僕の狂ったフェミ彼女

僕の狂ったフェミ彼女
僕の狂ったフェミ彼女
ミン・ジヒョン
加藤慧
イースト・プレス
2022年3月17日
73件の記録
  • シモン
    @leternite
    2026年5月24日
  • こねね
    こねね
    @Konene
    2026年5月20日
  • 埋没
    埋没
    @mai_botsu
    2026年5月17日
    韓国で断念された映像化が 日本で実現すると聞いたので。 どうか内容を丸くしないで このまま、あるいは、これ以上の精度で 形にしてほしい(期待はしていないけど)
  • Uca
    Uca
    @Uca69
    2026年5月6日
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2026年5月4日
  • 帯に「韓国でドラマ化・映画化決定の衝撃作」と書いてあるけど(この本は2022年に刷られたもの)韓国での実写化は断念したと著者のミン・ジヒョンさんがSNSで言っていた。 韓国でこの「フェミ彼女」の役を演じた俳優が受けるであろうバッシングを予想してのことらしい。 日本でNetflixが実写化することになった経緯はそういう事情なのかと思ったけど、日本でこの小説の伝えたいことがちゃんと描けるのか心配してる。 制作がNetflixだったとしても。 換骨奪胎になりませんように…
    僕の狂ったフェミ彼女
  • 平等は達成できないです。 お疲れ様っす。 だって平等は人間にとってあまりにも荷が重いから。平等のために、そこまで頭を使うことに耐えられる人間がどれほどいるんだろうか? この本には、主人公の「僕」と、フェミニストの「彼女」が出てくる。読んでいて、僕はこの「僕」に押しつけがましいウザさを終始感じた。 でも、世間的には彼は「いい彼氏さん」だ。暴力的でもない。露骨な女性蔑視を口にするわけでもない。彼女のことを大切にしたいと思っているし。 そんな彼は、彼女のためを思っているような顔をしながら、どうしたら彼女にフェミをやめさせられるかを考える。どうしたら、自分との幸せな結婚に戻ってきてくれるかを考える。 そう、そもそも彼は問題の特定に失敗している。 本当に考えるべきだったのは、「なぜ彼女は怒っているのか」「何に傷ついているのか」「自分はなぜそれを不快に感じるのか」「二人はどこで噛み合っていないのか」ということのはずだ。でも彼は、そこに行かずに初めから頭の中にある解決策に飛びつく。「ツイフェミ(意訳)なんてやめちまえよ」と。 ありものの解決策だとか既存の型みたいなものは、考えるコストを下げてくれる。なぜそれが良いのかをいちいち考えなくても、とりあえず従っておけばいい感じになることが多い。 「ツイフェミ=ヤバいので、それをやめさせよう」は、「僕」の周りでは当然に思われる解決策だった。他にも↓だって全部そうじゃないか。 彼氏ならこうする、彼女ならこうする、幸せとはこういうもの、優しさとはこういうもの、etc. だから人は大抵そこに飛びつく。既存の良いとされる型に乗るメリットは性別に関係なく存在するから。たしかにそこに構造的な不平等が刻み込まれているけれども。 そしてもう一つ、「中立」という態度は時として危ういよなと改めて思った。 圧倒的に非対称なものを前にしたときでも、「両方の意見を聞きましょう」という立場をとるのはなんて楽なんだろう。 でも、それは中立ではなく、考えてないだけだよね。 伊藤詩織さんの『Black Box』もそう。イスラエルとパレスチナの話もそう。職場のハラスメントだってそう。強い側と弱い側、語れる側と語れない側、疑われにくい側と疑われやすい側がある場面で、「どちらの言い分もありますよね」とだけ言うことは、しばしば既存の権力勾配に味方するだけだ。 平等が難しいのは、人間が悪意に満ちているからだけではない。我々人間が、そこまで頭を使えないからだと思っている。 既存のレールに乗ることも、中立を名乗ることも、形は違うが、どれも考えるコストを下げてくれる。だから人はそこに吸い寄せられるのかもしれない。 まあでもそういうものだよね。無理だけど目指し続けるのが平等だよね。だってそもそも、平等は人間が作り出した幻想なんだから。
  • 流行りが落ち着いた?今になって手に取ってみるシリーズ 正直言って、いまのところ内容として新しい(「ハッ」とさせられる)ことはないので、小説として普通に読み進めている。 これを読んでいて、目の前の男性に対して、その人の配偶者のことを言いたくて表現に迷いすぎて言葉が出なかったという経験を先週したのを思い出した。 「配偶者」はカタ過ぎるし、「パートナー」という言い方は配偶者という意味をそのまま置換する表現ではないもんね。 やりづれえよ。婚姻。
  • しほ
    しほ
    @Lib-shi
    2026年4月26日
    共感するところもあり、「違うんじゃない?」ってところもあり。帯の「愛も権利も譲れないあなたのための物語」すごくいい。自分の考えが変わるきっかけになれば…。
  • 柚
    @yuzu_citrus_
    2026年4月8日
  • ふくふく
    ふくふく
    @taxedosam
    2026年4月5日
  • 熱湯ネット
    熱湯ネット
    @n_t_ntnt
    2026年3月17日
    私は自分の体格や見た目、性格から「彼女」や他の女性よりもかなり性被害が少ないということについ最近気付いたので、男性という別の生き物にそれを理解させるのはそれよりも遥かに高い壁のはずで、本作はこの難しさを同じような男性もしくは私のような女性に、たとえ理解でなくとも何か考えなおしたほうがいいように思わせるスタートラインの作品としてすごくよくできてると思う。難解なところはまったく無く、読書に馴染みがなくても読めるようにできていると思うし、単語の注釈も丁寧で読みやすかった。
  • ぬの🏝️
    @nrr32shm
    2026年3月11日
  • Jelly
    Jelly
    @apricot
    2026年3月8日
  • ものすごくおもしろかった!!!一気読み。
  • Tenko
    @0403-anton
    2026年2月8日
  • Tenko
    @0403-anton
    2026年2月3日
  • まみ
    まみ
    @mamiko_45
    2026年1月26日
    再読。
  • .
