

ここの
@kokono
- 2026年10月2日
その島のひとたちは、ひとの話をきかない森川すいめい - 2026年10月2日
その島のひとたちは、ひとの話をきかない森川すいめい再開しようそうしよう - 2026年10月2日
存在の声に耳を澄ます── 生成の源に導かれる「ネガティブ・ケイパビリティ」小林範之(こばやしのりゆき)読み終わったしばし中断〜再開しての読了。最後まで読み終えて良かった。 特に実践編。 小さな自己(イライラ・モヤモヤ・対立)にいる人に対して「ちょっと話す?」みたいにさりげなく寄り添うことができること。 対立を次のステップに進めるのは、相手をケアしながら新しい役割や可能性を模索していく力。 196ページ〜200ページ。 「つながりの冗長度」「弱い靭帯の強み」「ゆるやかな関係」 ゆるく広いつながりから成るネットワークは、関係性の選択肢が多いからいざと言う時に多方向から支えがきく。レジリエンスの高さ。 これこそ、拡大家族のあり方そのものではないか。 引用元「その島のひとたちは、ひとの話をきかない」、実は手元に持っている。改めて再読、再開しよう。 - 2026年9月29日
- 2026年9月26日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子読みたい - 2026年9月26日
存在の声に耳を澄ます── 生成の源に導かれる「ネガティブ・ケイパビリティ」小林範之(こばやしのりゆき)再開しようそうしよう - 2026年9月26日
AWE 心と人生を変える力ダッカー・ケルトナー,山崎繭加,松本紹圭読み終わったインディアンの祈りの森から帰ってきて、最後まで読み終えた。 今回、森で「AWE」を体験したことも含めて、自分がインディアンの祈りの場に参加し続ける理由がもう少し見えた気がしている。 人間は「間違える存在だということ」が、AWEを受け取れる器であること。(今回のセレモニー中もたくさん間違えて、たくさん面白がった・笑) インディアンの師匠には、私と夫はAWEでつながってると言われ、なるほど、と言われたことも、納得したし。 AWEは「向こう側」からやってきて、私に宿るもの。 そしてそれは、私が「間違える存在」だからこそ受け取れるもの。 自分に働きかけてくるものに自分そのものを開きつづけている、そんな"わたし"でいよう。 折にふれて、パラパラとめくる本になりそう。 - 2026年9月25日
- 2026年9月18日
- 2026年9月16日
- 2026年9月13日
詩人のための宇宙授業ー金子みすゞの詩をめぐる夜想的逍遥みずうちさとみ,佐治晴夫,金子みすゞ何度も読んでる - 2026年9月13日
恐れと真実の対話 生命の取扱説明書トム・シャドヤック読み終わった章を読み進めていく中で、少しずつ少しずつ、世界へのものの見方に変化が起きていく感じ。 いや、変化が起きるとまで言わなくても、今、当たり前と思っている何かに違和感を感じたり、あれ?と言った小さなヒビ割れ、ノックの音を感じるような、そんな一冊だった。 こちらを変えようとしてこない、高らかに正しさを主張してこない著者トム・シャドヤックさんのあり方に本物さを感じる。 幸福は追求するものじゃなくて実践するもの。 ほんと、そうよなぁ。 - 2026年9月9日
- 2026年9月7日
- 2026年9月7日
AWE 心と人生を変える力ダッカー・ケルトナー,山崎繭加,松本紹圭まだ読んでる読める時に1章ずつ読み進めてる。自分という存在がひとりじゃなくて、周りの大きなものに包まれている存在であること、切っても切り離せないことがじわじわしみてくる。 感覚を広げることのたくさんの視点、機会。 自分がひとりぼっちだっていうのは、本当に思い込みなんだな。 - 2026年9月3日
- 2026年9月3日
太らない宮村和宏読み終わったトライアスリートの友人が上梓したので読んでみた。いろんなダイエットとか食事制限してきたけど、食事という生きるに必要不可欠なことを意思でコントロールしないとならないのはナンセンスだな、と改めて思う。 宮村さんの言ってることは、至極まともで実践可能に思った。 何か小さなことから始める、置き換える、それが当たり前になっていく。 この本で言ってること、いろいろ面白かったから、ゲーム感覚で取り入れてみようと思ってる。 - 2026年8月29日
- 2026年8月24日
湾宮本輝読み終わった久々の読後感。 なんとも言えない静かな音がずっと響き続けて、その余韻を味わい続けたくなる。 こういう読後感が得られる読書というものに久しく触れていなかった、とまず思った。 声を殺して泣くような、そんな嗚咽泣きがしばらく止まらない。 読み始めは、忙しい日常の合間に読もうとするには、なかなか気力と体力がいる感じだったけど、なぜかこの本は併読ではなく読み切ろうと思ったのが良かったのかも。 どっぷりとこの世界観に浸ることができた。 半分過ぎたあたりからは、もう宮本輝ワールドにどっぷりで、読むこと自体が幸せを感じるような。 読書筋の鍛え直しには最適だった。何に感謝しているか、ひとえに言い切れないけど、いろいろなこと全てに感謝。 今改めて、この読後感は、ポールオースターのムーンパレスを読み終えた時と似ていると思った。(もちろんストーリーは全く違う) となると、次はムーンパレス再読か。 いや、気になっている百年の孤独か。 読みかけになっている「一万年の旅路」にするか。 - 2026年8月12日
百年の孤独G.ガルシア=マルケス,Gabriel Garc´ia M´arques,鼓直気になる
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