
senna
@kwsks738
2026年9月25日
虚ろな十字架
東野圭吾
読み終わった
感想
紹介
読書日記
再読
東野圭吾再読企画
WOWOWでドラマ化してるからそれに便乗
最愛の娘を強盗の手で殺された夫婦
裁判では死刑判決を勝ち取るが、それで何かが変わるわけではないことに気づき離婚を選択する
そしてその数年後、今度はその元妻が殺害される
元夫は離婚後フリーライターになっていた元妻が"あの日の事件"についつどう考えていたのかを知るために彼女の痕跡を辿り始める
そして、彼女が殺された真の動機、加害者家族の衝撃の過去が暴かれる……
何となく「重い内容の作品」って印象だけは持ったまま再読し始めたけど思ったよりも重かった……
読み終わった後思わず長く息を吐いてしまった
死刑とは何か、刑罰とは何か、罪を償うとは具体的にどのような行為を指すのか……
色々と考えさせられる
東野圭吾の醍醐味である超重厚なヒューマンミステリが楽しめるのは保証するけど、ある程度覚悟を持って読んでください笑