本屋さんのある街で
266件の記録
むぎ@mugi_00062026年7月27日読み終わった本屋ってただ商売としてそこにあるだけじゃなくて、大人も子どももほっとしたい時や、何か始めたい時や、何だか帰りたくないなーという時に気軽に寄れる場所であってほしいと思う。 むかしは地元にスーパー以外の店が全然無くて、唯一子どもがひとりで行ける店といえば本屋さんだったなー、あの本屋は無くなってしまったけど、読んでいてそんな事を思い出した。 やっぱりしをんさんが書く街の温かさというか、そういう雰囲気が好きだ。

乖離@karu2026年7月26日読み終わった感想途中で力尽きちゃったんですけど一旦あげる。 「続きは書店で」瀬尾まいこ ショッピングモールの占い屋の私のもとに訪れた大学一年生の男の子。 スポーティなバイト先を悩んでいるらしい。 バイト先の候補は同じモール内の書店。 私はその書店がもうすぐ閉まることを知っている。が、大学入学を機に「友だち百人作りたい」と言う彼には閉店も新しいバイトに進むいいきっかけだろうと「戸惑わずに進む」よう助言する。 書店で働きだした彼は、快活にお客さんに話しかけ、持ち前の体力で活躍する。 閉店間近のある日、彼から「閉店の祭を盛り上げる方法を占って欲しい」と相談されーー p.35 「でも、本の中に友達って結構いますよね。魅力的なやつ多いから。それに、登場人物だけでなく、本自体が友達になってくれることもあるし。このまま書店で働いていけば、百人いけそうなんですよね」 たぶん本じゃなくて、他の媒体や、対面のコミュニケーションでも、友だちになれるやつに出会うことはできる。 「歌うように生きて」一穂ミチ 年上で頼りなさげで中国から来たリウ。 毎週末、大学生協の書店で待ち合わせをして出かけた。 家族の事情で突然帰国してしまった彼。 その後彼が来日した際も会えず、再び彼の名を目にしたのはーー 他人の事情を全て理解することは出来ない。 国や文化的背景が異なれば尚更。無理解で傷つけてしまうこともある。 私もたまに食事に行く中国籍の友人がいたけれど、主人公の「わたし」ほど楽観的(?)で無かった私は、その友人との会話を楽しみながらも毎度ひどく緊張していた。 分かりあえなさを乗り越えるには、「わたし」のように行動し続け待ち続ける力がいるのかもしれないと思った。 p.84 縁なんか何度だって結び直してあげる。希望も野望も捨てない。 「手に取って見てみろよ」坂木司 男二人で駄菓子屋だった店を本屋に。 本屋を開くための準備で本屋という生業のままならなさをけっこうリアルに描きつつ、本屋の可能性を感じさせるラスト。地元に根ざすためにキラキラした言葉だけでなく、 近隣の飲食店に通うとか、地場の印刷屋でチラシを刷るとか、地道だけど大切なことを描いてるのも好ましい。 厳しくも面倒見のよい取次さんのキャラが良い。
くん@kun2026年7月25日読み終わった本屋さんをテーマにした豪華執筆陣によるアンソロジー。 本屋さんが好きなので楽しみにしていた作品。 本屋さんをテーマにしつつ、本屋さんを利用する人だったり、本屋さんで働くする人だったり、本屋さんを始める人だったり、本屋さんを受け継ぐ人だったり、舞台も関係性も様々。 どの作品も本屋さんへの愛が描かれていて、どの作品も短編ながらおもしろかったけど、一穂ミチさんの「歌うように生きて」が衝撃的で切なかった。 この始まりからこの結末に着地するのかと驚かされた。 でもどの作品も読み終えた時はスッキリとした気持ちになって、家の近くの本屋に行きたくなる。 本屋さんの現実的な危機とかも描かれてはいるけれど、それ以上に描かれている本屋への深い愛が、じわじわと伝わり、物語の余韻と共に味わえる。
とわ@seaCret1ce2026年7月21日読んでる短編集。2本目まで読みました。 1本目はストーリーが好き、2本目は話の雰囲気が好き。 こうして連続で違う作家さんの小説を読むと、やっぱり違うんだなってことがわかる。

- tanakalajunko@tanakalajunko2026年7月18日読み終わったひゃー!面白かった!どれもこれも。 街の本屋さんの短編集。 いいな、こういう本屋さん、近所に欲しい!がいっぱい。 そして、 リアル書店に行きたくなる。 それにしても、マサハル、最低だ😡 マサハルだけは許せん!🤬😤



空亜@nekochan7_nana2026年7月15日読み終わった本屋さんをテーマにしたアンソロジー。作家さんが豪華すぎる! どの話もいろんな視点から本屋さんに関わる人たちの話が描かれていてよかった。ほっこりしたりちょっと切なくなったり…。一穂ミチさんと凪良ゆうさんの話が特に好きだった📚️

