Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
きなこ
きなこ
@kinaco_mochi2
読書は心の安定剤 別アプリから引っ越し中 感想はネタバレ含みます
  • 2026年7月8日
    一寸先の闇 澤村伊智怪談掌編集
  • 2026年7月6日
    空、はてしない青 下
    空、はてしない青 下
    すごく優しかった 親として、先に逝く子どもに会えないことがどれだけ悲しいことかを知ってるからこそ、本人の意志を無視してでも連絡したところが印象に残った 残された人たちが、彼を通じて繋がっていくのも優しい 厳しい自然の描写も、死に向かっていくやるせなさもありながら、ずっとゆっくり穏やかに進んでいく感じがした
  • 2026年7月3日
    口に関するアンケート
    こういうのカクヨムにゴロゴロありそう…と思ってたら最後のページでやられた
  • 2026年7月3日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
    全体的に穏やかな話 フラれた傷は治るし、病気は進行する ゆるやかに 下巻でどこに着地するのか分からない
  • 2026年6月29日
    人間標本
    人間標本
    こっちこそが愛の話じゃん 愛情があったから父子は巻き込まれたし、(分かりやすい)愛情がなかったから母子は人間標本を作るところまでいってしまった 冒頭からの標本を作っていく過程の部分、やってることは猟奇殺人なのに綺麗だなと感じたのは、手元にある文章と想像力だけで書いたものだったからなのかも 本当にやった人が書いてるとしたら違う仕上がりだったんじゃないかと思う
  • 2026年6月24日
    人間標本
    人間標本
  • 2026年6月24日
    女王様の電話番
    この世界はスーパーセックスワールドだ←それはそう(大声) 失踪した嬢を独断で探す主人公にヒヤヒヤしたし、性愛がないなんてことはありえないと思ってる友人たちの言動にもヒヤヒヤした アセクでもなんでもないアラサー喪女ワイ、全体的に肩身が狭い❗
  • 2026年6月22日
    それいけ!平安部
    探り探りで部活作ってちょっとずつ初期メンらしいワンチームになっていくのがめちゃくちゃ青春 部員たちのキャラもよくてかわいい さらっと読めてシンプルに楽しい
  • 2026年6月21日
    それいけ!平安部
    GOATにスピンオフ載ってて さすがに本編を先に読まないと
  • 2026年6月21日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    本読んでてグッときて涙腺ゆるみそうになったのなんかいつぶり?個人的に特にヤバかったのが、娘が結婚相手を連れてきた父親の話と、最後のポッドキャストの部分 ハッキリとは言わないけど多分そうなんだろうなっていう曖昧なところが余韻になってる こういう出会いがしたくて小説を読んでるんですよ私は
  • 2026年6月19日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
  • 2026年6月19日
    暁星
    暁星
    本の真ん中で、この後全部読んでから戻ってきてねって言われるとは思わなかった すごい構成 泣ける愛の話というより宗教に振り回された子どもたちの復讐劇という感じ 登場人物たちの周りには小説があるのも印象的で、小説の小説みたいだとも思った 小説の中に小説がある時点で小説の小説とも言えるのか…?(ゲシュタルト崩壊)
  • 2026年6月14日
    襷がけの二人
    良いシスターフッド小説 元は主人と女中の関係から始まって、それが逆転しても変わらない関係性がとてもよかった ある意味対等な女同士っていう感じもする
  • 2026年6月11日
    襷がけの二人
    時代小説モチベ
  • 2026年6月11日
    白鷺立つ
    白鷺立つ
    僧侶の修行の話なのに人間ドラマすぎる 命を賭けて立ち向かうことだからこその重さと深さ 最後に明かされるクソデカ感情が忘れられない なんてこった
  • 2026年6月9日
    黒牢城
    黒牢城
    映画始まる前に! 歴史ものなのに安楽椅子探偵もので意外。結果的に村重と官兵衛の末路に行きつくけど、事件をひとつずつ解決していく形式なのがミステリーの形そのもので読みやすかった
  • 2026年5月25日
    黒牢城
    黒牢城
  • 2026年2月13日
    木挽町のあだ討ち
    「あだ」がひらがななの意味ある!!! 途中からミステリー風味が出てきて最後には一芝居あっておもしろ~~~ これでもどうやったら映画としておもしろくなるのかね 数人に話を聞くうちにちょっとずつおや?ってなっていくのが楽しいのに
  • 2026年2月10日
    言語化するための小説思考
    おもしろ!! 小説国の法律に則って自分で自分を逮捕しまくった結果書けなくなりそうになった宮内悠介『ラウリ・クースクを探して』←もうおもろい 小説とはコミュニケーションであり、自分のためではなく読者のために書く 全ての記述に意味があるという点で、小説は全部が伏線 最後の小説も、主人公の作家が読者のために改稿を重ねる話 ある程度の専門知識がないと読めないぐらいの簡潔な文章にするのかどうか、読者層・ターゲットはどこか、掲載する媒体の雰囲気にも内容は左右される 同じ題材で色々な書き方をすることで、本来自分が書こうとしていた根幹的なテーマとか、どう書きたいかが見えてくる 出版を重ねて読者の反応や属性を観察することでピントを合わせていくのと似てる
  • 2026年2月9日
    ちょっと本屋に行ってくる。2 (書籍)
    正直言うとこれは意見が合わないなという箇所もある 本は返しなさい でも本屋に行くとアイデアが転がってるとか、絵本は処分しづらいとか、買うつもりで持ってる本の表紙を見られたくないとか、分かる部分ももちろんあった エッセイって最初の1文目が大事だなとも思った
読み込み中...