〈自閉〉の哲学 カオスな世界を生き抜く力
24件の記録
- とーん@wolftone2026年9月23日かつて読んだ面白い…のだが、これが刺さる人とそうでもない人がいるような気がする 日常において、反復的な行動をしやすい人にはよいものを得ることができる書かもしれない ただどのような人であれ、日常的なルーティンなどはあるだろうし、ある種の「こだわり」からフィールドが開けていくのかもしれない 今日の社会はそういったものの領域が少なくなっていると感じる ドゥルーズとガタリについてはまったく知らなかったが『千のプラトー』の文中、ハバシニワシドリが「舞台」をつくることへの解釈の引用が面白かった
- meidosan@meidosanmeidosan2026年7月30日読み終わった現前(無媒介的で、情報過多的で、感覚過敏的な状況。茫漠とした広がりの中で前後左右不覚となりただ立ち尽くす状況)に対して、常同的・反復的行為が有効であるということは分かったが、どういう理由・機能でもって現前に対することができるのかの説明が欠けているように読めた。 けっきょくコントロール感なのか? 「常同的・反復的行為」という視点と、「その都度暗記して憶えられたものとして形づくる」という視点は、まったく別物ではないか?
雨晴文庫@amehare_bunko20232026年5月24日気になる地域のフリースペースに置いてあり、 タイトルと著者に惹かれて手に取る。(著者の先生の講義、実際に受けたことがあってとても面白かった) 待ち時間に少し読んだ。 手に入れてじっくり読みたい本。


























