい小父さんに巡り会えてよかったね…からのー?! いや、お前えらそうやな(えらいんです!)。こんなとこにおったんか、とか、小父さん、もしかして……え?!という嬉しい小ネタを入れてくれてありがとう… 「幽冥の岸」…過去に読んだの忘れてたけど読んでたね…。なんというか……膝枕。そして黄海!そこ読みたいです!お供させてください!! で、まとめの感想としては、その先が…読みたい。たくさんしれい集めてつよつよになって颯爽と現れる麒麟!(戦場にいかせないで…)とかね!暮らし向きがよくなった戴とかね… 阿選のその後とか…… 取りあえず図南の翼読み直しますね。
kimica@kimica2026年9月20日読み終わったおまえは小さいの見る目がある この言葉、泰麒の罪悪感に引っ張られてずっと怖い言葉として残っていた。白銀・異邦の客を経て驍宗の人柄、世界の見方、考え方にふれ、あれは内に火が灯った強い意志の言葉だったのかと再認識した。 本筋ですれ違った人にも当たり前だけどそれぞれ人生と物語があってそこを掘り下げてくれるのが本当に嬉しい。 新刊ありがとうございました

中身@mizukiiiii2026年9月20日読み終わった十二国記ってやっぱりめちゃくちゃ面白いな…と感無量。全巻再読したくなった。当たり前だけど文章がめちゃくちゃ上手い。ものすごく美しい言葉と話の流れ。新作を読めたことが本当に嬉しい。小野主上本当にありがとうございます。 初読ネタバレ脳直感想 戦場南 先の再読で墨幟壊滅を泣きながら読んだため傷口が未だ新しく、初っ端からぼろぼろと泣きながら読んでしまった。もしかしたらどこかで生きているかも、と殆ど無いに等しい希望に縋ってぽっかりと空いたままだった胸の裡が丁寧に埋められてしまったような気がした。李斎たち兵卒はいつか訪れるのだろうか。 定摂はいい人そうだったから言葉にならないなと思いながら読んでいたから正体を知って呆然とした。善悪どちらか一方なんて判じられないってわかるのに亡くなったみんなを思うと苦しい。 驍宗たちが南牆の民に請われるまま助けていたらどう転んでいたのか、墨幟がああまで壊滅することはなかったのかも。絶対に見捨てられたと思わせてはいけなかったはず。√分岐で選択肢ミスってるんだろうな。 轍囲とはかつての縁で思い入れがあるとはいえ、王になってからも特別扱いのような感じだったのは正直どうなの?とずっと疑問だった。ここで王が出なければ民は見捨てられたと思うなどと言っていたけども、その為人なんて知らないしそもそも王を信じられない民からすれば、逆に轍囲じゃなければ救ってくれないのか?と穿ってみる気がする。その最悪の形として墨幟壊滅なんて羽目に陥った気がするけども、ちょっとばかし釣り合いが取れていないのでは…?異邦の客での迷ってる驍宗のさまからして、民を残してひとり戴を脱出して良いのかとかの迷いがこの結果を呼び寄せもしたのかな。驍宗様が傑物すぎて極端にバランスとってるとしか…、いや驍宗様マジでなんだこいつ…? 異邦の客 琅燦はマッドサイエンティストみがあり好きだったけど、こんな小娘時代があるとは思ってもみなかった。ついでに驍宗様の子どもの頃の話も教えていただきたく…。 好奇心を満たすために何でもやるが自分への跳ね返りがあると気づかなかった、から、自分は安全地帯にいるまま実験してるふうになってるの質が悪い、そんなところだけ成長するな。琅燦は驍宗も阿選もその気にさせててなんか…すごいな…、驍宗と巌趙はちゃんと指導して…。 殆ど巌趙が喋ってて驍宗が無口でいざ喋ればあんな感じなの見てるとやっぱり驍宗様って本質的にはめちゃくちゃかわいらしくて面白くて守ってあげたくなる人なのでは…?なんかそりゃ近づけばみんな脳焼かれるだろうよ…。 夢の結び 虐げられていた孤児の少女が優しいおじさんに拾われて、更には正体不明の身分の高そうな男に目をつけられて━━!?ってラノベすぎてホワイトハート版復刊して!となった。(解説に頷きすぎて頭もげた) 扉絵で英章だ〜〜〜!!!!!とわくわくしてたら草さんの正体にもっとテンション上がっちゃった。めちゃくちゃいい人じゃん…女仙と一緒に笑っちゃって申し訳ない…。泰麒にいつか会ってほしい、というか漕溝城で会いそう。 白玉ちゃんが英章を選ばないところが小野主上の信頼できる点なんだけど、Twitterでおじさんの夢小説っぽいとか言われてるの見てちょっとショックだった。まあわかるけども…! それにしても最側近のうち英章ばかり深掘りされてくのずるいな〜!いいキャラすぎる。他のみんなももっと深掘りして…! あと項梁は本当にただ優しいんだろうな、女子どもには特に。ワンチャン園糸迎えに行くか…?と思ったがこれは普通に面倒見のいいおじさん√ですわ…。こんなひとが好い男なのに暗器使いなの好きになってしまう。英章の麾下なの面白いな、そうなろうと決めたエピソードが知りたい。泰騏たちが真っ先に出会ったのが項梁でよかった。泰騏の無茶に付き合えるのはいい感じに流されてくれる彼しかいない。 白玉が夢から醒めていくさまの文章が美しくて、ホワイトハート版みがあるのもあって一番好きかもしれない。 幽冥の岸 先行公開を9割方忘れてたから新鮮な気持ちで読めた、ポンコツ記憶力のラッキーなところである。当時は白銀と幽冥読んだうえでもっと戴の話ください足りない…!と思ってた覚えがあるのだけど、改めて再読すると結びの話としてはじゅうぶん描かれているなと。最低限を描くのが十二国記のいいところでもあるし。いやでもやっぱり慶が地道に軌道に乗ってるのをみると戴のその後の状況も知りたいな…。 陽子は少しずつ足場を固めて、景麒とも登極当時からわりといい感じだった様子も知れるし、驍宗は泰麒をちゃんと対等な片われとして認識したのでこの先大丈夫だろうと思わせるから、ほんの少しの描写でも満足度が高い。 あと常々思っていたけど、陽子と泰麒は高校生なのにあまりにも人間としてしゃんとしてやないか…?昭和〜平成初期くらいはこれが普通なのか…?ネットもないから認知できる世界も限られているし、真面目に勉強して本や新聞もたくさん読んでたのかな。たくさんの試練があって実地で学んで良いアドバイザーもいるけども、学んだことを咀嚼して活かせるところが王や麒麟たるところなのかしら。 驍宗様が王になる前に異邦の客みたいに戴から離れる期間があるor泰麒が子どもじゃなければ戴はこうならなかったのでは。冬は暮らすのに厳しいし、戴の民が何をしたというんだ…。驍宗も泰麒もこれからはちゃんとふたりで手を取り合ってゆっくり戴を立て直してください…!
丹生。@neco0117a2026年9月20日買った読み終わった好きな本好きな作家@ 自宅端から端までド性癖文章と語彙且つ展開しかない上幕間伏線回収補完怒涛のボーナスタイムパーリナイで横転しまくり血反吐を吐き読み終えたけども、これで後出し完結って言われても死にかけながら頷ける超満足大団円だったと思います。死んだ。幽冥の岸。ありがとう小野主上。
西日@3set2026年9月20日読み終わった数行進んでは本を閉じて反芻したり、戻ってルビを探したり。感情移入も難しい。十二国記を読むのは骨が折れる。第四話『幽冥の岸』の陽子の言で、自分の視点が異邦人、海客のそれだと気付き驚いた。 短編四篇はいずれも戴にまつわる話で、驍宗様の過去と朱氏の生活を知れた『異邦の客』が面白かった。 泰麒が元気になりますように〜!!- こまち@komachi03192026年9月20日読み終わった昨日書いた感想で一番大事なことを書き忘れたので追加。例によってネタバレの配慮なしです。 「幽冥の岸」で景麒が泰麒に正論で叱るシーン。風海では玉葉様にたしなめられて「正論だけではいけないのか」と自問自答していた景麒だけど、白銀の後の泰麒にはその正論こそが救いになったというのも、長い時間を超えたアンサーで書いてくれて嬉しかったシーンです。正論で叱ってくれる人がいたから、泰麒も泣くことができたことでしょう。優しくされるのが辛い時はあるから。 景麒は散々言葉が足りないと言われていて、自分でも「言葉を惜しむ」と自覚しているけど、泰麒を叱るシーンではしっかり言葉にしていて、そこは景麒の成長を感じました。 で、あの膝枕。言われた泰麒はさぞかし驚いただろうし読んでいる私もびっくり。そして、陽子を寝かし付けたっていうのが本当に驚きです。慶に帰った頃って『書簡』の頃だと思うけど、とてもそんな信頼関係があるように見えなかった! そして、蓬莱では良い子ゆえに自分の感情を抑えていたであろう陽子に辛い気持ちを解放させて寄り添った景麒を見直しました。 新刊で一番評価が上がったのは景麒ですね。


