
しゃむさめ
@Springsnow1934
2026年9月22日
スラッシャー 廃園の殺人
三津田信三
読み終わった
これを読んでいる時、B級のホラー映画や一昔前のホラー映画を観ている気分になった。
どこか狙った展開が透けて見えたり、予想の範疇を超えない犯人だったり。
しかし、それでいてグロい描写には、出来うる限りの力が入っている。
ただ、巻末に収録されている好事家のためのノートを読んで、それも計算のうちだったのだと理解する。
B級ホラー好きの私としては、オマージュを拾うためにもう一度読みたい作品となった。
