

Kaori
@Kaori_behappy
- 2026年8月11日
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韓国カルチャー 隣人の素顔と現在伊東順子読み終わった図書館とても興味深く読んだ。 おもしろかった。 韓国ドラマを見ると、その背景を知りたくなっていろいろ調べることが多いのだけど、その時にこの著者も伊藤さんの記事によくあたった。 韓国のことをよく知らないので、韓国のお国事情、歴史や文化をふまえたドラマの話がとても興味深かった。 背景を知ると見方が変わる、見え方がちがってくる、意味がわかるようになってくるというのか。 見ていないけれど、ドラマ「SKYキャッスル」のSKYとはそういう意味なのか!知らなかった、とか。 財閥がよくドラマに出てきて、大げさなーと思っていた振る舞いも、嘘じゃないんだなとか。 よく食事で人のごはんの上におかずを直箸で乗せているけど、どーなの?お節介では?と思うこともあったけれど、その裏には意味があり。 背景を知ることで、より、そのドラマのシーンにこめられた意味がわかってくる気がした。 気になったことメモ 教育事情 受験事情 大学のレベル 公平性 伝統的科挙制度の平等主義 財閥 家父長制 家族の在り方 民主化 独裁政権 医療制度 不動産事情 住居格差 再開発 食事について - 2026年8月10日
幸福論(アラン)アラン,神谷幹夫以前買ったそろそろ読もうかな若松英輔さんがおすすめされていて、今読まなくてもいい、いつか読むためにと買った本。 いつも目につく本棚に置いている。 今朝ふと手にとってパラパラと開いて少し読んだ。 旅のお供に持っていこうかな。 - 2026年8月10日
すべてきみに宛てた手紙長田弘時々読んでる以前noteで紹介されているのを見て買った。しばらく積読になっていたのだけど、今年の春海外へひとりで旅する際のおともにした。 読むタイミングみたいなものがあるのか、全部を一気に読むというより、少しずつ、ときどき手にとって、しみじみと読んでいる。 この「しみじみ」の感情がなんなのか、読み終わる頃には現すことができるだろうか。 いまもまた、近々行く海外ひとり旅にもっていく本を考えていて手にとった。 優しくて、じぶんの感情の奥の手触りを確かめるような、そんな本。 - 2026年8月9日
- 2026年8月9日
- 2026年8月7日
願うのは私に禁じられたこと小山内園子,梁貴子気になる - 2026年8月6日
サトウさんの友達益田ミリ図書館読んだずいぶん前に図書館で予約していた本。 忘れた頃にやってきた。 ミリさんの、あののんびりとした中にふっと差しこまれる現実みたいな。 涙が出るセリフがいくつも。 ひとつひとつの台詞は長くないし、描写が細かくされているわけでもないのに、ちゃんと伝わるこの感情。 認知症になったお母さん。 楽しかったことも忘れてしまっていると悲しい気持ちになる。 でも、「楽しかったっていう何かはお母さんの胸にに残っていると思うよ」とおばさんに言われる。 「いろいろ変わっていったとしても、消えたんじゃなくて見えないだけ、って思えるかなわたし」 大切なことは目に見えなくてもそこにあるんだと信じたい。 いろいろ忘れてしまっても、以前とは違って見えても、その人はその人で、わたしはわたし。 外見が変わっても「わたし」の存在を認識してくれるゲームの中の住人たち。 いろんなことが起こるけれど、大切なことを忘れないでいたらきっと大丈夫。忘れたように見えてもちゃんとそこにある何か。見えなくてもそこにある何か。 - 2026年8月5日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読みたいFacebookである人が「選択と合理性」について考えたと言っていて、その人の所感を読んだら読みたくなった。 「選択」についてはよく考えを巡らせていることもあって、気になる。 - 2026年8月2日
汝、星のごとく凪良ゆうかつて読んだ(2022/08) 読書記録として別のSNSから転記 https://www.instagram.com/p/Cht-5-tvUzZ/?igsh=d3hvYjY4dWJ1ODJw ----- この作家さん知ってはいたけど読んだことはなくて、この作品で初めて手にとった。 切なさと苦しさ満載の恋愛小説で、家族とか生き方みたいなものも考えさせられる。 初めて読んだけど、凪良さんの文章は好きだなと思った。 なんというか、感情を言葉で表現するのってすごくむずかしいと思うのだけど、 それが、登場人物の台詞や動きに表されていてとてもせつない。 自分で自分の人生を生きる、選択する。 世間的には正しいとか間違ってるとかじゃなくて、自分の気持ちは今どこにあるのかって知っておくこと。 最初のページからわたしは涙をこぼしていたけど、最後もぼろぼろ泣いていた。 だけど悲しい結末じゃないんだ。 いや、悲しいんだけど、悲劇的じゃないんだ。みんな自分の心にしたがって生きたらいいと思ったよ。 - 2026年7月31日
クララとお日さまカズオ・イシグロ,土屋政雄読み始めた借りた知人のおすすめで貸してもらい読み始めた。本はなんでも好きだけれど、小説っていいなおもしろいなと改めて思う。 物語に引き込まれて別の次元の自分がいるような感覚になる。 - 2026年7月29日
祝祭と予感恩田陸読みたい - 2026年7月29日
土に触れる人はなぜ健康になるのか桐村里紗気になる - 2026年7月22日
人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」リュ・ハンビン,小笠原藤子気になる - 2026年7月19日
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