Chico@chico415wabu2026年9月20日買った読み終わった読み終わってしまった..... 十二国記読んで現実の世界と重ね合わせて憂いてしまう事ってあるんだ...現実がクソだね!ってなっちゃったのが悔しいんですが。 陽子が、この世界に来るまで戦いを見たことがなかった、人が武器を取って殺し合うような争い事を我が事として経験したこともなかった、あったが異国と過去の話...というくだりで今の政府が戦争したがってるのよ嘘だと思うよね?!陽子ー!ってなっちゃう。 異邦の客や戦城南なんかでも戦争の惨さ、軍の兵士として人殺しになる惨さも語られてて、こういうお話を読むのは平和な世の中だから良いのであって、じわじわ現実と重ね合わせて変な汗が出るみたいな体験なんてしたくないんだってばー!!! とはいえ、白銀の落穂拾いと仰っていた短篇が読めてよかったし、小野不由美主上には心身健やかに過ごしていただきたい、十二国記の物語を世に出してくれて感謝の気持ちでいっぱい。 幽冥の岸 景麒と泰麒の関係性とてもいいし、陽子が景麒の事を分かり切っていることも好き。景麒の「うちの主上」発言にはひっくり返りそうでしたが。 驍宗様と泰麒が築くこれからの戴国の希望、黄海に使令を増やしに行く泰麒がいつの日か見られたら嬉しいけど、余白があってもいい。 シリーズ再読したくなっちゃったなー あ、解説の最後に広瀬について割と熱量高めに触れられててめっちゃよかったです!!

