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Kaori
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@Kaori_behappy
友人たちと「本の時間」というゆるいユニットみたいなものをつくった。そのとき始めたのがReads。 その本の感想だけではなく、本を介して感じたりおもったり考えたこと、その本とは関係がないけれどもきっかけで出てきたじぶんの感情や思考についても書いていく。 小説もビジネス書も新書も読みます。 人から勧められると素直に読みます。 紙の本が好きですが、ときどきKindleもAudibleも。
  • 2026年9月28日
  • 2026年9月28日
    【旧版】深夜特急1 ー 香港・マカオ (新潮文庫)
    父が沢木耕太郎さんが好きで、だいぶ前に読みたくて実家からもらってきた。 アジアの旅が好きで、若い頃はアジアにしか興味がなくて、バックバック背負って混沌とした場所を旅する紀行文が好きでよく読んでいた。なのに深夜特急は読んでいなかった。 深夜特急は大沢たかおさん主演のテレビドラマを昔観ていて、その番組はとても好きだった。 父からもらってきてベッドサイドに積んでいつでも読めるようにしてあるのに、なぜか途中でやめてしまっていた。 今日友人と本の話をしていたら、彼女が何度も読み返したい愛読書が『深夜特急』だと聞いて、ほぉ、これは読まねば、ちゃんと読もうとおもった。 忘れないようにここに書いておく。
  • 2026年9月27日
    イン・ザ・メガチャーチ
    周りに読んだという人が多く、一度も朝井リョウさんの作品を読んだことがないので気になっている。 読んだ人たちが、最後がもやっとする(いい意味で)と言っていて、読む人に問いを与えたり、考えさせたりする作風らしい。 そういう作品に触れるといつもわたしは、ない正解みたいなものを探そうとしたり白黒はっきりつけたくなるので、そうじゃない、なんでもアリで自分がどう感じたかでいいんだ、曖昧でグレーでもいいんだ、と受け取る練習にもなりそうだと思った。 読んでいないのに気になる理由がこんなに長くなったので、読んだほうがいいのだろうな。
  • 2026年9月27日
    ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考
  • 2026年9月26日
  • 2026年9月26日
    人生にコンセプトを
    友人から教えてもらって。 モヤモヤを整理して…という作業に興味あり。
  • 2026年9月24日
    増補新版 韓国文学の中心にあるもの
    小池花恵さんの過去のInstagram投稿で見かけて。 韓国文学は読んだことがないけれど、韓国の歴史や文化的な背景を知るのに良さそう。レビューを見てもとても良さそうなので、いつか読みたい。
  • 2026年9月24日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    スレッズで見かけて。 韓国文学を読んだことはないけれど、気になり。
  • 2026年9月23日
    「好き」を言語化する技術
  • 2026年9月23日
    スマホ時代の哲学失われた孤独をめぐる冒険
    『好きを言語化する技術』の中で紹介されていて。ネガティブケイパビリティなどの話。
  • 2026年9月23日
    神さまのビオトープ (講談社タイガ)
  • 2026年9月23日
    「好き」を言語化する技術
    ネットで古本を買おうとしたが、今は他に読んでいる本もあるしと思って図書館で予約(待っている人は多かったけれど、その倍くらいの冊数があったのでそんなに待たないかなと)。 でも今読みたい気持ちがあったのでAudibleでちょっとさわりを聞きはじめてみた。 (ちょうどAudibleがキャンペーンで月額99円になっていたので)
  • 2026年9月22日
    長い旅の途上
    長い旅の途上
    書店で見かけて。タイトルに惹かれた。
  • 2026年9月22日
    「好き」を言語化する技術
    以前からこの本の存在は知っていたのだけれど、「書き方」の本を読む時は、単なるハウツーものには手を出したくないなとおもっていて、本を選ぶときは読少し注意を払っている。 今日本屋で少し見てみたところ、書く技術の話ではあるようだったけれど、「好き」をどう表現するかということと、他者の感想に自分の「好き」や「好きじゃない」が影響されないようにするための方法が書かれている気がして読みたくなった。 新書で1300円くらいして驚いた…
  • 2026年9月22日
    白鳥とコウモリ(下)
  • 2026年9月22日
    白鳥とコウモリ(上)
  • 2026年9月21日
  • 2026年9月21日
    新版 思考の整理学 (ちくま文庫)
    何もしない自分だけの時間を持つことの大切さについても書かれていると知って、今読みたくなった。 以前から一度読んでみたいと思いつつ手にとってこなかった本。 【自分だけの時間をつくることは、長い目でみれば、いちばんの精神的な肥料となる。自分のつちかった球根が芽を吹き、葉を伸ばしたあと、どれだけ大きな花を咲かせるかは、過去にどの程度、実りある空白があったか、充実した無為があったかにかかっている。】 ということが書かれているらしい。 とても興味を惹かれた。 ---- 『スウェーデン人はなぜ朝の3時間で仕事が片付くのか』を読んでいたところ、ビル・ゲイツ氏の“Think Week”のことについて触れられていた(初めて知ったので調べた)。 Think Weekのような時間を持つことは、読書にも思考の整理にもいいなとおもったところ、このThink Weekを試しにやってみた方のブログで『思考の整理学』が紹介されていた。 なんだか常にアタマが忙しくて、やりたいこともやるべきことも大量にある気がして、選択と決断で脳が疲れていた自分が、今年の夏に思いつきで行くことになったカンボジアで、なんの計画もなしに特になにも周りに観るものがない場所にあるコテージホテルで五日間もひとりで過ごした。 ご飯食べて本読んで散歩してご飯食べて寝る、みたいな時間を過ごしていたら、なんだかアタマが軽くなり、本も読めるようになり、あれしてこれしてと先のことを考えるのではなく、今なにをするか/なにをしたいかに注力できるようになってきて、もしやこれは休むこととか読書とかそういうことに関係するのかもしれないと思い始めた。 ---- 読んでもいないのに長いこと書いてしまった。 ということで近いうち読みたい本。
  • 2026年9月20日
    暇と退屈の倫理学増補新版
  • 2026年9月20日
    中動態の世界
    中動態の世界
    『暇と退屈の心理学』を読み始め、同じ著者の本ということで。 自分で何かをする「能動態」でも、誰かに何かをされる「受動態」でもない、「中動態」という概念が古代の言語にはあったらしい。 中動態とははじめて聞いた言葉だ。 どんなことなのか気になるし、古代の言語という点でも気になる。
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