岡本悠 "人生が二度あれば" 2026年9月22日

岡本悠
岡本悠
@oka_tfc8
2026年9月22日
人生が二度あれば
本屋で表紙を見て購入。 女性差別の意識が非常に強い時代に、社会に翻弄される女性が主人公の物語。 僕は男なので、わからないことが多かったし、あれもこれも差別といっている気がして感情移入しづらかった。 それが差別なのかもしれないけど。 出てくるキャラクターがそれぞれ極端な思想の持ち主で、こんな人ほんまにいる?っていう風に感じることが多かった。 ただ、今の自分の親にも少し女性差別的な意識があるような気はするし実際昭和にはあったのだとも思う。 やっと令和になって、そういう意識は希薄になってきていると思うけど、自分の両親を見てきた現役世代は一定数そうした差別は残り続けるのかなと思う。
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