豆柴と本 "沈黙のパレード" 2026年9月21日
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@mz2749
2026年9月21日
沈黙のパレード
東野圭吾
読み終わった
ガリレオシリーズの中で一番難解だった。2つの事件と複雑な人間性関係が絡み合い、最後はまさかの展開へ。そして湯川の推理が冴えまくる。容疑者Xの献身のことにも触れた。犯人にロジックで責める物理学者としての湯川と、そうせざる得なかった心情を思う、人間味溢れる湯川が今回も素晴らしかった。ガリレオシリーズ未読はあと2作品だが、その前にもう一度『容疑者Xの献身』を読まなければ。
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