
あまみ
@amami_25
1900年1月1日
舟を編む
三浦しをん
かつて読んだ
昔、読書感想文を書いた本。
私は幼稚園生から小学校低学年の頃、図鑑を絵本のように読んでいた。
辞書は図鑑ほど読み物にはしなかったが、それでもなんとなーくペラペラしてみたり、調べてみたり。
なぜそんな事をしていたかというと、それらの本は色んな世界に私を連れて行ってくれるからだ。植物園にも行けるし、宇宙にも行ける!
図鑑や辞書は、私にとって気軽に手に取れる『身近な本』であり『観光バス』であった気がする。この本では、辞書は『舟』だが。
さて、そんな身近な本は、いったいどのように作られたのだろうか?
辞書ってこんなに作るのが大変なんだ、と思ったと同時に、魅力的な登場人物たちのやりとりに引き込まれていった記憶があります。
また読みたいな。