
すずめ
@akairocoupy
2026年9月22日
アコーディオン弾きと小さい死神
チャラン・ポ・ランタン小春
読み終わった
借りてきた
チャラン・ポ・ランタンがタワレコメンに推されていた時、わたしは軽音部でバンドをやっている高校生だった。スタジオ練習があったりなかったりする放課後に、しょっちゅうタワレコに行って新しい音楽との出会いを探していた。そこで試聴して、大好きになってからずっとひとりで聴いていた。『人生のパレード』が特に大好きだった。
コロナ禍に聴いていて、なんて今の時代にぴったりな歌詞だろうと思っていたが、東日本大震災の時に作られた曲だったのか。CDは買っていたけど、田舎に住んでいたから最初はあまりライブに行くという発想がなかった。もっと直接応援できたらよかったかもしれないけど、531台のうちの1台がうちにあるアコーディオンだし、これからも蛇腹談義を楽しみに視聴したり、アコーディオンをもっと練習したりしたいと思う。