はな@hana_2026年7月15日読み終わった「でも、本の中に友達って結構いますよね。魅力的なやつ多いから。それに、登場人物だけでなく、本自体が友達になってくれることもあるし。このまま書店で働いていけば、百人いけそうなんですよね」p.35 『縁なんか何度だって結び直してあげる。希望も野望も捨てない。』p.84 『そんな大層な─と言いかけてやめた。人ががんばる理由が大層なものである必要はない。夏の夕暮れに飲む冷えたビールや、眠る前にベッドで読む本の続きや、休みの朝のホットケーキや、シャンパン片手に熱々の海老の天ぷらを食べることだっていい。』p.191


A🦭@dkssk2026年7月11日読み終わった瀬尾まいこさんの章がよかった。 大きな変化は望んでいないけど、本を読むだけで毎日が愛おしくなるな✌🏽🍃 あと本は体によくてほっこりする、和菓子みたいっていう文章も良かった。

もも@shii_hoo2026年7月8日読み終わった@ 自宅本屋さんへの愛がつまったアンソロジー。 よかったぁ。 瀬尾まいこのほっこり短編で癒されて、一穂ミチ作品に胸がキュウっとなって、坂木司にまた癒されて、凪良ゆうはこの前読んだ『多類婚姻譚』と同じ収録作品だったからもう一度読めて、最後に三浦しをん節を味わえて…楽しい読書時間!!私得な布陣の短編集☺️ 一穂ミチの『歌うように生きて』がすごく好きだった。主人公の潤の、容量はいいけど少し冷たい感じが最初好きになれなかったけど、最後まで読んで劉くんへの思いに切なくなった。短編でこんなにいろんな感情を味わわせてくれるのすごい。

ステラハハ@stella_haha202026年7月3日読み終わった本屋さんにまつわるアンソロジー ラインナップが超豪華。全員好き! たぶんそのうちご自身の短篇集で読めるんだよな。と思いつつ、我慢できず読んでしまう。 でもアンソロジーだとテーマが統一されているから、短篇集なのに長篇を読んだような気分になれる。楽しかった。 本屋さんのある街に住みたくなった。



ユメ@yume_bookworm2026年6月30日読み終わった感想本屋さんが大好きな私にとって、たまらないアンソロジーだった。どの短編も、作家さんの本や書店への愛が感じられる。 中でも、三浦しをんさんの「見晴らし書店の一日」が胸に響いた。しをんさんの『まほろ駅前多田便利軒』シリーズを愛読しているので、あのまほろ市が舞台だというだけで笑顔になる。昔ながらの街の本屋さんの、一日の業務の流れが分かるのも興味深かったし、「見晴らし書店」の書店としての凜とした矜恃のようなものがとても格好よくて、自分の住む街にこんな本屋さんがあったら嬉しいだろうなと思った。 「見晴らし書店」は、あからさまに差別心を煽るような本は置かない方針で、その理由というのが「ひとの心の見晴らしをよくするのが、本屋の務め」だから——なんと心強いのだろう。作品が必ずしも作者の思想をそのまま反映しているとは限らないけれど、好きな作家さんがこういう在り方の本屋さんを書いてくれたということにも励まされる思いがした。「見晴らし書店」が街のセーフティーネットとなっている様にも心温まる。 「見晴らし書店の一日」を含め、本屋さんがひとびとの居場所となっているところを描いた短編が多かった中で、一穂ミチさんの「歌うように生きて」は異色の内容。思いもよらぬ展開に度肝を抜かれ、こうして自由に本が読めるのは当たり前のことではないなと考えさせられた。








かりん@mokomoko_1222026年6月28日読み終わった本屋という空間が大好きで、1日中いれると豪語しているからには、読みたかった本。ずっと気になっていた、一穂ミチさんのお話が読めて幸せ。お気に入りも、『歌うように生きて』。瀬尾まいこさんと、坂木司さんも大好きだから、入ってて嬉しかったな。どのお話も主人公たちと年齢が近くて、言葉が丁寧で、感情移入しながら読めた。私はいつまでも、本に助けられて生きていくのだなあ。- 羽野@aksk2026年6月28日読み終わった同じ「本屋さん」をテーマにしてても作家さんによって全然カラーが違って楽しい。瀬尾まいこさんと一穂ミチさんの名前に惹かれて買ったけど、坂木司さんの「手に取って見てみろよ」が面白くて今まで知らなかった作家さんも知れて良かった