    .
    @living_hell
    2026年1月20日
  • 八
    @Hachi8
    2026年1月12日
  • タイトルは知っていたけど読んだことなかったこの本。日本でドラマ化されるのでこの機に図書館で借りてきた。著者がトランスヘイトに反対しているのを過去にインタビューで読んだことがあるので、その点の懸念を抱えることなく読んでいる。 それと、著者のミンジヒョンさんと、日本人のご友人の2人で日本語でやっているPodcastを発見したのであとできいてみたい。「ヒョンかめ」
  • @aiueo12345
    2026年1月10日
  • 大岡
    @nazhon08
    2025年12月31日
    良かったです。 是非、男性の方にも読んで頂きたいです。 日本でも実写化されるとの事で楽しみです。
  • べべ
    べべ
    @b_ebe
    2025年12月13日
  • 秋津
    秋津
    @agiagishi
    2025年12月4日
    Readsで流れてきてあまりにも気になる
  • もろこし
    もろこし
    @moco_737
    2025年12月3日
  • いくみ
    いくみ
    @babypeenats61
    2025年12月3日
  • ありた
    @ari_my
    2025年11月4日
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2025年10月30日
  • anraQ
    anraQ
    @aaa_aaa
    2025年10月29日
  • いっちー
    いっちー
    @icchii317
    2025年9月29日
    面白かった。翻訳本とは思えないくらい読みやすかったけど、著者が日本語が堪能なんだな。 たまたまだけど、今日読み始めた本の主題となる「人はいかにして変われるのか」という問いが逆説的に浮かび上がる本だった。彼はその環境で生きる限りは、変わることに払うコストの方が高いのだ。というかむしろ変わらないことの方が断然都合が良い。 でも、フェミ彼女の一瞬の関わりで、彼の友達の奥さんたちは行動し始めた。この事実がものすごくリアル。いつも抑圧され不可視化されているのは彼女たちだった。どれだけ正当な意見でも、社会の方が異常扱いをして、我慢するのも彼女たち。それがたった1人のフェミニストと、たった数時間の関わりによって、声をあげる勇気を持ったのはすごい。その勇気の中にはその社会の常識にも戦うことも含まれているからだ。そんな勇気を持った彼女らの声を旦那たちが聞かないとすれば、それは本当に世間体のための結婚なのかもしれない。こうやって書いてみると、愛とはなにか、結婚とは何かと思えてくる。 彼がそう簡単に変わるわけないと思っていた世の中も少しは変化して、彼の見方が少しだけ変わっていたのは希望だった。セクハラしてきたクソオヤジは一旦仕事がなしになった。変わるわけない、からすごいぞ、という評価になった。
  • いっちー
    いっちー
    @icchii317
    2025年9月28日
    40代の知人男性がフェミニズムという言葉自体を知らなかったので、フィルターバブルだなと思っていたところに似た話があって、タイムリー。 噂には聞いてたけど、ルッキズムの本を読んでも全く理解されないというのが、属しているコミュニティの常識やこれまでの人生・考え方を否定したくないという思いの方が上回ることを意味していて切なくなる。
  • Blueone
    Blueone
    @bluestuck4
    2025年9月15日
    読書会のために借りてきて、一気に読んだ。 ーーー 相手にとって結婚が幸せの前提となっていて、そうではない立場を理解してもらえない。ゴールが存在する関係性なんて興味がないと言ってもわかってもらえない。 「なんでわかろうとしないんだ! 絶対わかってくれるはずだ!」って詰め寄ってくる。「今は若いからまだ良いと思っているだけで、歳を取れば結婚を考えるようになるはず」と言う心が聞こえてくる。 自分はあなたに尽くすことができる優しい男だと、だからあなたは自分に応えるべきだと、私がどんなことに喜びに感じるかを何も想像することなく、言ってくる。 それがどんなに気持ちの悪いことかわかっているんだろうか。そんな人と話すことは、ただただしんどい状況だから、親しくしないことにする。話すことすら、冷たく拒否することになる。
  • いっちー
    いっちー
    @icchii317
    2025年9月5日
    やっぱりフィクションじゃないと有り得ないよね…でも読む。
  • ほのめ
    ほのめ
    @udonco
    2025年8月16日
  • 修二
    修二
    @shu_2
    2025年8月15日