桃木綿@momomomen2026年9月20日買った読み終わったラスト、表題作読了。 最後にして、レギュラーの主従がいっぱい出てきて豪華な感じで楽しいし先行き明るく嬉しいサービス回。 戴主従がまっすぐ民のことを想っているのが、冒頭の「戦城南」を連想させるようでもあり。 この本がシリーズ最後かもなあっていううっすらした覚悟はあるけれど、やっぱ彼らの未来をまだまだ見たいなあ。- はりー@uoion2026年9月20日買った読み終わった起こした行動は結果いいことばかりではないのだと、あーとかうーとかいいながら読んでいた。もちろんhopeでもあるんですけど。 “ついこの間まで煩いほどに鳴いていた虫たちも、一夜毎に数を減らしているようだ“ ひときわ印象的な一文。全編にとおしてかかるやるせなさと、はかなさをぎゅっと凝縮している。
桃木綿@momomomen2026年9月20日買った読んでる「夢の結び」読了。 うっかりXのおすすめで「草さん」の正体と、「妓楼の謎の娘」の正体のネタバレをくらってしまっていた、残念。 とはいえ英章のキャラが良すぎて、白玉ちゃんとの関係性が良すぎてぜんぶもってかれた。 私は「おっかないお兄さんが一見他愛もないような存在を一丁前に重んじている」構図にとても弱いです。 泣く子供に露骨にめんどくさい嫌な顔するところから始まり…その子が見所ありと思うと謎のちょっかいをかけて満足し…。 つくづく驍宗の麾下は優秀だなあ。
---葉月---@haduki-0731-book2026年9月20日読み終わった前篇読んで、一番の衝撃はあの人の再登場だったかも、ですね。誰もが行動するには、意識してもしなくても、ちゃんと意味があり、それが善い悪いは一概には言えなくて、天の采配と言われて納得するとは限らない。けれど、反発しても従順しても、王でなければ天は何もしない。王であれば、それらをどうするか決められる。 あちらに流されたら、あちらに生まれたら、なんて想像した事もありますが、あちらで生きるのは大変そうだな。- 榛名@cyan425732026年9月19日読み終わった7年ぶりの新刊、心して読みました 全て白銀に繋がっているもので、頭の中で時系列を組み立て記憶を引き出しながら読んでいくのがとても面白かった そして最後の泰麒のその後のお話、、 泰麒に何かあると必ず気に掛けて会いに来てくれる延麒景麒が好きです 何より、泰麒には心配したり優しい言葉を掛けてくれる人はいても、 中々彼の行動を諭してくれるような人はいない。 そんな中で景麒の存在は彼にとってどれだけの救いになっているか。 陽子が、景麒が慰めたりなんかする訳ない。叱るに決まっている。と景麒の事を理解して笑ってるシーンはとても良かったな、、 そして、お小言を言いつつも眠りにつくまでそばに居てくれる景麒。好きです、、




ふくとみー@fukutommie_books2026年9月19日読み終わったああ、読み終わってしまった…。 どの話も短編と思えない重厚感。 戴の話って、子供の頃読んだ時は暗くて重くて辛かったんだけど、大人になって読むと、その過酷な環境の中でたくましく生きる人たちにすごく励まされる。 でもやっぱり、雁・慶が出てきた時の安心感たるや。 1番の衝撃→草さん






いま@mayonakayom222026年9月19日読み終わった人生には喪失も苦難もたくさんあり、過ちもおかす。それでも。矜持をもち、己自身が己を信じるに値するものであろうとする美しい姿をシリーズ通してみせてもらった。 泰麒と景麒のエピソード良すぎた。

- こまち@komachi03192026年9月19日読み終わった「幽冥の岸」 「幽冥の岸」、とっても良い短編集でした。そして、これが白銀本体に組み入れられず独立した短編集の形式で良かった。どのお話も良かったけど、本体に出てきたら世界観が変わってしまってどちらも没入感が下がりそう。 さて、ここからはネタバレ配慮なしの感想です。ネタバレを避けたい方はお気をつけて。 (以下、ネタバレあり感想) 「戦城南」 1作目は、酆都を葬うために去思が短章を連れて戦地を再訪する話。去思と短章もそれぞれ後悔を抱えているけど、酆都たち戦いで犠牲になった人間を葬る男から聞く南牆の話がひたすら辛い。博牛が出てきて白銀のあの里か、と思い、土匪を退けた後彼らを襲った理不尽。あまりにも救いがなくて、読みながら胃が痛くなりました。 驍宗様を売って自分の里を守ろうとした彦衛、彦衛を許すことなく姿を消した定摂。彼らのしたことは確かに責められることかもしれないけど、ここで白銀の中で李斎が語った「民は保身を考えても良い」が効いて、単純な善悪では語れない話だと感じました。最後、短章が語る人を善悪で分けることの難しさ、立場が変われば悪人とされる人物も善人になるという指摘が非常に考えさせられるし、その発言を踏まえてラストで彦衛に差し入れを渡す老人が救いと感じました。 表題の「幽冥の岸」とも通じる、罪を償うことが彦衛にとって救いにもなるという大きな主題が辛い話の中で希望に見えます。個人的には4作の中でこの話が一番好きです。 「異邦の客」 黄海や黄朱の里の生活の描写がひたすら興味深いし、この辺りを画伯の絵で見てみたいと思ってしまいました。 琅燦が想像より素直な跳ねっ返りのクソガキでちょっと意外でした。この話を読んで戴でのあれこれ日そのなんでも試してみたい気持ちの延長線だったのでは?と思わずにはいられない。 巌趙の為人がよくわかったのも嬉しい。巌趙がとにかく人の懐に入ることができるタイプで、いつも巌趙がそばにいたから驍宗様が自分には人望がないと思い込んだのでは、と思ってしまった。巌趙と琅燦の距離感がわかって改めて白銀での処刑の日の二人のやり取りを思い返すと辛すぎる。混乱の中行方がわからない巌趙が琅燦によって助け出されていて欲しい。 「夢の結び」 冒頭、草洽平が登場して期待が高まる中で出てくる「客の前には決して出て来ない花娘がいる」。これはまさか?と思ったところに英章登場で大はしゃぎです。妓楼に潜伏していたのがイメージ通り! 一片の慈悲も持たないような表情の英章と白玉ちゃんの組み合わせが最高だし、圧迫面接並みにガン詰めしながらも白玉ちゃんの賢さを理解し、なんだかんだで面倒見が良くごはんを運んで椅子を引いてあげる英章。英章の話が読みたいとは思っていたけど、まさかこんなオタクが死ぬ前に見る夢みたいな話が来るとは思わなかった。 そして、新作で最大のサプライズが草洽平と南瓜大夫が同一人物だったこと。これは「ええ〜」と声が出ました。南瓜大夫の人柄が描かれていたことから、彼もまた周りから昇山を勧められる人間だったのだと改めて思ったし、王にはなれなかったけど自分ができることをして戴を支えてきたその働きが王の奪還につながっていく激アツ展開でした。 最後に内容とは関係ないけど、項梁が気遣いの人すぎて戴国中に帰りを待つ母と子がいそうだなと思ってしまいました(笑) 「幽冥の岸」 この話はうっすらネタバレを踏んでしまっていたのですが、読んでみると随分ネタバレとは印象が違いました。 蓬山での西王母の宿痾が情けである意味、玉葉様が李斎の疑問(というか不信)に答える話があって良かった。これで天の不条理について一部は納得できました(李歳は全然納得してなさそうだけど)。 李斎が慶を訪問して、桂桂の言葉でようやく飛燕を思って泣けたのも良かった。李斎、辛すぎる日々だったもんね。このまま穏やかに過ごしてほしいけど、泰麒の不調が生涯続くなら、蓬山との付き合いも長く続きそう。でも、今回泰麒を連れて行く時もアポなしで普通に突撃していて、西王母にも全然畏れを感じてないから、そのうち天との付き合いにも折り合いがつきそう。 陽子が語る蓬莱の価値観とそれに驚いて衝撃を受ける李斎のシーンも必要だと思うし、陽子の言葉から、彼女も泰麒と同じく自分の立場を理解してあらゆることを飲み込んで覚悟を決めているのが伝わってきました。泰麒の覚悟という点では六太と耶利のやり取りも良かったなぁ。 と、色々書いていますが、私、景麒の膝枕と「どれほど主上を寝かし付けたか分からない」発言で全部ぶっ飛びました。えええー!?!?!? 膝枕はネタバレで知っていたけど、陽子にやってたの!?!?!? 深呼吸して続きを読みましたが、もう慶主従を見ると自動的に膝枕というワードが頭に浮かびます。 ラストが王と共に責務を背負う覚悟なのも良くて、あの驍宗様から「至らぬ王と麒麟」というフレーズが出るのもこの先苦難があっても乗り越えていけそうだと感じました。 こんなに善きお話を読むことができて幸せです。これから何度も読みたいと思います。



