

mik
@mik360
最近ようやく読書が習慣化されてきました!
- 2026年10月3日
- 2026年10月2日
屁理屈と哲学小川哲気になる - 2026年9月17日
白夜行東野圭吾読み終わった1つの殺人から20年の時を追いかける超大作。いろんな人がでてきた。いろんな事件もおきた。読んでいるときは、1つ1つの細かな事件の動機やトリック、人のコネクションがどうで、どうしてそんなことが実現可能なのか、その説明もしっかりされるんだよね?という思いで読んでいたが、読み終わった今、そんなことはどうだっていい。すべてが最初の殺人に至るきっかけに集束する。 あと、ちょっとえっちすぎやしませんか。 - 2026年8月18日
凍りのくじら辻村深月読み終わった間違いなく傑作。 2026年読んだ本の中で、完全に一番。 置かれている環境や境遇、周りと仲良くやっているようで、心のどこかで人を見下し、自分は周りの人とは違うのだと信じて疑わない。誰かと一緒にいたいのに誰とも本当の意味では馴染むことができない主人公の女子高生。父の影響で好きになったドラえもん。 ドラえもんに出てくるひみつ道具が各章のタイトルとなっており、懐かしさを感じる。 読了後の感想として、感情移入しすぎて、息ができないほどの苦しさや辛さを味わったり、時には怒りで胸糞の悪さを感じることもありつつ、物語の一瞬一瞬に刻まれる描写がリアルで、どんどん吸い込まれる。 最後に印象に残っているセリフを残して、今回の感想とする。 「あんまり、人間の脈絡のなさを舐めないほうがいい」 - 2026年7月10日
- 2026年7月2日
読み終わった歳を重ねることで、記憶の定着が鈍いと感じたり、物忘れがひどくなるということをよく耳にするし、身近にも物忘れのひどい人間がいる。(忘れている振りかもしれないが) 筆者が言うには、老化と共に脳機能が低下することは事実ではあるが、脳細胞はどの年齢からも成長しつづけるということ。年齢と共に、知識や経験を積み、高いパフォーマンスを発揮する脳の領域が変わってくるという。なので学生時代に暗記するように覚えた学習方法が、現在通用しないのは当たり前なのだ。 脳は怠け者であり、興味のあるものしか見ないし、聞こえていない。脳の仕組みと役割を理解した上で、どのように脳の使用領域を広げていくか、脳を刺激する方法、休ませる方法を具体的に記載されているので、読んだ瞬間からでも実践できる1冊。 脳が全ての司令塔かと思いきや、自分自身が脳を騙し、やる気・興味を持たせることで記憶の定着は爆発的に向上する。らしい。 - 2026年6月25日
あいにくあんたのためじゃない柚木麻子読み終わった最近、この様なエッヂの効いた本のタイトルがよく目に留まり、ついつい手に取ってしまう。中身のことは何も知らずタイトルや表紙のデザインで、本と出合えるのは、物理的な本屋や図書館の魅力である。 誰がどのような行動をして、誰に影響を与えているのかを意識して読み進めるのは、新しい体験だった。 - 2026年6月15日
ミトンとふびん吉本ばなな読み終わった評判も良く、実際読みやすかった。 短編が数本入っており、どの作品も大切な何かを失っていたり、大きなキズを負っていたり、それでも人生は続き、それが日常になっていく、そのように感じ取れた。 個人的には、合わなかったッス。 - 2026年6月8日
- 2026年6月1日
- 2026年5月29日
かわいそうだね?綿矢りさ読み終わった2本の短編が入っています。 「かわいそう」って、思ってもなかなか口にする事がない不思議な言葉。 溜まりに溜まったフラストレーションが解放される瞬間が気持ちよく、声出して笑っちゃいました。 やっぱ、綿矢りさ先生おもしろw - 2026年5月26日
小説野崎まど読み終わった小説に『小説』ってタイトル付けちゃったの!?って思ったけど、すごく“小説”だった。 こうやって自分も読んだ本の感想をアウトプットしているが、「読むだけじゃ駄目なのか?」 物語を生み出すことは自分にはできない。 と、思う。でも、読んだ本で感じたことを言語化して、残すということはこれからも続けよう。 後半ファンタジー要素が強め。 - 2026年5月20日
葉桜の季節に君を想うということ歌野晶午読み終わった冒頭読み進めて、えっち小説じゃん!と思ったが、そんなことはなく、、、。 完全に叙述トリックに引っかかりました。と、感想を残しても、見破ることは難しいかと...!過去や現在、軸とする人物が代わる代わる描かれるため、混乱しそうだが、しっかりまとめられていて、あらゆることを把握した上で再読したくなる。 そして筋トレを始めることを決意🏋️ - 2026年5月2日
- 2026年4月30日
- 2026年4月27日
- 2026年4月24日
ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論デヴィッド・グレーバー,森田和樹,芳賀達彦,酒井隆史分厚くて文字がギッシリなので、ちょっとした辞書かな?想像以上にどうでもいい仕事をしている人っているんだなあと、楽して稼げるならいーじゃんって言う人もいるだろうけど、刺身にタンポポ乗っける仕事を想像したらその苦痛が分かるはず。 日本語訳がイケてないので読むのが退屈で2章まででギブアップ - 2026年4月16日
嫌いなら呼ぶなよ綿矢りさ読み終わったタイトルのインパクトが最高! 心で思うことはあれど、決して口に出さないこの言葉。短編4本でさくっと読めちゃう。この性格の良さがたまらないッスな〜。 「怒りは古い油の臭い」とか「明るすぎる闇」と言った詩的表現も好き。 - 2026年4月10日
僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方ひろゆき(西村博之)読み終わった社会人だと1日の半分は仕事してる。もちろん自分も例外ではなく、その1日の半分が苦痛しかないのであれば、人生の半分も苦痛で過ごすことになる。 ラクしたいというよりかは、楽しく仕事をしたい。楽しくある為に、日本国内で考えずに、いろんな環境があるんだよ〜ってのが学びかなあ - 2026年4月4日
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