
みかん猫
@choma
2026年9月26日
超知能AIをつくれば人類は絶滅する
ネイト・ソアレス,
エリーザー・ユドコウスキー,
櫻井祐子
読み終わった
ノンフィクションとしてもフィクションとしても面白かったな。超知能AIができれば、人類も資源の一つでしかなく、AIの合理的判断によってはあっさり滅ぼされるという話。可能性の一つとして提示されるシナリオも「有り得そう」と思わせる怖さがあった。
人類は知能によって地球を支配したのだから、人類を超える知能ができたら当然そうなるだろうな、と納得。一方、どれだけ現実味のある警告でも、もうAI開発の流れは止められないだろうなあ、とも思う。