    面白かった!! 「彼女」に共感せずにはいられないし、無意識の内に「彼女」に自分を重ねながら読んでしまうような構造だったと思う。 韓国文学の深さを知れたような気がして嬉しい。 あまり小説は探してこなかったけど、韓国文学はもうちょっとピックアップしてみたいと思うようになった。
  • 修二
    修二
    @shu_2
    2025年8月15日
    まず表紙の蛍光色がいい。読む前からテンションが上がる。
  • 修二
    修二
    @shu_2
    2025年7月20日
  • なべお
    @naveo
    2025年7月19日
  • 雰囲気
    @fun_iki
    2025年6月28日
    2:41
  • Fig
    @ficuscarica-22
    2025年6月21日
  • 💛
    💛
    @okiotashikani
    2025年5月23日
  • ゆき
    ゆき
    @yuki1024
    2025年5月1日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年4月18日
    本を読む時はゲーム実況つけっぱなしにしたりテレビ観ながらだったり、視覚的に本の邪魔になるようなものが欠かせません。集中できなくない? はい、できないです。でもなぜか、動画的なものが視界に入っていないと落ち着かないので、消すともっと集中できないです。とはいえ、本の中にはそんな邪魔も打ち消してしまうくらいのめりこんでしまうものもあって、そういう本に巡り会った時の幸福やひとしおです。
  • やっか
    やっか
    @gokigen_diary
    2025年4月16日
  • たびたび
    たびたび
    @tabitabi
    2025年4月15日
  • すぱこ
    すぱこ
    @supako_28
    2025年4月3日
    今のやるせない気持ちで読み返す
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年3月29日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年3月24日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年3月24日
  • sun
    sun
    @book3
    2025年3月14日
  • まる
    @pppinmyskin
    2025年3月13日
    初韓国小説。お隣の国のフェミニズムを巡っての問題というのは正直全く不勉強な状態で読んだんだけど、共感する部分も色々あった。スンジュンさんが別にめちゃくちゃ破綻してる人というわけではなく普通に多分いい人に分類される男性なんだろうなってところがリアル。だけど伝わらないっていう… 最後のあたりで、パートナーも子もおらずいつか孤独死するかもよと言われた「彼女」が返した台詞にめちゃパワーもらいました。
  • りりん
    @cle5424
    2025年3月7日
  • とまと
    とまと
    @moon9
    2025年2月17日
    先生のおすすめによる。 あなたが人間であるように私も人間であり、見知らぬあの人も同じ人間なのだというだけのことがどうしてこんなに難しいのか。
  • MS
    @MS1119
    2025年1月25日
    周りのおんな達にも影響を与えている様子が少し窺えたのが好きな場面。 映画化楽しみ
  • みつたま
    @mitsutama
    2024年12月12日
  • 中庭
    中庭
    @KEY_7_28
    2024年1月3日
  • ノエタロス
    ノエタロス
    @Di_Noel02
    2023年11月10日
    心が震えた。まさに「愛も権利も譲れない、“私”のための物語」。物語の中の「彼女」の放つ鋭い言葉に、ドキリとしたし、救われもした。男女、性別問わず読んでほしい一冊。 ところで「フェミ二スト」と聞くと、「何にでも口うるさく反応する女」というイメージを持つ人が多い。でもそれは違うと、この本が証明してくれている。 自分自身、書籍などを通して、これからフェミニズムをもっと学んでいきたいと思った。
  • ぼたん
    ぼたん
    @maqrelague
    1900年1月1日
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    1900年1月1日
  • とまと
    とまと
    @moon9
    1900年1月1日
  • フェミニストという立場について未だ理解およばずなので小説という形で触れてみたいと思った。韓国の小説には家父長制などの理由から女性が女性を助けるという形の小説が数多いらしい。
  • みかこ
    @mkk_713
    1900年1月1日
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