
きなこ
@kinaco_mochi2
2025年8月4日
嘘つきは同じ顔をしている
和田正雪
読み終わった
途中からそれぞれのエピソードに時差あるなって気付いたけど、それが爆発的に活きてたかと言うとうーん…
ずっと温度感というかテンションが一定で盛り上がりに欠けてた
でもそれぞれの視点が(ほぼ)同時進行で、最終的に交わるのは面白い
ホラーとして各部屋に怪奇現象が?!みたいなのを想像してたからかもしれん この微妙な感じ
最後の出版社での後日譚もうーん… 山城と悠の関係性ってそんなに注視してなかったし そういうところが人間ドラマっぽくてホラー味が薄れるのよなあ