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すずめ
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@akairocoupy
詩歌がすき。本を手渡す。
  • 2026年8月25日
    猫なで日記 私の創作ノート (集英社文庫)
    読みたかった箇所が冒頭に出てきたが、最後まで読んでしまった。創作の参考になるかはわからないけど、もっと人として、生き方の面で力の抜き方が参考になると思った。 今の時代に読むと価値観が違くてびっくりするところもあるが、生き生きとさっぱりした文章で嫌な気持ちにはならなかった。解説のほうの男女観はちょっと……だった。
  • 2026年8月21日
    水上バス浅草行き
    読書会で扱うため、今さらながら初めて読んだ。歌集副読本も読んでおきたかったが、品切で、図書館にもなく読めなかった。
  • 2026年8月15日
    俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識 (角川oneテーマ21 A 85)
    複数の図書館で見かけたので借りてみた。俳句以外にも当てはまりそうな話も多い中で、たしかにそれは俳句にしかない特徴かもしれないということもあった。 20年近く前の本というのもあるが、疑う余地もなくすばらしいものというトーンだなと感じてしまうのは、自分がまだ外側にいるからなのだと思う。
  • 2026年8月13日
    少女遊戯
    少女遊戯
    歌詞の生まれるところ、その一部始終を見た気がする。
  • 2026年8月10日
    詩の構造についての覚え書
    また必要に応じて読み返す本だと思う。買っておいてよかった。
  • 2026年7月28日
    文学フリマ物語
    文学フリマ物語
  • 2026年7月26日
    人生を狂わす名著50
    人生を狂わす名著50
    小説がほとんどかなと思っていたが、エッセイ、思想、マンガ、詩歌など、ジャンルにこだわらず名著として挙げているところが一番好きだった。自分も本を紹介する文章を書くことがあるけど、こんなに面白く、幅広い人に刺さる感じでまっとうに、ネタバレをすることなくどんどん読みたい本を増やしてしまうなんてすごい力だと思う。一度読んでみようと借りてみたが、購入を検討。
  • 2026年7月23日
    今はじめる人のための短歌入門
    はじめに手に取った短歌の入門書は、たしか穂村弘の『短歌という爆弾』だったと思う。アンソロジーは永田和宏『近代秀歌』、『現代秀歌』などをはるか昔に読んだが、近代の短歌については思い出す機会が少なかった。 この本は自分の生まれるずっと前に書かれたものではあるが、ちょうど今、近代の作家について調べてたこともあり、岡井さんが参照した短歌を知ることができて興味深かった。 短歌の入門書ということだが、今読んで役に立ちそうと思うのは最後の方だけかもしれない。でも、直接相談に乗ってくださっているような、わかりやすい語り口で親しみが持てた。短歌というだけでなく、もっと広く詩を書くこと、生き方のような話にまで広げて読めるところがいいなと思った。
  • 2026年7月11日
    近現代短歌
    一人につき五首。紹介文もぎゅっとまとまっていて、あっという間に読めてしまう。電車で読むのに最適だった。同じ人の他の短歌をもっと読みたくなる。
  • 2026年7月4日
    電車で怒られた!
    職場が遠くなって、電車にいる時間が増えたので。学校で教わる歴史はあんまり自分ごととして興味を持てなかったが、電車という身近なテーマで見てみると、生活の様子が想像できて面白かった。 心理学的なことは書かれていないが、だから不快に感じてしまうのかと納得するところもあった。 今でも満員電車はぎゅうぎゅうなのに、乗車率が300%みたいな頃があったとは……。
  • 2026年7月1日
    一度きりの大泉の話
    今も昔も、このような形で人間関係が始まって終わることはあったのだなと少し安心してしたいました。世に出た順に読んだつもりですが、先に竹宮惠子先生の自伝を読んだからか、あれ?と戸惑う部分もありました。ただ、当時の年齢を考えると二十代前半ととてもお若い。 自分も創作をする立場からすると、何か映画を一本観たり、本を一冊読んだりすると、漫画を一作品思い付いて描けてしまうのが本当にすごい。見習いたいです。
  • 2026年6月29日
    扉はひらく いくたびも
    扉はひらく いくたびも
    『風と木の詩』が大好きなので。大泉サロンについて書かれたものを、続けて読む予定。
  • 2026年6月26日
    彼方の幽霊
    冒頭の、字下げの仕方が見慣れない形で、リズムもあってよかった。同じ時代で日常を送っていることが感じられて頷くように深入りできた。日常から詩の世界に入ったり、異化された言葉の世界からふいに俗世に戻ったりする波がおもしろかった。
  • 2026年6月22日
    短歌の話は長くなる
    本に厚みがあって、「長くなる」話というタイトルですが、対談集なので(そして内容がとても興味深いので)あっという間に読めます。 文学に限らず、多様なジャンルの方々と対談していますが、個人的には俳句の方のお話を面白く読みました。 あと、雪舟えま短歌のよさをまた改めて思い出しました。つやつやの魂……。
  • 2026年6月20日
    図書館には人がいないほうがいい
    〜p.114
  • 2026年6月5日
    宗教のきほん 人間にとって神話とは何か
    大学の入門講義のようだなと読んでいたら、実際にそのような講義をもとにしているとのこと。神話の話は、個別の神話について順に紹介されるだけでも面白いが、もう少し抽象化された非常に読みやすい文章で、とてもわかりやすかった。 神話の概要だけでなく、史実との関わりや、心理学の視点から語られる最後の3章、4章が面白くて読んでよかったと思った。
  • 2026年6月5日
    世界のはじまりの神話学 角川選書ビギナーズ
    神話には「折り返し構造」があることはわかったが、なぜその形で語られる必要があるのかが気になりながら読み進めた。一度登場させた神々をわざわざ滅ぼしてまでその話をするのは何のためなのか。 最後まで読んで、「不死」や「異界」という人間の住む世界以外のものを設定することで、人間世界の範囲を定めているのだということに納得がいった。浦島太郎の例がわかりやすかった。
  • 2026年6月3日
    司書はときどき魔女になる
    "もつともっと私たちは美しいものを見て、自分を磨く必要がある"
  • 2026年6月3日
    ぼそぼそ声のフェミニズム
    正社員を辞めて、アルバイトを掛け持ちしているわたしは、フリーターなのか主婦なのかパートなのかアルバイトなのか正確なところよくわからないなと思いながら働いていた。フリーターという言葉が、結婚しているかどうかで変わる呼び方なのだとしたら、たしかにただ「非正規雇用」といったほうがいいかもしれない。
  • 2026年5月1日
    ところで、愛ってなんですか?
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