ことね
@reads666
2026年9月22日
硝子の塔の殺人
知念実希人
読み終わった
借りてきた
主人公は、館の主を殺害した医師・遊馬。
証拠隠滅を図るなか、館では次々と連続殺人が起こってしまいます。
小説家や刑事、名探偵たちの目を掻い潜りながら、いかに他の人物に罪をなすりつけるのか。
犯人側の視点で描かれる駆け引きに、終始ドキドキしながら読みました。
また、作中ではさまざまなミステリー小説が紹介されていて、ミステリー好きにはたまらない一冊です。
特にカーの作品や「館」シリーズは、ぜひ読んでみたいと思いました。