かのうさん@readskanokanon2026年6月27日読み終わった本屋さんを取り巻く短編集。 凪良ゆうさん、瀬尾まいこさん、坂木司さん、一穂ミチさん、三浦しをんさん。 超豪華。 月並みな感想だけど、本屋さんに行きたくなるよ。 特に、一穂さんの『歌うように生きて』と凪良さんの『小鳥たち』が気に入ったな。 何となく感情移入。 凪良さんの描く女性、いつも格好良い。 本屋さんを取り巻く出会い。 私は結構あるって信じている。 本との出会いもそうだし、人との出会いも。 実際、ここの本屋さんのセレクトは間違いないからと思って買う本もあるし、ある特定の出版社のものを取り扱っている本屋はいいところが多いなという印象を受けたりとか、あとは、ちょこっと訪れた場所で本屋に寄って、そこの本屋さんの本の置き方が好きで、その場を訪れた記念に買うとか。 悲しいのは本屋さんが近所からどんどん減ってしまってること。 坂木司さんの『手に取ってみろよ』みたいに、地元に本屋が増えてくれたらうれしいな。






𝘴𝘩@____livre9232026年6月26日読み終わった借りてきたあなたが、あなたの場所で幸せでいてくれたら。(p71) 「どこに逃げたって楽にはならないんだよね」(p178) ぽぽぽぽとカブのエンジン音も軽快に、夕暮れの町へと走りだす。(p215) . 町の本屋さんに関する素敵なアンソロジーでした 個人的には坂木さんの「ぽぽぽぽ」というエンジン音があたたかくて好き



ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年6月22日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、6月22日(月)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 凪良ゆう、瀬尾まいこ、坂木司、一穂ミチ、三浦しをん『本屋さんのある街で』文春文庫 本屋さんを愛する5人が、本屋さんを描く5つの物語。書店への愛をこめて贈る珠玉のアンソロジー。






かわうそまん@taktak8132026年6月21日読み終わった本屋さんを舞台にした5編のアンソロジー。著者に凪良ゆうさん、瀬尾まいこさん、一穂ミチさんがいるなんて俺得過ぎる。坂本司さんと三浦しをんさんは初読み。そして想像以上に素晴らしい、期待を裏切らない内容。元気な青年書店員のお話、少しほろ苦い恋のお話、これから本屋さんを開店するワクワクするお話、人生にちょっとだけ疲れた大人の男女のお話、4代続く書店一家のお話。どのお話も主人公たちの感情や人間模様が丁寧に描かれていて、ユーモアもあれば切なさもあり、グッと引き込まれるストーリーもありの大満足の1冊でした。




みくすけ@mikusuke_04102026年6月20日ほんやさん、という柔らかい響きがすき。 メリット・デメリット色々あるけど、私は紙の本を買ってひとつひとつページをめくりながら、時に栞を挟んで、本を読むのがすき。



左右@hidari_migi2026年6月20日読み終わった本屋にまつわる短編アンソロジー。久々に瀬尾まいこさんの話を読んだけど好きだった。友達ってリアルだけじゃなくて本の登場人物と友達になっても良いんだな。 他の作者さんの話も良かった!リアル書店はセーフティーネットっていうのを見て、書店に限らず近所の商店はそういう役割もあるんだなと今の時代だからこそ思うところもあった。



ぽかり@popopocari2026年6月16日読み終わった友人のススメでよんだ 一番最初のお話が親近感あって好きだった アルバイト先の同期と雰囲気が似てて、何回かページめくり直してしまった 「お客さんに積極的に話しかける」とか「とりあえず買われてる本を一通り読む」とかとか 思わず普段連絡しないのに、DM送ってしまった 最近しんどいのばっかり読んでるから助かる とてもほんわかした



ふーる@fool62026年6月15日読み終わったままならない人生でも、ほっと一息つける町の本屋さんアンソロジー。客側ではなく主に店側、今では減った本屋だけれど、リアル本屋であることの良さが描かれて良かったです




いちのせ@you_are_mine2026年6月14日読み終わった眼鏡自分の記憶の中の「本屋さん」を思い出すアンソロジー 本の中に仲良くなれそうな人を見つけるくだりでわかるわかる!ってなる「続きは書店で」 切なさにもんどりうつ「歌うように生きて」 善良な銀縁眼鏡の友人に連れられて、流されるままに瀬戸内(の方)で書店を開くことになる「手に取って見てみろよ」 人生はそんなに劇的に燃え上がらないけど言葉にできない関係もある「小鳥たち」 この平凡な毎日がいつまでも続きますように「見晴らし書店の一日」


シマコ@_shi_ma_ko_2026年6月14日読み終わった好きな作家さんの名前が3人も並んでいて、購入。本屋さんも本も好きだと改めて感じた。 ・ 瀬尾まいこさんのことがとても好きで、その中でも1番好きな本である『強運の持ち主』の主人公のお話で、もう最高だった。 またルイーズに会えて嬉しい。 ・ 一穂ミチさんのお話が全編通して1番印象的だった。 切なくて愛に溢れていて、苦しかった。他の作品も読んでみたくなった。 ・ 積読があるのについ本を買ってしまうが、 本屋さんに貢献したいという気持ちで肯定していこうと思う🙂↕️





