
とみ
@tomi0-0
ゆっくり読みます。
読書習慣は2024年頃から。
- 2026年9月25日
読み途中で返却文芸誌を初めて読んだ。 バックナンバーなので図書館で借りた。すごく面白かったけど、読むのが遅い私では、返却日までに到底読み終えられず…途中だけど感想。 柴田聡子さんと青野暦さんの対談が目当てだったのだけど、いろいろ読んでいたら、もっと詩を読みたくなった。 最初に載っている詩のワークショップが面白かった。朝吹真理子さん、鈴木涼美さん、高瀬隼子さんと錚々たる作家さんが詩に挑戦していて、講師のマーサ・ナカムラさんのテーマの出し方やアドバイスも、なんというか、中の中から言葉を引き出すみたいな感じだった。 「10人の詩人による詩とエッセイ」でも、たくさんの表現があり、詩人の方自身が詩をわからないものと思っていたり。 これまで詩集や歌集は数冊読んだことがあるけれど、分からないものはそのまま、そういうものとして読んでいた。単純に音がきれいだなとか、不思議な言葉並びだな、とかも。それで良かったのかも? 詩って、詩を書こうと思って書くのだろうけど、表す言葉を書いたらら詩だった、みたいな感覚もあるのかな。それを表現にすることができるなんて、すごく面白い。 - 2026年9月11日
- 2026年9月3日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読み終わった多分、大人になってから初めて本を読んだ。 おおかたあらすじは知っていたけど、名作とは何かを教えてくれるような面白さだった。 そして、子供の頃に読みたかったなあ! 子供の頃は理解しきれなかっただろうと思うけど、それこそ、その時しか咲かない時間の花があったんだろうな、と思う。 - 2026年8月30日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読み始めた - 2026年8月28日
自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンジャー・インスティチュート,冨永星読み終わった「箱」という表現が気になって。 実際に研修を受けているかのような話の進み方で、理解しやすかった。 度々自分を正当化してしまいそうになる主人公の心の揺れには共感してしまうし、「箱」について教える方も、過去の失敗を話してくれるから、間違いを受け入れやすい。 完璧を目指すのではなく、よくなる方法を、というのがよかった。 日々修行だなーと思った。 - 2026年8月23日
いい子のあくび (集英社文庫)高瀬隼子読み終わった本屋で立ち読みし、冒頭の文章に惹かれて購入。 怖い話だけど、私の中にこの人たちがいるなって思った。 私は主人公と同じ性別で、リアルに想像しやすいのだと思うけど、その時の環境や立場によって、その周りの登場人物にも、どっち側にもなってる気がする。 たぶん、全く共感しない読者もいるんだろうと思うし(Readsでそういった感想も読めてよかった)、そういう人が羨ましいな、と思う気持ちはあるけれど。 飲み込まれたくないな、と思った。 - 2026年8月10日
ファンタジーを読む井辻朱美読み終わった最近なぜかファンタジーを読んでみたくなったのだけど、思った以上にファンタジー要素のあるものが多いことに気づき、「そもそもファンタジーって何?」と思い読み始めた。 ハリーポッターなどの小説はもちろん、短歌、ポケモンGO、ご当地ヒーロー、歌舞伎など、取り上げられているものの幅が広くて予想外だった。 2019年の発行なので、今はまた状況が変わってきていそう。 私はファンタジー好きの子供ではなかったし、文章も少し難しく感じたけど、一つの世界を作り上げることの素晴らしさと難しさ、著者の方のファンタジー愛がよく分かった。 途中、幼い頃テレビで見た映画「モモ」の断片を思い出した。「ハリーポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」の方がリアルな映像でしっかり覚えているはずなのに、なんだか「モモ」の方が今欲しているファンタジーに近く感じていて。曖昧な記憶なので、改めて読みたい。 - 2026年7月20日
ファンタジーを読む井辻朱美読み始めた - 2026年7月19日