ハツ@camellia_no72026年9月19日買った読み終わった紙の本首都圏での発売から遅れること二日。開いたが最後、あっと言う間もなく物語に引き込まれて一気に読んでしまうのはわかっていたので、勿体ながって短編ひとつずつ、セルフ焦らしプレイしながら読んだ。最初の一行目で「そうそう、これこれ〜〜〜!」という没入感。これですよ、これぞ十二国記。 いつしか十二国記シリーズと呼ばれるようになった一連の物語の中で、前作の『白銀〜』は本編、今回の『幽冥の岸』は番外編と分類されているように思うけど、読み終えて思ったのは、これも“本編”なんだ、ということ。前に小野不由美さんが「戦が起きて数千人が死んだ、と書かれた時、その一人一人を描くことはできない。でも本当は一人一人にそれぞれ異なる生の営みがある」というような話をされているのを何かで読んだ。確かに泰麒や陽子に焦点を当てて展開していく物語の中で名前も出てこない市井の人や大勢の兵卒の生き様・死に様に言及するのは難しい。でも、『白銀〜』はその一人一人によりスポットを当てて描かれていたと思うし、その中には描ききれなかった誰かの話をまとめたのが今作なら、やっぱり『幽冥の岸』は本編なのだと思う。むしろ、『幽冥の岸』まで読んでやっと本当に戴の長すぎる冬が終わったのではないか、と思う。 十二国記は人が生きる話だ。この世界に生まれて、ただ自分として生きる。自分が何を見て何を知り何を感じ、その一方で、何を見ず何に気づかず何を知らないまま生きるのか。歴史に名前が残ろうと残るまいと関係なく人は生きてやがて死ぬ。その中でそれぞれに起こる波乱には大小があるだろうけれど、大きいから意味があるわけでも、小さいから瑣末なわけでもない。日々寝て、起きて、食べて、働き、また眠る、それを繰り返しながら波乱をどう受け止め、どう向き合うのか。そうして幾多数多の名も知らない人たちが各々営む生活があって、王がいる。王がいて国があり民が生きるのではない。民が生きるところに国があり王が存在する。民を背負い国を営む重責を共に担うものとして麒麟がいる。 王や麒麟を中心として物語が紡がれる時、一人一人に焦点があたらない民衆は『無辜の民』と描かれることが多い。それはある意味で事実であるけれど、民の間に立てば正しいとは言えない。特に平和を享受できない状況において、生きること、生き続け生き抜くことを第一にする時、選ばざるを得ずに負う罪もある。それはやがて苦境を抜けた時に、「本当にそうするしかなかったのか」という問いを投げかけてくる。その時、その人は『無辜の民』なのだろうか。それを描いたのが『戦場南』で、小野不由美さんがその視点を失わないからこそ、十二国記シリーズは「あなたの物語」と言われるのだと思う。 ……などということをつらつらと考えてしまう読書でした!!まとめるのに一週間もかかっちゃった!!もっかい読もう!!!
花蝶@hana-choh2026年9月19日買った紀伊國屋で購入。専用ブックカバー、ぷっくりシール、カードをいただきました。またレシートにもイラストが。 でも流れを大切にしたいのでまた一から読み直しかな!?

