
とみ
@tomi0-0
2026年9月25日
読み途中で返却
文芸誌を初めて読んだ。
バックナンバーなので図書館で借りた。すごく面白かったけど、読むのが遅い私では、返却日までに到底読み終えられず…途中だけど感想。
柴田聡子さんと青野暦さんの対談が目当てだったのだけど、いろいろ読んでいたら、もっと詩を読みたくなった。
最初に載っている詩のワークショップが面白かった。朝吹真理子さん、鈴木涼美さん、高瀬隼子さんと錚々たる作家さんが詩に挑戦していて、講師のマーサ・ナカムラさんのテーマの出し方やアドバイスも、なんというか、中の中から言葉を引き出すみたいな感じだった。
「10人の詩人による詩とエッセイ」でも、たくさんの表現があり、詩人の方自身が詩をわからないものと思っていたり。
これまで詩集や歌集は数冊読んだことがあるけれど、分からないものはそのまま、そういうものとして読んでいた。単純に音がきれいだなとか、不思議な言葉並びだな、とかも。それで良かったのかも?
詩って、詩を書こうと思って書くのだろうけど、表す言葉を書いたらら詩だった、みたいな感覚もあるのかな。それを表現にすることができるなんて、すごく面白い。