
セーラ
@sarah_note
2026年9月21日

葉桜の季節に君を想うということ
歌野晶午
読み終わった
タイトルと全然違う雰囲気の小説だなぁ、と読み進めていたら最後にちゃんと綺麗に回収してきた。
ただ、最後に明らかになった事実で一気に物語が頭に入ってこなくなっちゃって自分で笑ってる。
トラは後輩の気になる女性から、実はお爺さんが事故死ではなく保険金にかけられて殺されたのではないかと相談を持ちかけられる。
トラは昔の探偵見習いだった経験をもとに、怪しい悪徳商法の会社のことを探り出していく。
わかってからずっと頭をぐるぐるしてる。
腹筋が六つに割れている上にベンチ80を軽いとかいうおよそ70のじいちゃんって、、、亀仙人ですか???
ある意味ものすごい衝撃作品だった。すごい。