- shamiiy@mimimi_ssk2026年9月19日買った読み終わった戴麒の物語はもちろん心待ちにしていたのだけれども、 まさかまさかの南瓜大夫に心動かされるとは。 人を見た目で侮ってはいけないという一貫したメッセージが改めて伝わった。
東風@reads-ko32026年9月19日読み終わった短編四篇、全てにぐさぐさやられた。 表題作の「幽冥の岸」は職場の休憩室で読んでたのにほろほろと涙が溢れてきて、仕事に戻るために気持ち切り替えるの大変だった。 まだまだたくさん読み込みたいし、 先月読んだばかりの戴のお話も読み返したい。 出会えてよかった作品2026 No.1です間違いなく
- すすす@tomo112026年9月19日読んでる異邦の客読了 とりあえず図南の翼と色々突き合わせたくなった 琅燦の生い立ちと驍宗が昇山を考えたきっかけかな 巌趙の安心感と兄貴感、頼もしいことこの上ない この短編の琅燦から10年くらい?で高官になってるのヤバい、有能すぎる 教育の場の有無って大事だね
- すすす@tomo112026年9月19日読んでる戦城南読了 白銀すっかり忘れてるなー、って読んでたらぼちぼち思い出してきて、当時読みながら本当に辛かった記憶が蘇ってきた。 白銀で元々軍人じゃなかった人達がどんどん死んじゃって、無情だなって思ってたんだけど、ここで拾ってもらえたのは良かった。 この話白銀のエピローグだったのでは? 十二国記は王と麒麟を中心としたお話しで、 普通の人ってあんまりフューチャーされてなかったのが丕緒の⿃でそこ書かれてからの、この短編でもう、ありがとうございますでした
框@kei_08142026年9月19日読み終わった待ちに待った、十二国記の新刊…! 早速購入して、読みました。 個人的に泰麒が好きなので、泰麒の話が読めて良かった…! 本当に戴国は酷い状況だったんだなって改めて感じたし、そこで生きなきゃいけない人々の苦しみや、葛藤、やるせなさが伝わってくる話もありました。 これから驍宗様と泰麒で、戴国を復興させてほしいな…。 いつか、皆が幸せな戴国のお話しも読んでみたいと思いました。
桃木綿@momomomen2026年9月19日買った読んでる途中まで読了。 「戦城南」 これだけのサブエピソードが埋もれてるからこそ白銀は傑作なんだろうなあ。たぶんこれ「入りきらなかった/入れなかった」話でしょう。 白銀、2回読んでるんだけど、ちょっと細かいところうろ覚えで(長いのと、私の悪癖で、続きが気になりすぎると斜め読み気味になってしまうところがあって)、それで勿体無いことになってしまった。 もっとあっちにドップリだったら2倍味わえる話だった…。 群像劇として、叙述トリック的な語り口として堪能した。 「異邦の客」 ろうさんの過去がここまで書かれるとは。 勝手に、驍宗と出会った時には仙籍に入ってると思ってたから意外だった。 モチーフがモチーフなので図南を連想した。色んな設定が垣間見えたのが面白かったのと、最後の驍宗の心が決まる展開が読者にわかる劇的さで最高。
しょぷー@shoppu2026年9月18日読み終わった即効読んだよね。しかも泰麒のところだけ。 最近は本を頭から最後まで綺麗に読むことにこだわることを辞めたの。したら読書が格段に楽になった!自分ルールの改定✨️ 泰麒と景麒の関係性が本当に好きすぎる! 主従もののこの設定本当に神だなぁ〜

霞草@kasumis0o02026年9月18日買った無事、十二国記『幽冥の岸』&紀伊國屋購入特典手に入れた…! 紀伊國屋好きにも、十二国記好きにも嬉しいコラボデザインブックカバー、最高です🥰 汚れるの嫌すぎてブックカバーにカバー重ねないととても使う気にならないw

うえの@uen02026年9月18日読み終わった罪、贖罪、罰、善と悪。どうしようもない出来事に対して、罪悪感と共に生きていくには、どうしたら良いか。それぞれのやり方が短編集のはじまりと終わりに描かれる。どうしようもなかったんだ、で終わらせられない人たちの物語。 そんな極端な結果をもたらす選択に迫られずに済む世の中を、希求したい。今の世の中を見ていても、そう思う。むしろそことリンクしてしまうからこそ、その危機感を間近に感じてしまうのだろう。 そういえば、かぼちゃんところでめっちゃ爆上がりだった。そこが癒しポイント。

プキ@pooky2026年9月18日読み終わった懐かしいメンバーも出てくる、うれしい短編集だった。 表題作は、完全に白銀〜の直後(途中)の続編で、プレゼントされてるときに読んどけばよかった。でもあのとき1年後くらいに短編集出るって言ってたんだよ笑 それまで我慢しようと思い…とはいえほんとに読めてよかった。 白銀で散々な目にあった泰麒を慰めるような。そんな泰麒を見て傷ついた読者を慰めるような一編だった。 いちばんは、胎果の2人を子ども扱いしてくれる人がいたこと。まだ2人は高校生なんだよ〜泣 泰麒の罪を一緒に背負ってくれる人がいること。 小野先生、なかなかに苦難を負わせるね?と思いつつ白銀泣きながら読んでた勢、慈愛に満たされました。ありがとうございます。
コウ@_mns_vent_2026年9月18日買った届きました、十二国記の新刊…!! 例に漏れず勿論通っております十二国記。 新刊を手にしてワクワクするのはどの本も同じだけど、十二国記シリーズはそのワクワクが常のそれよりも大きいですよね、やっぱり。 今作も生み出してくださった主上に感謝して、大切に読ませて頂きます🙏
- ろくはら@6hara2026年9月18日読み終わった襲われた村を助けたけれど助けきらずに置いて進んだから天が資格なしとして罰を与える様にあの酷い壊滅があったんだなあと漠然と思っていましたが、天の罰などではなかったので立ち尽くしています
- Citron@Citron_91362026年9月18日買った読み終わった前巻より落ち着いて読めた。変わらず十二国記だった。 あの世界にはまだまだ知らない人々の暮らしがあるのだなと、シリーズを読む度に思う。 国民性のちがいなのか、雁と慶の人が出てくるとほっとする。

