
とみ
@tomi0-0
ゆっくり読みます。
散歩と食べることが好き。
- 2026年4月10日
増補版 ガザとは何か岡真理読み終わった辛い内容で、休み休み、2ヶ月くらいかけて読み終えた。 その間にも世界情勢が日に日に不安定になっていき、今からでは間に合わない…と何度も焦った。 何に間に合わないと思ったのか?答えを出すことも怖い。 こんなにも酷い状況を全く知らなかったのは、学生の頃に試験のために年号を覚えるような勉強しかしてこなかった結果だなと、悲しくなる。 一冊読んだところで、理解できるようになったとも思わない。 それでも、読んでよかったと思う。 - 2026年4月9日
反復横跳びの日々岡本真帆読み終わった揺れている日々のエッセイとのことだけど、子供の頃から集め続けている宝物をちょこっと見せてくれる感じがあり、それがとても可愛らしかった。 素敵な方なんだろうな。 つられて自分が子供の頃集めていた、キレイな石とかワインのコルクとかを思い出したりした。 - 2026年3月20日
反復横跳びの日々岡本真帆買った読み始めた@ 三省堂書店 神田神保町本店 - 2026年3月12日
- 2026年3月5日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子読み終わった面白かった! 第二部に入ってからが特に! 普段は手に取らない雰囲気の本だけど、ポッドキャストで「登場人物が少ないから読みやすい」とオススメされていたのをキッカケに。 カタカナの名前に弱い私でも、難なく読めました。 細かく章立ててあるので、 第一部は少しずつ、連続ドラマを見てるような感じで、 第二部に入ると、時間を見つけては読むを繰り返し、ペースアップ。 続編も気になる! - 2026年2月26日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか鴻巣友季子気になる - 2026年2月26日
アーモンドソン・ウォンピョン,矢島暁子読み終わった感情がほとんど感じられない高校生、ユンジェのお話。 日常の様子でも強く愛情を感じたり、暴力的なところはいつもよりリアルに想像してしまうのは、彼の視点から淡々と語られるからなのか!とあとがきを読んで納得。 会話にも軽やかさがあって良かった。 ユンジェは感情が「ほとんど感じられない」なので、感情動いてる?と思う時は、先の展開を期待したり。 特にドラとのシーンが好き。 一つ一つが鮮やかに感じて、シーンという言葉がしっくりきた。 - 2026年2月23日
ネオ日本食トミヤマ・ユキコ買った@ stacks bookstore - 2026年2月15日
アーモンドソン・ウォンピョン,矢島暁子読み始めた - 2026年2月11日
泳ぐように光るひらいめぐみ気になる - 2026年2月3日
牧師、閉鎖病棟に入る。沼田和也気になる - 2026年2月1日
- 2026年1月29日
I道尾秀介気になる - 2026年1月28日
- 2026年1月26日
文にあたる牟田都子読み終わった空気が澄んでいて、紙の匂いと鉛筆の音がする、校正の仕事場を想像しながら読んだ。実際はどんな感じなんだろうか… 書籍の引用のあとに、本(と本に関わる人)への想いがつまったエピソードなので、気になる本が増えてしまう。 まずは理解しようとする気持ちと想像力、日常生活でも忘れてはいけないな、と思った。 最後に受け手の読者との関係性についても書かれていて、私に想像力や受けとめる感性が足りていたかな、と思い返してみたり。 読むのが遅いから限りはあるけど、一冊ずつ大切に受け取ろう。 - 2026年1月13日
あれも嫌い これも好き 新装版佐野洋子読みたい - 2026年1月13日
文にあたる牟田都子読み始めた - 2026年1月12日
PLURALITYオードリー・タン,E・グレン・ワイル,山形浩生気になる - 2026年1月11日
この世の喜びよ井戸川射子読み終わった初めての井戸川射子さん。 文字での表現って、私が思っているよりたくさんあって豊かなんだと知った。 私には少し難しく感じたところもあるけど、読んでいてとても心地よいので、不思議だなぁと…詩集も読んでみたいな。 ・この世の喜びよ 何も繋がりがない初めて会った人と、少しずつ距離を縮めていくような、繊細な作業をずっとしている感覚だった。 ・マイホーム 読み終わってから、主人公と周りの人物との噛み合わない感じに、モヤモヤを感じていたことに気付いた。私が女性だからそう思ったのかもしれない。 ・キャンプ 登場人物は多いけど、少年、おじさん、お父さん、兄、弟などの呼び方で、でも様子が浮かぶ。 車の名前だけが具体的で印象的だった。 - 2026年1月7日
この世の喜びよ井戸川射子読み始めた
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