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すずめ
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@akairocoupy
詩歌がすき。本を手渡す係。
  • 2026年10月9日
    日本の名随筆 (別巻53) 川柳
  • 2026年10月8日
    そんな言葉があることを忘れていた
    お湯が沸いて憂鬱が中断 廃品回収車の音がする孤独ではない
  • 2026年10月7日
    Quick Japan SPECIAL ゆる言語学ラジオ 完全攻略本
    どうして歌人の俵万智さんと水野さんがお茶しているのか。でも、詩歌文学と言語学は言葉という共通点があるはずなのに、(自分の手に負える範囲の)研究テーマを見つけようとした時に思ったよりも距離が離れていて詰んだ経験があるから、ここの分野が接近することは面白いなと思う。
  • 2026年10月1日
    ニュー日本文学史
    全体的にとてもライトではあったが、俳人が三人もでてきて、和歌の話もあったところがよかった。
  • 2026年9月24日
    する、されるユートピア
  • 2026年9月23日
    詩集「疫病譚」
  • 2026年9月22日
    アコーディオン弾きと小さい死神
    アコーディオン弾きと小さい死神
    チャラン・ポ・ランタンがタワレコメンに推されていた時、わたしは軽音部でバンドをやっている高校生だった。スタジオ練習があったりなかったりする放課後に、しょっちゅうタワレコに行って新しい音楽との出会いを探していた。そこで試聴して、大好きになってからずっとひとりで聴いていた。『人生のパレード』が特に大好きだった。 コロナ禍に聴いていて、なんて今の時代にぴったりな歌詞だろうと思っていたが、東日本大震災の時に作られた曲だったのか。CDは買っていたけど、田舎に住んでいたから最初はあまりライブに行くという発想がなかった。もっと直接応援できたらよかったかもしれないけど、531台のうちの1台がうちにあるアコーディオンだし、これからも蛇腹談義を楽しみに視聴したり、アコーディオンをもっと練習したりしたいと思う。
  • 2026年9月19日
  • 2026年9月13日
    High and dry(はつ恋)
    High and dry(はつ恋)
    人から薦めてもらって、ずっと探していたけど本屋さんにはなくて、図書館で借りてようやく読めたと思ったのに、なぜか読んだ記憶があった。でも筋書きは何も覚えていなくて、我ながら便利な脳をしていると思う。それか全部のことがデジャヴなのかもしれない、不思議な読書になった。
  • 2026年9月11日
    ベロニカは死ぬことにした
    ベロニカは死ぬことにした
    個人的なことだが、十年くらい小説がほとんど読めなくなっていた。短歌の本ばかり読んでいたのもある。音楽もしばらく新しい曲を聴けない時期が続いたが、最近はまた自分から探せるようになっていた。映画やアニメが見れても、文章はエッセイや新書ばかりしか読めなくて、本当に短い短編を除けば十年ぶりに読み通せた小説になった。本屋で新しく小説本を買うということも久しぶりだった。 学生の頃に、『アルケミスト』を読んだことがあったが、タイトルだけ知っていたこの『ベロニカは死ぬことにした』と同じ作者だとは気付いていなかった。表紙のデザインがお揃いになっていて、はじめて気付いて手に取った。大きく二つに分ければ、この物語に書かれていることを信じる側の人間だと思う。
  • 2026年9月9日
    俳句ミーツ短歌
    俳句、短歌のことだけでなく、自由律俳句や川柳のことも成り立ちについて概要を知ることができる。ひとつの詩型を読んだり書いたりしていて、隣の詩型にも興味を持った時にぴったりな本だと思った。中がカラー刷りなところも教科書みたい。
  • 2026年9月5日
    あれあれ ノンタン
    あれあれ ノンタン
    ノンタンだいすき。ノンタンはずっと昔からだいじなことを教えてくれてたんだ。
  • 2026年9月3日
    たとへば君―四十年の恋歌
    たとへば君―四十年の恋歌
    別々の、ふたつの人生。その日あったことは何でも話して、トイレに入っている間もドアの外から話しかけてくるというのがとてもかわいらしかった。
  • 2026年9月1日
    卵降る
    卵降る
    二週間前に借りてきた。悪い意味ではなく、今読むべきタイミングではなかったとめずらしく思う。また読みたい。
  • 2026年8月31日
    [図説]人魚の文化史
    [図説]人魚の文化史
    二股なのはそういうこと…?と思うとちょっと嫌だったけど、コーヒーチェーンのロゴに使われてそれが歓迎されるくらいには大人気のモチーフということが確認できた。パラパラ読み飛ばしただけなのでわからないが、セルキーにはほとんど触れられていないようなのが意外だった。
  • 2026年8月30日
    文学フリマ物語
    文学フリマ物語
    人には人の文学フリマ物語。思ったよりも、短歌についても紙幅が割かれていた。 2020年頃から短歌を始めた人が多いとは感じていて、自分もその1人ではあるが、短歌に限らず日記や小説を書く人も増えたとのこと。コロナ禍というより、個人的にはちょうど就職のタイミングで生活リズムが変わったことが大きかった。16時間働き通しの夜勤を月に4、5回もやっていて、その代わり夜勤明けを含めて休みが多く、家でやらなければいけない仕事はほとんどなくて暇だった。それでも、世の中は大きな変化を強いられ、わたしも創作や文学フリマを通して大いに巻き込まれていたのだなと後から気付く。 文学フリマのそもそもの成り立ちや、目指すところなどを知ることができてよかった。真っ只中にいることについて、どんな文脈があって現状どうなっているのか、客観的に把握することは難しいから。
  • 2026年8月25日
    猫なで日記 私の創作ノート (集英社文庫)
    読みたかった箇所が冒頭に出てきたが、最後まで読んでしまった。創作の参考になるかはわからないけど、もっと人として、生き方の面で力の抜き方が参考になると思った。 今の時代に読むと価値観が違くてびっくりするところもあるが、生き生きとさっぱりした文章で嫌な気持ちにはならなかった。解説のほうの男女観はちょっと……だった。
  • 2026年8月21日
    水上バス浅草行き
    読書会で扱うため、今さらながら初めて読んだ。歌集副読本も読んでおきたかったが、品切で、図書館にもなく読めなかった。
  • 2026年8月15日
    俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識 (角川oneテーマ21 A 85)
    複数の図書館で見かけたので借りてみた。俳句以外にも当てはまりそうな話も多い中で、たしかにそれは俳句にしかない特徴かもしれないということもあった。 20年近く前の本というのもあるが、疑う余地もなくすばらしいものというトーンだなと感じてしまうのは、自分がまだ外側にいるからなのだと思う。
  • 2026年8月13日
    少女遊戯
    少女遊戯
    歌詞の生まれるところ、その一部始終を見た気がする。
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