どんぐり長者@momonga_fi2026年9月18日読み終わった待ちに待った発売日。当日購入しそのままcafeで一気読み。白銀の丘 玄の月のサイドストーリーだけあって重く暗く厳しい話で私は何を楽しみにしていたんだろうとも思ったけど、ぐっっと引き込まれてあっという間に読んでしまった。- 秋@akki2026年9月18日読み終わった@ カフェ読み終えた! 「白銀の墟 玄の月」に収まりきらなかったエピソードのことで、やっぱり前作を読み返しておいて良かった〜。読み返してなかったら多分ほとんど理解できなかった。 まだあまり深く咀嚼できていなくて感想がまとまってないけど、取り敢えず読み終えた満足感。多分また忘れちゃうので、「白銀の墟〜」から読み直したいです。 Readsが楽しいので初めてfuzkueにも来てみました。素敵なお店。






黒茶幻@kurochagen2026年9月18日買った@ くまざわ書店 東京オペラシティ店店頭在庫かなり少なくなっていたけれど、何とか購入。 我慢できず、このままfuzkueで読もうかと思ったけれど、やはり既刊を再読してから読むことに。 我慢我慢。
ひなたの本好き@054-10ps2026年9月18日読んでるp.86まで。『戦場南』を読了。 このやるせなさ。この報われなさ。 これよ、これよ、これが小野主上よとなっている。 過分な重荷を背負い、自分1人だけの責任でない罪の意識を抱き、そして自分の存在を消すようにどこかへ行ってしまった定摂にどうか少しでも救いがあって欲しいと思う。 善人とは、悪人とは。

図書委員長@yokoshichita2026年9月18日読み終わった待ちに待った発売日 白銀に連なる物語とは聞いていたが、いずれのエピソードも素晴らしかった 表題作は、大好きな登場人物が揃うので特に楽しめたが、陽子との成熟ぶりに感嘆。 読了後に、再び表紙のイラストを味わう
青子@aoko_rd2026年9月18日読み終わった読み終わった直後に次を一刻も早く読みたくなっった。続きを知りたいエピソードがたくさんすぎて頭がぐらぐらしてる。12国記が読める時代に生まれて本当によかった。ホワイトハート版に熱中したかつての少女だったわたしは解説でも嬉しくて泣いた。でも本当の本当は、ホワイトハート版の12国記が本棚に綺麗に並ぶところも見たかったな、とずっと思い続けてしまうだろうな。

- ucbr Kyoko@sirhell2026年9月18日読み終わった文庫本表題作は本編に近く登場人物も馴染みがありわくわくした。それだけでなく、現代日本生まれの二人と「こちら」の民の育った環境の違いは考えさせる。「こちら」と同じ環境がいま蓬莱にもある。 が、一番印象深いのは一つ目の「戦城南」。現実みがある現代なので。 あと。表題作。寝かしつけたんだ…。

歌@tingaling2026年9月18日買った読み終わった楽しみにしていた新刊。 少しずつ明かされていく、あの人のこれまで、それから。 どちらがいいとか悪いとか、そんなにきれいに線を引けるものではなくて、みんながギリギリの中で選んできたもの。割り切れない中で、どうにか歩んでいくしかない。 今の時代に、読めてよかった。もがいて、希望を持って、生きていきたい。

いさな@sgmm712026年9月17日読み終わった@ 自宅「異邦の客」……いままでずっと気になっていた黄朱の暮らしについて、まさかこんなに読む/知ることができるとは。戴をテーマにした短編集だと思っていたので正直驚いた。 帯には「――命とは」とあったが、短編集全体を通して、「人が人を殺すということ」について語られている箇所が多くあったように思う。もちろん泰麒は麒麟なのだけれど。それでもここはあえて、人と書きたい。 軍に入り、人を殺すこと。言葉にすればたった一行しかないが、その意味することの重さは計り知れない。その重さをどれだけ切実に受け取れるだろうか。
ちゃか@chaka_gaya2026年9月17日読み終わった『白銀〜』までを読了し、ここまで(特に戴国の)シリーズを追ってきた読者にとっては喉から手が出るほど切望していたボーナスステージともいうべき短編集『幽冥の岸』。 四編、どれも毛色は異なり、しかしてどれもが読みたかった物語であり、すべてが十二国記らしさに満ちあふれていてわたしを魅了してくれました。期待を裏切られるなんて微塵も思っていなかったけれど、期待以上の極上をもたらしてくださる小野先生には毎度のことながら驚嘆と感謝の念に堪えません。これを読むとまた長編シリーズを読み返したくなること必至です。 どのお話もそれぞれに揺さぶられる感情があり感想や推察などはいくらでも浮かんでしまいそうですが、キャラクターに重きを置く楽しみ方の自身としては、『夢の結び』の英章が本当に良くて、良すぎて、しばらく反芻してしまいそうです。 またしばらく、十二国記の世界に浸れる幸せを噛みしめながら、没頭していたいと思います。
ひなたの本好き@054-10ps2026年9月17日買った@ 津江書店何ヶ月も前から予約しておりました。 ついに入手できました。 発売されるのを心待ちにするこの感覚は、ハリー・ポッターの新刊を待ってた小学生の頃を思い出させてどこか懐かしく幸せだった。 発売日に届けてくださった津江書店さんに大きな感謝。 おや、明後日からは都合よく連休だ。しかも何だか長いじゃないか。 おやおやしかも、なぜか明日は午後から仕事の年休を取ってるじゃないか。 ということで、思いっきり読み耽るぞー!