「その他の外国文学」の翻訳者白水社編集部読み終わった読んでいてとても気持ちの良い本だった! 忙しく読み進められない状況だったのだけど、少し読むと、辞書や教材がなくても飛び込んで行く様子や、そのきっかけや出会いも様々で面白く、爽やかな気持ちになれた。 三つ目の言語を学んでいる方もいて、より理解が深まるようだった。 どんな感覚なんだろう。 言語ごとにおすすめの本リストが載ってるのも嬉しい。 好奇心を後押ししてくれる。 - 2026年5月14日
- 2026年5月6日
月ぬ走いや、馬ぬ走い豊永浩平読み終わった沖縄のことを知りたいと思い、探しているうちにこの本に行きついたのだけど、小説としての魅力に引っ張られて、分からない言葉や歴史を見過ごして読み進めてしまいそうだった。 なんというか、本に負けないように、と思って気張って読んでいだと思う。結構引っ張られちゃったけど。 「月ぬ走いや、馬ぬ走い」はこの本で知った言葉だけど、読んだ後では重みが違って感じた。 - 2026年4月20日
これがそうなのか永井玲衣読み終わった「ガザとは何か」に永井玲衣さんの対談が載っていたのがキッカケで。 言葉から読み解いていく前半は、時々笑ってしまうほど面白かった。 言葉が深層心理を反映していることにも驚いたし、自分はたくさんのことを見過ごしているなぁと思った。 後半はすごく勇気をもらった。 「ガザとは何か」を読んだ時に、不安と焦りの中に自分の人格を問われているような気が、どうしてもしてしまっていて。対談でそのような話題も出てきたけど、払拭はできてなかった。 「共に座ることは選ばないということを選ぶことができているということだ。」 一緒に座ることを許された気がした。言葉の力を知っている人のメッセージだと思った。 - 2026年4月10日
増補版 ガザとは何か岡真理読み終わった辛い内容で、休み休み、2ヶ月くらいかけて読み終えた。 その間にも世界情勢が日に日に不安定になっていき、今からでは間に合わない…と何度も焦った。 何に間に合わないと思ったのか?答えを出すことも怖い。 こんなにも酷い状況を全く知らなかったのは、学生の頃に試験のために年号を覚えるような勉強しかしてこなかった結果だなと、悲しくなる。 一冊読んだところで、理解できるようになったとも思わない。 それでも、読んでよかったと思う。 - 2026年4月9日
反復横跳びの日々岡本真帆読み終わった揺れている日々のエッセイとのことだけど、子供の頃から集め続けている宝物をちょこっと見せてくれる感じがあり、それがとても可愛らしかった。 素敵な方なんだろうな。 つられて自分が子供の頃集めていた、キレイな石とかワインのコルクとかを思い出したりした。 - 2026年3月20日
反復横跳びの日々岡本真帆買った読み始めた@ 三省堂書店 神田神保町本店 - 2026年3月12日
- 2026年3月5日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子読み終わった面白かった! 第二部に入ってからが特に! 普段は手に取らない雰囲気の本だけど、ポッドキャストで「登場人物が少ないから読みやすい」とオススメされていたのをキッカケに。 カタカナの名前に弱い私でも、難なく読めました。 細かく章立ててあるので、 第一部は少しずつ、連続ドラマを見てるような感じで、 第二部に入ると、時間を見つけては読むを繰り返し、ペースアップ。 続編も気になる! - 2026年2月26日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか鴻巣友季子気になる - 2026年2月26日
アーモンドソン・ウォンピョン,矢島暁子読み終わった感情がほとんど感じられない高校生、ユンジェのお話。 日常の様子でも強く愛情を感じたり、暴力的なところはいつもよりリアルに想像してしまうのは、彼の視点から淡々と語られるからなのか!とあとがきを読んで納得。 会話にも軽やかさがあって良かった。 ユンジェは感情が「ほとんど感じられない」なので、感情動いてる?と思う時は、先の展開を期待したり。 特にドラとのシーンが好き。 一つ一つが鮮やかに感じて、シーンという言葉がしっくりきた。 - 2026年2月23日
ネオ日本食トミヤマ・ユキコ買った@ stacks bookstore
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