
mik
@mik360
2026年7月10日

このタイトルを聞いてパッと思いつくのは京都人のイケズな発言。よくもそんな回りくどく伝えられるものだ。本書を読むと、その真意は伝わろうが伝わらなかろうが、どちらでも良く、イケズが伝わる人は真意が届き察してもらえ、伝わらない人は田舎者だから仕方がないと、溜飲を下げるのだそうだ。
いや、性格悪..!って感じだが、個人的にはすごく共感。いやみの1つでも言ってやらにゃ気が済まん!みたなところが性格の根底にある。(そのせいか友人は少ない)
京都とイギリスはなんか皮肉な言い回しが似ていたり、アメリカはアメリカで褒めすぎるので、間に受けてはいけないとか、コミュニケーションって難しい。