まお@mao_ssss2026年9月17日読み終わった戦城南 城の南で戦って 砦の外で死んだのさ まさに戦城南だった。白銀を読んだときに不穏だ、と思った人物の動き、その結末がしれて嬉しかった。驍宗が戦ってる……阿選軍と……長い戦いになったのか……そらそうか……うおお 異邦の客 13歳琅燦可愛すぎる さま、と呼ぶこと自体も、面白いのだろうな。 小さな妖魔の巣穴を見守るのと同じ好奇心で麒麟や天の摂理を見ていたのだなあ 驍宗、お前ってやつは……本当に……難儀な性格だ………… 驍宗に対しても阿選に対しても、玉座を唆したのが琅燦だったのはとっても興味深い。 夢の結び そうこうへい、そう、こうへい…!?どっかで出てきたな、誰だっけ……!?!? 馬州の草洽平だ!英章の行方を知ってた人!!えっ!!!!! 暗器の楚!!!項梁〜〜〜!!!えっ、あそこからここに繋がっているの!?か!? 隠されたむすめが英章だったら似合いすぎて笑う 英章〜〜〜〜あまりにもお姫様すぎるだろ。 そうかなあと思っていたけど南瓜大夫〜〜〜!!回収本当にありがとうございます……いいやつだな……草洽平…… 玄管は辰成だったのかしら……いや違うだろうな……耶利が従う理由がないもんな……なら、誰……? 幽冥の岸 読了済みではあったのだけどやっぱり景麒の「私の主上」「何度寝かしつけたか分からない」発言、最高すぎるなあ……ずっとそんな感じで長く続け、景王朝………
Ropa@Ropa_282026年9月17日買った人生で初めて 十二国記新刊をリアタイで待ち 発売日に(新宿に)買いに行くという 一大イベントに参加できて嬉しい気持ちです🫢 紀伊國屋書店さんのカバーが良過ぎるのです✨




ぬ@tanu-nu2026年9月17日読み終わった@ 自宅もったいないからゆっくり読もうと思ってたのに読み終わってしまった。もったいないから連休中にもう一周しよう。以下の感想はネタバレあり。めちゃくちゃ長い。 【戦城南】 博牛に受けた恩を豪速球の仇にして李斎に投げ返すようなクソプレーをしたクソ村のその後。自業自得と言い切るにはあまりにも重い結末だけど、彼がやったことの結果があまりにも惨かったことを知っているから素直に憐れむこともできなくて、去思の言葉に完全同意してしまった。もしも彦衛が李斎たちを売らなかったら、数日だけでも迷ってくれたら、泰麒が人をころすこともなかったかもしれないと思うとどうしても『かわいそう』とか思えなかったな。クソ村の人たちもずっと苦しいし、泰麒もこの先ずーーーーーっと苦しい。深い絶望故に絶望から救われようとした行動だっただけなのはわかるから、余計に割り切れないよな……。でもこれって、十二国記で散々描かれてきた「けだものに媚びた」結果であって、風の万里のラストの陽子の言葉を思い出したりした。本当に誰も幸せにならない選択だった。そんで最終的に思ったのは、やっぱり阿選、テメーはダメだ(ジョジョ調)ってことかな……。マジで罪深いよ阿選。 【異邦の客】 若驍宗様と若?巌趙だ!!と大喜び。下野時代の驍宗様と巌趙の黄海録。琅燦はとりあえず置いておいて、驍宗様が割と細かい男で笑ってしまった。しかし琅燦との出会いによって「王になる」という手段に行きついた結果が、あの覇ッ気覇気な謀反前の驍宗様なんだろうか。意外であった。読む前は「これを読めば、琅燦の行動の理由が少しでもわかるんだろうか」とか思っていたのだが、読み終わったときに思ったのは「ダメだこいつ、はやく何とかしないと」または「何も成長していない……」だったな。無限の好奇心と探究心故の行動だったのかわからんけど、やっぱり琅燦は好奇心と探究心故に大量の民の虐殺に手を貸した(というかきっかけを作った)罪深いやつなんですよね、今のところ。善行によって悪行が消えることはないので。己の好奇心と探究心によって多くの人の命や尊厳を踏み躙った罪業は消えないと思うんだけど、本当に琅燦の行動の理由が全然わからんまま。狂人なの? 【夢の結び】 英章、絶対おもしれー男だと思ってたけど案の定おもしれー男でニコニコしちゃった。でも流石は驍宗様の麾下というべきか、人を見る目が確かだなと。白玉のこともすごくよく見ている。そして判断が的確。ここにもいたよ、冷徹であっても冷酷ではない男、という感じ。驍宗様の麾下、みんな根底に人のあたたかさがあっていいよね。驍宗様はそれを飛び越えたところにいる感じがするけど……。そして白玉ちゃんがすごく健気で真面目で賢くていい子だったので、この後は幸せになってほしい。あとまさかここで南瓜大夫が出てくるとは思わんかった。思わんかったけど、最初に昇山してくるだけの器はあったわけで、泰麒(高里要)の好みではなかったけど、このひとが好みな麒麟もいそうだなって思った。 【幽冥の岸】 泰麒が辛すぎて、本編が終わったのに何でまだこんなに泰麒ばっかり辛いのよ〜〜;;と泣いてたら景麒ママが泰麒に寄り添ってくれてて、私も景麒ママ〜〜〜!!!!ってなってしまった。十二国記を知って数十年たちましたけど、景麒がママだったことは今回初めて知りました。景麒は陽子の寝かしつけもしてたんでしたっけ???これだから慶は!!! 泰麒の罪について、本人含め、色んな人が色んな角度から考えてるお話だったな。その中で泰麒を叱ったのは景麒だけで、やっぱり景麒は泰麒にとって「麒麟の在り方を示す存在」なんだなと思った。泰麒が麒麟としての在り方を見失ったり迷ったりしたとき、いつも景麒がそれを示してくれる。そして陽子は陽子で、たぶん泰麒と同じ困惑と葛藤を抱えてる。あの世界で唯一、現代人としての感覚で泰麒に共感できる存在だよな、陽子は。景麒は麒麟として、陽子は「現代人」として、泰麒にとって重要な存在なんだろうね。いいね。ずっと仲よしでいてくれ。 そんで李斎なんですけど、今回も李斎は李斎でとてもよかったです! 妙に物わかりがよくなったりしない、全力の戴理論で玉葉に噛みついてて安心した。慶のみんなに「おかえり!」って言われててじんわりしてしまった。今や慶国は李斎にとって第二の故郷まであるのでは? 以前も言ったけど、李斎はロマンスファンタジーしてる戴の中で一人だけ少年漫画してるやつだから、国全体で少年漫画してる慶とは相性が良すぎると思うんですよね。李斎は戦後は禁軍の将軍になるんじゃないかな〜と妄想してるんだけど、その場合、左軍なのか中軍なのか右軍なのかを考えたりする。阿選のせいで右軍のイメージ悪すぎるから、今回の大逆転劇の立役者でもある李斎を右軍将軍にあてるのはありじゃない? ところで驍宗様と泰麒なんですけど、以前の覇ッ気覇気な驍宗様とふわふわ泰麒もいいけど、白銀後の互いの欠如を埋め合わせるように寄り添う共犯者みたいな雰囲気もいいですね……。大変叡智だと思います。- 034@kumo_m2026年9月17日読み終わった白銀から7年という歳月の体感が「丕緒の鳥」からの6年と比べるととても短かった気がする。4年くらいしか無かったような。 白銀のボリュームと、「幽冥の岸」は先に読んでいたからかもしれない。 とにかく新刊が出て読めたこと、本当にうれしい。

