豆柴と本
@mz2749
読書記録
小説、エッセイを主に読みます。
- 2026年10月2日
- 2026年10月2日
ことばの食卓武田百合子,野中ユリ読み始めた - 2026年10月2日
- 2026年10月2日
- 2026年10月2日
- 2026年10月2日
- 2026年10月1日
- 2026年10月1日
- 2026年9月29日
- 2026年9月28日
- 2026年9月28日
- 2026年9月28日
- 2026年9月28日
- 2026年9月27日
容疑者Xの献身東野圭吾読み終わった再読了。 あーなんという読後感。放心状態とでも言うべきか。物語の序盤はあーこんな感じだったなあ。と思い出しながら、同時に映画の場面も脳内で再生されながら、いつものように気になるところ、伏線と思われる箇所にペタペタと付箋を貼りながら読み進めて言った。 この物語は登場人物が少ないので人間関係で混乱することはない。なのですらすらと読める。さすがは東野圭吾。ストーリーはシンプルなのに終盤の怒涛の展開で物語が一気に重くなる。 湯川と草薙の会話、友人として刑事としての関係、ここら辺の会話もグッとくる。 最後のトリックの所で、思わずえ〜と叫んでしまった。再読とは言え記憶がなかったからだ。笑。 納得の直木賞受賞作。ガリレオシリーズ最高傑作と言ってもいい。そして読書初心者にもおすすめできる。読書にハマるきっかけを作ってくれる作品なのかもしれない。実に面白い。 - 2026年9月25日
- 2026年9月23日
- 2026年9月22日
- 2026年9月22日
- 2026年9月21日
とにかくうちに帰ります津村記久子読み始めた - 2026年9月21日
沈黙のパレード東野圭吾読み終わったガリレオシリーズの中で一番難解だった。2つの事件と複雑な人間性関係が絡み合い、最後はまさかの展開へ。そして湯川の推理が冴えまくる。容疑者Xの献身のことにも触れた。犯人にロジックで責める物理学者としての湯川と、そうせざる得なかった心情を思う、人間味溢れる湯川が今回も素晴らしかった。ガリレオシリーズ未読はあと2作品だが、その前にもう一度『容疑者Xの献身』を読まなければ。
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