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すずめ
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@akairocoupy
短歌、川柳、詩がすき。本を手渡すお仕事。
  • 2026年7月4日
    電車で怒られた!
    職場が遠くなって、電車にいる時間が増えたので。学校で教わる歴史はあんまり自分ごととして興味を持てなかったが、電車という身近なテーマで見てみると、生活の様子が想像できて面白かった。 心理学的なことは書かれていないが、だから不快に感じてしまうのかと納得するところもあった。 今でも満員電車はぎゅうぎゅうなのに、乗車率が300%みたいな頃があったとは……。
  • 2026年7月1日
    一度きりの大泉の話
    今も昔も、このような形で人間関係が始まって終わることはあったのだなと少し安心してしたいました。世に出た順に読んだつもりですが、先に竹宮惠子先生の自伝を読んだからか、あれ?と戸惑う部分もありました。ただ、当時の年齢を考えると二十代前半ととてもお若い。 自分も創作をする立場からすると、何か映画を一本観たり、本を一冊読んだりすると、漫画を一作品思い付いて描けてしまうのが本当にすごい。見習いたいです。
  • 2026年6月29日
    扉はひらく いくたびも
    扉はひらく いくたびも
    『風と木の詩』が大好きなので。大泉サロンについて書かれたものを、続けて読む予定。
  • 2026年6月26日
    彼方の幽霊
    冒頭の、字下げの仕方が見慣れない形で、リズムもあってよかった。同じ時代で日常を送っていることが感じられて頷くように深入りできた。日常から詩の世界に入ったり、異化された言葉の世界からふいに俗世に戻ったりする波がおもしろかった。
  • 2026年6月22日
    短歌の話は長くなる
    本に厚みがあって、「長くなる」話というタイトルですが、対談集なので(そして内容がとても興味深いので)あっという間に読めます。 文学に限らず、多様なジャンルの方々と対談していますが、個人的には俳句の方のお話を面白く読みました。 あと、雪舟えま短歌のよさをまた改めて思い出しました。つやつやの魂……。
  • 2026年6月20日
    図書館には人がいないほうがいい
    〜p.114
  • 2026年6月5日
    宗教のきほん 人間にとって神話とは何か
    大学の入門講義のようだなと読んでいたら、実際にそのような講義をもとにしているとのこと。神話の話は、個別の神話について順に紹介されるだけでも面白いが、もう少し抽象化された非常に読みやすい文章で、とてもわかりやすかった。 神話の概要だけでなく、史実との関わりや、心理学の視点から語られる最後の3章、4章が面白くて読んでよかったと思った。
  • 2026年6月5日
    世界のはじまりの神話学 角川選書ビギナーズ
    神話には「折り返し構造」があることはわかったが、なぜその形で語られる必要があるのかが気になりながら読み進めた。一度登場させた神々をわざわざ滅ぼしてまでその話をするのは何のためなのか。 最後まで読んで、「不死」や「異界」という人間の住む世界以外のものを設定することで、人間世界の範囲を定めているのだということに納得がいった。浦島太郎の例がわかりやすかった。
  • 2026年6月3日
    司書はときどき魔女になる
    "もつともっと私たちは美しいものを見て、自分を磨く必要がある"
  • 2026年6月3日
    ぼそぼそ声のフェミニズム
    正社員を辞めて、アルバイトを掛け持ちしているわたしは、フリーターなのか主婦なのかパートなのかアルバイトなのか正確なところよくわからないなと思いながら働いていた。フリーターという言葉が、結婚しているかどうかで変わる呼び方なのだとしたら、たしかにただ「非正規雇用」といったほうがいいかもしれない。
  • 2026年5月1日
    ところで、愛ってなんですか?
  • 2026年4月28日
    私は日本狼アレルギーかもしれないがもう分からない
    タイトルがいいなと思っていたが、読んでいなかった。26、27ページに載っている3首が好きで、60秒ほど眺めた。
  • 2026年4月28日
    詩の誕生
    詩の誕生
    いつも利用していたブックカフェで少しずつ読んでいた本を、図書館で借りて続きから読了。この本は手元に置いておきたいので、結局購入しようと思う。
  • 2026年4月21日
    脱イライラ習慣! あなたの怒り取扱説明書
    同じ著者の、『会社でいちいち傷つかない』が少し気になっている。 昔からあまり怒りの感情がなくて、それもそれで大人になると深刻な問題が後からたくさん出てきた。最後の方にちらっと書かれていた文章で、そういう人は怒りが出てくるのはいい傾向とあり、そう思うことにした。
  • 2026年4月15日
    NHKこころの時代 宗教・人生 ファンタジーに秘められた宗教
    いちばん身近に興味深く思っているテーマ。同じテーマで大学時代に受講した別の先生の講義とも、普段まわりの人と語り合う時ともかなり違う視点から語られていて、新鮮に感じる箇所が多かった。読まなければと思っていた作品について概要が知れたり、逆にそういった目的で書かれているのなら今読まなくてもいいかなと優先順位を下げたりできた。 『ハリー・ポッター』の項は、差別構造がはっきりと描き出されているのはたしかにそうで、それならば作者自身はなぜ……と思わずにいられなかった。 ずっと気になってはいたが今すぐ読みたいと思った作品もあったので、今年中にシリーズを読み切りたい。
  • 2026年4月7日
    でびるんしぇあはうすっ(1)
    でびるんしぇあはうすっ(1)
  • 2026年4月7日
    増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
    少し間があいて読み終えた。いつ開いても今知りたいこと、必要なことが書いてあった。
  • 2026年2月24日
    メタファー思考
    返却期限で最後の数ページだけ読めなかった
  • 2026年1月28日
    静かに生きて考える
    森のなかで、犬たちと、物書きがみんな憧れるような生活をしている。
  • 2025年12月12日
    ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。
    現代を生きのびるための魔導書のように読んだ。あるいは、なぜか既存の社会にうまく馴染まない者たちへの丁寧な指南書のようだった。 といっても、その方法はとにかくひとつだけ。徹底した自己対話なのだと思った。 自分の好きなことを書き出すなど、やったことがある場合が多いとは思う。ただそれがぼんやりとした答えでは足りなくて、どういうところが、どのように好きか?という深掘りをどんどんしていく。好きなことについて、否定せずにインタビューしてくれるのは自分自身であってもとても嬉しいことだから。 そして、少しでも嫌いなことはしないこと。苦手なことをしなくていいように工夫すること。 本当のことは、とてもシンプルなのだと思う。ただ、それを現実と折り合いをつけながらやっていくことが、難しくも楽しい作業なのだろう。
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