
繁栄はん
@han-ei-han
2026年9月21日
読み終わった
借りてきた
よくある自分語り系の啓発本。
読者煽りからの貧乏でしたパターン。
この人が書きたいこの人の人生が数時間でサクッと読める。
人物設定の資料として手に取ったが、極端な思想が詰め込まれていて面白い。
とか思ってたけれど、
読み進めると、ストーリーとして普通におもろい。
もっと詳細に、物語形式で読みたいまである。
『会社を一つ潰したくらいで人生終わりだと思うなよ。』
きっと彼はそうやって自分自身を鼓舞し続けてきた。孤独の中、そう言ってくれる存在を求めて、彼自身がその存在へと成った。
たまには、ジャンルの違う本での学びでもと、非常に楽しめました。
YouTube広告からの、上巻のみ図書館で借りて読んだ。
おもしろい動線だと思った。
だけれど、私が1600円で1冊だけ本を買うなら別の本を勧める。
貧乏って嫌だね。