
Kaori
@Kaori_behappy
2026年9月21日

新版 思考の整理学 (ちくま文庫)
外山滋比古
読みたい
何もしない自分だけの時間を持つことの大切さについても書かれていると知って、今読みたくなった。
以前から一度読んでみたいと思いつつ手にとってこなかった本。
【自分だけの時間をつくることは、長い目でみれば、いちばんの精神的な肥料となる。自分のつちかった球根が芽を吹き、葉を伸ばしたあと、どれだけ大きな花を咲かせるかは、過去にどの程度、実りある空白があったか、充実した無為があったかにかかっている。】
ということが書かれているらしい。
とても興味を惹かれた。
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『スウェーデン人はなぜ朝の3時間で仕事が片付くのか』を読んでいたところ、ビル・ゲイツ氏の“Think Week”のことについて触れられていた(初めて知ったので調べた)。
Think Weekのような時間を持つことは、読書にも思考の整理にもいいなとおもったところ、このThink Weekを試しにやってみた方のブログで『思考の整理学』が紹介されていた。
なんだか常にアタマが忙しくて、やりたいこともやるべきことも大量にある気がして、選択と決断で脳が疲れていた自分が、今年の夏に思いつきで行くことになったカンボジアで、なんの計画もなしに特になにも周りに観るものがない場所にあるコテージホテルで五日間もひとりで過ごした。
ご飯食べて本読んで散歩してご飯食べて寝る、みたいな時間を過ごしていたら、なんだかアタマが軽くなり、本も読めるようになり、あれしてこれしてと先のことを考えるのではなく、今なにをするか/なにをしたいかに注力できるようになってきて、もしやこれは休むこととか読書とかそういうことに関係するのかもしれないと思い始めた。
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読んでもいないのに長いこと書いてしまった。
ということで近いうち読みたい本。


