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岡本悠
岡本悠
@oka_tfc8
岡本悠と申します。文章力をつけることやいろんな価値観に触れたくて、読書に力を入れたいと思っています。 アウトプットの機会が少なく、忘れてしまうことも多いと思ったので、記録していこうと思います。 よろしくお願いします。
  • 2026年10月3日
    俺たちの箱根駅伝 下
    完結編。 前編は学生連合チーム内の亀裂を描き、いかにしてチームとして団結していったかを纏めていたが、後編では箱根駅伝本戦について描く。 前編で描かれていた伏線と後編で初めて明かされるランナー達の人生模様を知り、途中から何回涙出てきたか覚えてません。 流石に熱すぎる内容でした。 人生を背負って戦う若者達の姿がほんまに胸を熱くしてくれます。 負けてられへんなー。
  • 2026年9月28日
    俺たちの箱根駅伝 上
    池井戸潤さんの本はちょくちょく読んでいるので購入。 上巻だけでもかなりのボリューム。 池井戸さんらしく、展開もダイナミック。 話としても熱くなるシーンも多いんですけど、敵がこんなやついる?ってくらい大袈裟に悪役として描かれるのに違和感はありました。 それでも最後の出陣式は普通に震えた。
  • 2026年9月22日
    人生が二度あれば
    本屋で表紙を見て購入。 女性差別の意識が非常に強い時代に、社会に翻弄される女性が主人公の物語。 僕は男なので、わからないことが多かったし、あれもこれも差別といっている気がして感情移入しづらかった。 それが差別なのかもしれないけど。 出てくるキャラクターがそれぞれ極端な思想の持ち主で、こんな人ほんまにいる?っていう風に感じることが多かった。 ただ、今の自分の親にも少し女性差別的な意識があるような気はするし実際昭和にはあったのだとも思う。 やっと令和になって、そういう意識は希薄になってきていると思うけど、自分の両親を見てきた現役世代は一定数そうした差別は残り続けるのかなと思う。
  • 2026年9月20日
    あなたが誰かを殺した
    本屋で積まれていたので購入。 東野圭吾さんらしく、展開が目まぐるしく変わるミステリ。 人の本性なんて見かけではわからないという最近多めのテーマを伝えたかったのかなという気はしました。 SNSの噂話はほんとかもしれないし、嘘かもしれない。 ネットリテラシーも再度考える機会になったと思う。 ただ、東野圭吾さんにしては没入感が薄いというか、登場人物に結構ツッコミ所というか気になるところが多くて入り込みづらい気はしました。 結局、めっちゃ早く読めたので面白いのは間違いないものの、過去作ほどのパワーはなかったように感じました。
  • 2026年9月16日
    発達障害は最強のスキル
    ADHD気味の自分に対して何か光になればと思って読みました。 内容としては他の発達障害を取り扱う本とは大差はないという感じだった。 私の願望として、仕事選びのヒントになればというのがあったので、そこのニーズとはあまりあっていなかった印象。
  • 2026年9月12日
    アンチ・スポーツの哲学
    スポーツ哲学の本を初めて読んだ。 スポーツに道徳性を求める観客の姿勢など、共感できる部分もあった。 オリンピックの章から少し話が複雑になって、置いて行かれた感がある。 あと、成功からしか学びが得られないという主張も筆者の視点と僕の視点とでは違うと思った。 けれど、こういう考え方があるという意味で知れてよかったとも思う。 なんだかんだいって、スポーツを言葉で表そうとすると、少し違和感は残ってしまうと思う。 全てを定義することは出来ないから。 1章は面白かった分、途中から入り込めなかったのが悔しい。
  • 2026年9月8日
    青天
    青天
    オードリー若林さんの初小説。 熱中してしまって、1日で読めた。 アメリカンフットボールのルールを知らなくてもただただ熱くなれる物語。 基本的に主人公から見た景色を述べていくスタイルなので、そのまま若林さんが学生時代に思っていたことを投影しているのかな?と思った。 高校生だから、一生懸命なのか。 そんな風に捉えることも簡単なんですが、社会人になっている自分にも刺さりまくる描写が多かった。
  • 2026年8月14日
    八つ墓村 金田一耕助ファイル1
    ストーリーとしては面白いとは思うねんけど、いかんせん知らない単語が多くて調べたりした時のタイムロスで少し冷めたりした。
  • 2026年7月26日
    4アウト
    4アウト
    障害者野球チームのお話。 各選手の過去の背景を追いながら、チームがどのように成長してきたかを描いていた。 1人1人の選手が懸命にプレーする姿、そして障害から逃げない姿を想像して一気に読み終わった。 人生は諦めたものから負ける。 3アウトになっても次の4アウト目をくらうまでは諦めずに人生と向き合っていく、そんな心持ちにさせてくれました。
  • 2026年7月5日
    逆転監督 森保一
    ワールドカップを終えて、森保監督の事を更に知りたくなり読みました。 なんとなく良い人っていうイメージを持っていた森保さんに対して、読み終わった後はかなりイメージが書き換えられた。 時より森保監督が会見時や試合時に見せる厳しい顔にも納得感が持てたというか、聖人ではないというのがわかりました。 ただ、昔のヤンチャな時代から色々な指導者との出会いを経て成長していく過程があって、今の国民から支持される森保さんになったというのは、どんな状態からでも立派な大人になれるんだという学びにもなった。 森保さんがヤンチャな人間から世界随一の代表監督になれたのは、森保さんの真っ直ぐで勉強熱心な姿勢が大事だったと思うし、私も見習わないといけないと思いました。