ふくとみー@fukutommie_books2026年9月17日買った@ BOOK EXPRESS ペリエ西船橋無事ゲット✨ 新刊コーナーや文庫本コーナーに無くて 店員さんに聞いたら、 心得顔で案内してくださった。 入り口脇のワゴンに積まれていたのを 気づかずに入ってしまってすみません…。 レジで並んでた後ろの人も同じ本持ってた。 みんな、楽しみましょう👍✨ まずは仕事だー!




ねこすき@nekokawaisugi_2222026年9月17日買った発売日、仕事終わりに職場近くの店舗で買おうと思ったら売り切れ、その近くのもうひとつの店舗も売り切れで、本店行って買ってきた。 祭壇みたいに積んであって、ほんとにすごかったな。 色々忘れてしまってるし、全部読み返したい気持ちになっちゃってるので、これを読むのはもう少し先になりそうだけど、大事に取っておきます。




余白@ruisui2026年9月17日読み終わった予約していた本が届き、早速読みました。 短編4つ。全て舞台は戴国です。 十二国記を読める幸せをかみしめています。 今日、予約してた電子版(『魔性の子』から『風の万里 黎明の空』まで)も本棚に追加されてめっちゃ幸せ



矢崎むう@Moo_Jeanette2026年9月17日買った読み始めた@ 自宅まだ段ボールから出してないものが多数ある関係で紙媒体は6年ほどかいひかえてますが、十二国記は別枠で、絶対紙で買う。 今日は全てを打っちゃって読みます。
りな@yuiquartz2026年9月17日買った読み始めた読んでる仕事休んで予約していた本屋で買って読み始めました。 (私は紀伊國屋書店の特典が好みだったから、紀伊國屋書店さんで予約したよ!) 「戦城南」を読了。 最初にこの話から来るの!? 初っ端から十二国記ならではの痺れた読書をしてる。 最高だな、十二国記!




鱗拾い@urokohiroi2026年9月7日読みたい2026/09/07 これが出るまでに十二国記読めるだけ読む。 2026/09/17 世間的には発売日だが、自分の中では既刊読了日を新刊発売日とする!
ちょこ@choko-chip2026年9月4日会話のない読書会@ 本の読める店 fuzkue西荻窪9/17(木)「会話のない読書会」 ☀️昼の部 11:00-13:00 🌙夜の部 19:30-22:00 せっかくの新刊なので、「買ったらすぐ読みたいんだよ〜!!」という方向けの読書会を開催します。 ぜひお越しください。 📚詳細・ご予約はこちら https://fuzkue.com/news/1893 (“フヅクエ西荻窪 幽冥の岸 読書会”で検索すると出てきます)
スカイ@skygrey2026年6月20日予約した楽しみ発売日決定! 早速予約した!! 大好きなこのシリーズ、audibleで少しずつ再読しているけど、ちょっと止まってるんだよな。 次は図南だったかな。白銀のaudible配信も始まっているし、また聴き始めようかな。


gene@book01011900年1月1日読み終わった秋分の日にやっと買って読むことができました🍂 李斎はとにかく働き過ぎなので少しでも休めてよかった、ありがとう延麒😭そして思わぬ方向から慶主従😭😭そうだよね、すっかり成長して立派になったから忘れてたけど、陽子が育ったのは日本だもんね。そんな夜もあったとどうして思い至らなかったんだろう。 「何故長崎の教会の上にも原爆が落ちたのか」を最近考えていた私にとって、李斎の神への不信感は刺さるものがある。「自分を救ってくれないものをいつまで信じられるのだろう」って、最近の世界情勢見てても思ってしまう。 『戦城南』はお母様が本当に不憫過ぎて、、、自分の母親の行き着く先はどこなんだろうとか考えてしまった。 ところで白玉ちゃんは官僚とか興味ないかな、戴に就職しませんか?いつまでも英章とあの感じでやり合ってほしい、そしてたまに出し抜いてほしい。


















































































































































































































































































