
積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
2026年9月24日
窓から見える世界の風
nakaban,
福島あずさ
かつて読んだ
「本書でご紹介する局地風(あるいは地方風)と呼ばれる風は、その土地の地形や地表面状態に応じて、特定の季節や天候のときに決まって吹く、という規則性が特徴です。そのため、固有の名前がつけられているものが少なくありません。名前がつけられているということは、その風と、そこに住む人々の生活や文化との間に、なんらかの関わりがあるということ。本来ならば目には見えない風も、そこに住む人々の営みを通じ、具体的に描き出すことができる、それが局地風の魅力といえるでしょう」