  • 2026年6月13日
    今夜、すべてのバーで 〈新装版〉
    本屋で話題本の欄に置いてあったので読んでみました。 普段あんまりお酒を飲まないということもあり、あまりストーリーに入り込んでいけなかった。 専門的なことの説明を主人公がしてくれるんですが、知らない単語が多く、ページを進めるのが億劫になってしまった。 お酒を嗜む人ならもっと楽しめる物語だと思う。
  • 2026年4月29日
    サッカーと地政学 - ゴールの先に世界が見える -
    著者の木崎さんはよく記事も読ませてもらうので、購入。 私が特に没入できたのは一章の日本代表と地政学のパート。 日本サッカーが辿ってきた歴史を振り返るのだが、知らなかった事も沢山あり、ワールドカップ前に学べて良かったと思う。 日本サッカーというドラマがどのように繋がってきて、2026年のワールドカップという章を迎えるのかを理解出来た。 ワールドカップが楽しみだ。
  • 2026年4月26日
    もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。
    社会人生活のヒントになればと思って読みました。 内容的には大きな事は書いておらず、意識して実践すれば確かに成長するだろうなと思う。 ただ、意識して継続させるのが難しいというのが本音ではある。 ネガティブな言葉を吐いたらそれを脳が事実として認識してしまうと書かれていた箇所があり、確かに自分で視野を狭めていた部分はあったなと感じた。 愚痴をこぼしたくなる時に思い出せたらと思う。
  • 2026年4月12日
    紺の誇り
    紺の誇り
    東海大仰星ラグビー部監督湯浅氏の著書。 名門ラグビー高校の監督がどれだけ試行錯誤して指導を行っているかが伝わる内容。 日本一を目指す上で、日常の細部にとてもこだわっている事が知れたし、自分の生活でも活かせるのではないかと感じた。 映画を観ている時、本を読んでいる時全てが自分の成長に繋がっているんだというマインドは持っていけたらいいと思う。
  • 2026年3月16日
    喫茶おじさん
    喫茶おじさん
    純一郎がさくらに言われた一言が自分にも重なって、頭から離れなかった。 何事も失敗をしても生活をしていけるくらいの生ぬるい覚悟で行動している自分を顧みて、少し悲しくなった。
  • 2025年10月20日
    宿命
    宿命
    勇作に肩入れして読み進めていく中やったので、ラストは少し意外だと思った。 個人的にはストーリーとして盛り上がる箇所がそれほどなかったので、淡々とラストまで進んでいった印象を受けた。 ラストは意外とはいえ、悪意を読んだ後のあの裏切られた!っていう程のビックリはなかったかなという思いです。
  • 2025年10月11日
    赤い指
    赤い指
    ちょっと八重子に腹立って仕方なかった。 昭夫は結婚相手を間違えたのが全ての過ちだったと思う。 私も親には可愛がって育ててもらって、周りからお前は甘やかされてると言われて悔しかった記憶があります。 直己くんは親がいないと自分が何も出来ないことに気付いて、もっと人生を謳歌して欲しかった。 いつも周りのせいにして、自分の駄目な部分に目を向けずに育ってしまったのも八重子の責任が大きいように感じた。 子育てって大変やな。。。
  • 2025年10月9日
    悪意
    悪意
    まんまと騙された。 日常の誰かの言葉や文章にも起こり得ると思うと、寒気がした。 話が終わった、と思ったところからの展開が凄く唸りました。
  • 2025年10月8日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    人間心理の底をだいぶ深く掘り下げた作品だと感じた。 結婚相手といった自分にとっての大事な誰かを選ぶ際の心理が克明に描かれていたと思う。 どこか自分に対する評価が傲慢になってしまう部分も理解出来たし、善良な対応が出来る自分もあるなと共感も出来た。 どんな人を好きになるにも、自分の物差しがあるから他者にどうこう言われても気にせずにいれれば良いかと思った。
  • 2025年10月6日
    人種とスポーツ
    世界陸上を見ていて、黒人選手は何でこんなに陸上が強いのかと疑問に思ったのが読み始めたきっかけ。 大まかに著者の言いたいことを要約すると黒人だから凄いのではないと。 肌が黒い人は沢山いる中で、その人の努力があるからこそメダリストが多くでるし、大会の上位に黒人選手が並ぶということが言いたいのだと思う。 それはわかっているんだけども、努力した際のリターンがほかの国の人とは違うんだよなと思った。 黒人として一括りにするのはダメだというのもわかったし、地域ごとで特徴が違うこともなんとなくわかりました。 ただ、なんでこんなにもバスケやサッカーや陸上において黒人と呼ばれる選手が活躍できるのかという自分が1番知りたかった事はわからなかった。
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