
珈琲をお供に
@Lable_music37
1900年1月1日
本屋さんのある街で
一穂ミチ,
三浦しをん,
凪良ゆう,
坂木司,
瀬尾まいこ
読み終わった
最近書店の数が減っている中で、様々な作家さんにとっての"本屋さん"の存在意義を短編のストーリーで読むことができる本。
自分自身も書店に入って、ブラブラと歩きながら、ビビッと直感が働いた本を1冊買うというルーティンのようなものがある。
大体そのときの自分に必要なものを与えてくれるきっかけとなるのだと思う。
こんなユーザーにとっても、書店はやっぱり必要不可欠だし、本棚に様々な本が並んでいる空間を歩いているときの高揚感は堪らない。
