とーん
@wolftone
2026年9月23日
かつて読んだ
面白い…のだが、これが刺さる人とそうでもない人がいるような気がする
日常において、反復的な行動をしやすい人にはよいものを得ることができる書かもしれない
ただどのような人であれ、日常的なルーティンなどはあるだろうし、ある種の「こだわり」からフィールドが開けていくのかもしれない
今日の社会はそういったものの領域が少なくなっていると感じる
ドゥルーズとガタリについてはまったく知らなかったが『千のプラトー』の文中、ハバシニワシドリが「舞台」をつくることへの解釈の引用が面白かった