ロイホのパンケーキ "僕の狂ったフェミ彼女" 2026年9月21日

僕の狂ったフェミ彼女
僕の狂ったフェミ彼女
ミン・ジヒョン,
加藤慧
強烈なタイトルにアンチ・フェミニスト小説か?と思いなんとなく読むのに気が進まなかったけど、いちフェミニストとして気になる気持ちもあったので読んでみた。 蓋を開けてみたらしっかりフェミニスト小説だった。(それもそうか。と思いつつ安心した) 最後の方のスンジュンと彼女のやりとりで泣いてしまった。 さあ泣いてください感動シーン!っていうわけではないのに、今までの彼女の想いとそれまでの「経験」、そして決断を思うと自然と泣けてしまった。ずっとわかりあえないスンジュンとの関係も、今のわたしの彼氏(アンチ・フェミニストのきらいがある)と重なる部分があって、それも悲しかった。 1人でも多くの人に読んでほしい作品。
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