
星雨
@seiu
2026年9月22日
時を壊した彼女 7月7日は7度ある
古野まほろ
読み終わった
550頁&2段組で長い。めっちゃ長かった!けど面白かった。
一度読んだけど、あまりの長さで挫折。
今回再挑戦して読み切れてよかった。
読み始めたら、最初の世界観の話とかルールとか色々あって、そこだけでも長いなって思っちゃうけど、それからはスラスラと読めた。
続きが気になってどんどん読んでいっちゃった。
所々小さな疑問点はあるけど、まあそこは想像で考えようって感じですが良かったです。
結局光夏の男性に興味なし、親友の女性を好きになったのはその時だけなのか、前からなのか、その後は男性を好きになっていったのか。
ハルカ視点の未来では男性と結婚してハルカが娘として生まれているけれど…。
恋愛感情ありの結婚・出産なのか、恋愛感情なしの事情を説明&協力での結婚・出産なのか。
そこが気になる。
今回の世界線では英二とユリが死亡。
その前の世界線では真太と英二とユリが死亡。
まあ最初の目的だった真太を救うのは達成されたけれど、英二とユリの死は変えられない。
次は英二とユリも助けて貰う為に娘のハルカに頑張って貰うって形になるのかな?
娘としてのハルカに愛情はあるのか?
友人・同志としてのハルカに愛情はあるだろうけど、娘としてのハルカにはあるのかな?
酷い言葉にはならけど、光夏にとっての娘のハルカは道具としか言いようがないよなって。
だって自分の友人を助けて貰う為にCMRに乗って2020年に向かうように仕向けた訳だし。
完全なるハッピーエンドとは言いづらい結末だけど、ハッピーエンドではあるのかな?