陽だまりとそよ風
@ryokai6
2026年9月21日
読み終わった
内容は是非読んでいただきたいとして、調べてみると、このご遺族と長崎海星高校との「戦い」はまだ続いているのだ。26年6月8日に長崎地裁の一審判決がてでおり、学校側にいじめの一部は未然に防止できたとして330万円の支払いを命じている。しかし、判決内容に納得できない点があるとして遺族側は控訴。
この本に出てくる海星高校、長崎県、日本スポーツ振興センターの関係者、全ての人が組織人としての顔しか見えてこないのは気のせいだろうか。個人としての顔がないかのように。私学を監督する長崎県学事振興課の松尾の後任だけが、多少の例外だろう。
ちなみにこの本を書いた記者は、その後所属していた共同通信を辞めざるを得なくなる。記者としての続編は
この後に書かれた「記者迫害」に連なる。