
Tsukusui
@tsukusui
2026年9月21日
買った
実感の古代学
断片ではなく円環で捉える
まれびとへのもてなし
→茶道、日本文学
人と人との関係、人と神との関係こそが文化
神から授かる言葉
神に捧げる言葉
後世に伝える言葉に国文学が発生する
→国文学ではないものが国文学になっていく瞬間
五七七などの型を手掛かりに、日本を全体として捉え、文化の厚みと豊かさを伝えようとしている
※折口くんは幸福なくらい直感のあたる人(当たらない人が真似ると大変なことになる)by柳田國男
※柳田國男は祖霊(身内の先祖供養)重視
折口が古来から聞こえる声を丁寧に集め、詩歌、行事、芸能の中につながりや彩りを実感を伴って鮮やかに見ていた、だろうことはよく分かった
古来の息遣いは、これ以上、どうにも言及しようがないように思われるし、多作な折口を読み尽くすことも出来ないので、万葉集についてはもっと読んでみたい気もするが、これにて折口信夫と言う舟に乗ったこととする
