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陽だまりとそよ風
@ryokai6
記録はノンフィクション多め、たまに小説、エッセイなど。「誰でも発信者になれる時代」になりつつあるからこそ、事実を丹念に掘り起こし検証していく行為に敬意と費用を払いたい。
  • 2026年10月10日
    ハラスメント最終報告
  • 2026年10月7日
    ブラック企業戦記 トンデモ経営者・上司との争い方と解決法
  • 2026年10月4日
  • 2026年10月3日
  • 2026年9月30日
    正義の行方
    正義の行方
  • 2026年9月27日
    殺人犯はそこにいる
    偶然にもNETFLIXにて「正義の行方」を視聴したばかりのタイミングでNHKの「未解決事件」が放映され、この本に辿り着いた。当時警察庁の肝煎りで、始めたばかりのDNA型鑑定の未熟さ不正確さが生々しく描かれている。捏造と言っても良いその鑑定により、有罪が確定され、裁判所もそれに追随する判決を出す。結果的に「足利事件」の冤罪は証明されたが、それでさえ17年も人の時間を奪っているわけだが、同じ鑑定方法を採用していた「飯塚事件」ではすでに死刑が執行されているのだ。普通の企業であれば、間違いがあれば謝罪し、二度と同じ過ちを犯さないために再発防止策を徹底するが、日本の警察や検察、裁判所までもが、自分たちの「組織」の面子がかかった時、どういう対応をするのかがよく分かる。自分が暮らしている「国家」が怖い、とただ純粋に思う。そして知識や情報の切り貼りのショート動画などではない手間暇をかけた「報道」の大切さに改めて思いを馳せる。
  • 2026年9月21日
    いじめの聖域 キリスト教学校の闇に挑んだ両親の全記録
    内容は是非読んでいただきたいとして、調べてみると、このご遺族と長崎海星高校との「戦い」はまだ続いているのだ。26年6月8日に長崎地裁の一審判決がてでおり、学校側にいじめの一部は未然に防止できたとして330万円の支払いを命じている。しかし、判決内容に納得できない点があるとして遺族側は控訴。 この本に出てくる海星高校、長崎県、日本スポーツ振興センターの関係者、全ての人が組織人としての顔しか見えてこないのは気のせいだろうか。個人としての顔がないかのように。私学を監督する長崎県学事振興課の松尾の後任だけが、多少の例外だろう。 ちなみにこの本を書いた記者は、その後所属していた共同通信を辞めざるを得なくなる。記者としての続編は この後に書かれた「記者迫害」に連なる。
  • 2026年9月20日
    兵庫県告発文書問題
  • 2026年9月17日
    日米軍事近現代史
  • 2026年9月11日
    さよなら、男社会
  • 2026年9月7日
  • 2026年9月2日
    アンチ・スポーツの哲学
  • 2026年8月31日
    沖縄戦 なぜ20万人が犠牲になったのか
    沖縄県知事選最中。 沖縄において、自国の軍隊が自国民を守るどころか殺害してしまう、あるいは自死を強いる場面が多数でてくる。彼らは何を守っているのか、何を守ろうとしているのか。死なずに済む命がこれほど多かったのか。 そして、まさに現在同じような状況下に置かれつつあると思うのは気のせいだろうか。「内地」に住む一人として考え行動するべきことは山ほどある。
  • 2026年8月28日
    文化の脱走兵
    文化の脱走兵
  • 2026年8月14日
    同志少女よ、敵を撃て
  • 2026年8月9日
    聖女の救済
    聖女の救済
  • 2026年8月8日
    三十の反撃
    三十の反撃
  • 2026年8月5日
  • 2026年7月24日
  • 2026年7月15日
    自衛隊と憲法 第3版
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