
ここの
@kokono
2026年9月26日
AWE 心と人生を変える力
ダッカー・ケルトナー,
山崎繭加,
松本紹圭
読み終わった
インディアンの祈りの森から帰ってきて、最後まで読み終えた。
今回、森で「AWE」を体験したことも含めて、自分がインディアンの祈りの場に参加し続ける理由がもう少し見えた気がしている。
人間は「間違える存在だということ」が、AWEを受け取れる器であること。(今回のセレモニー中もたくさん間違えて、たくさん面白がった・笑)
インディアンの師匠には、私と夫はAWEでつながってると言われ、なるほど、と言われたことも、納得したし。
AWEは「向こう側」からやってきて、私に宿るもの。
そしてそれは、私が「間違える存在」だからこそ受け取れるもの。
自分に働きかけてくるものに自分そのものを開きつづけている、そんな"わたし"でいよう。
折にふれて、パラパラとめくる本になりそう。