ソナタ@6orj33_R2026年6月13日読み終わった本屋への愛がたくさん詰まったアンソロジー。三浦しをんさんの「見晴らし書店の一日」に懐かしい気持ちを呼び起こされた。つい足を運びたくなる本屋がある街って羨ましい





こぐま@Koguma-lib2026年6月12日読み終わった楽しみにしていた短編集📚 本好きの皆さんが推してるだけあって、素敵なお話しばかり☺️ 今まで読んだコトのなかった作家さんに出会えたことも収穫かも☆ 職場のヒトにおすすめしたい♡(は?) 6/12〜7/2 読了。


多田語蔵@Tada08742026年6月8日気になる買った読み終わった本屋さんを愛する5人の作家が 本屋さんに対して愛をこめて書いた アンソロジー。 どの話も本屋さんに対しての愛着があるなと 伝わり、懐かしさやロマンまでも感じさせてくる。 自分の住んでる街にもこういう本屋さんができればなと 祈るばかりだ。




鉈爺@nata22026年6月8日読み終わったP108 「忘れたのか。俺は『逆境ナイン』と『ROOKIES』と『SLAM DUNK』が好きな男だ」 ↑本屋さんでパラッとめくって目に飛び込んで来た一文。これを見てワクワクし即購入。 本屋さんて良いよね。




さくら🌸@lily_sakura_2026年6月4日読み終わった豪華な著者陣で、本屋さんのアンソロジーときたら手に取らずにはいられなかった。本屋さんの実情や仕組み、町の本屋と商業施設に入ってる本屋の話があり、本屋が直面している問題などもよくわかる一冊だった。瀬尾まいこさんの『続きは書店で』では、『強運の持ち主』ぶりの懐かしい名前が登場して嬉しかった。 「大きな変化などそうそうないし、望んでもいない。だけど、本がやってくる。そんなちょっとしたことで、私たちの暮らしに少しだけ風が吹く。」(p.39) 一穂ミチさんの『歌うように生きて』と凪良ゆうさんの『小鳥たち』は、短編でこんなに深い話が展開できるとは…と感動してしまった。その中で書店という場所が登場人物たちに寄り添うように存在していて、すごく好きな二篇となった。 坂木司さん『手に取って見てみろよ』と三浦しをんさん『見晴らし書店の一日』は、書店の内情が描かれていて面白かった。私も大学生の頃、書店でアルバイトをしていたので「あ〜そうだったな」と思い出すところもあり、懐かしくもあった。 「本屋とはおかしなものだ。そこで売っているものをいくら手に入れても、おなかはいっぱいにならないし、暖も涼も取ることはできない。でも、町に一軒も本屋がなかったら、なんとなくさびしく物足りない気持ちになるだろう。」(p.208) という一文にものすごく共感した。







saki@53hon_to2026年6月2日買った読み終わった豪華作家陣(好きな作家さんしかいない)による、本屋さんを舞台に描かれる物語。本屋さんがテーマパークだと思っているわたし、情報が出た時点で「これはぜったい好きだ」と確信したけど、うん、やっぱり好きだった。そして、ものすごく大好きな一冊になった。 大好きな作品のスピンオフが読めるとは……と感極まったり、切ない出会いと別れに心を揺さぶられたり、振り出しに戻っても大丈夫、と背中を押してもらったり。 どの物語もすてきだったし、やっぱり本屋さんってサイコーだな、と、読み終えたときも満足感でいっぱいだった。 これからも本屋さんに通うぞ〜!!




サゼン@dokushoganbaru2026年5月31日買った読み終わった本屋さんアンソロジー。 本屋を舞台に、または背景に、各作家さん達が物語を紡いでくださってる。 本屋の起業のしかたや、経営のしかたも学べたりして楽しい。 どの作品も素晴らしくて比べられないのだけど、ひとつ挙げるなら、わたしは凪良ゆうさんの「小鳥たち」。 みんなそれぞれの嵐の中でもがいている。 ほんとにそう。たまに凪があればラッキー。




- あんころもちもち@ankoromochimochi2026年5月31日読み終わった良かったーーー!!!最高!! 本屋さんという1つのテーマからここまで違うお話が作れるのか、、、と感動しました。 特に坂木さんのお話が1番好きだなと思いました。 ほっこりしました。



ぴーたん@hitomix352026年5月30日読み終わった@ 自宅特に一穂ミチさんと凪良ゆうさんの話が好き。 サイゼで読み始めて、自宅でクリスプサラダ食べながら読み終わった。スパイシーブロッコリーおいしい。

めあ@ameamea2026年5月30日読み終わった本屋さんってこんなに素敵なんだよ!という全肯定のほんわか物語が続くのかと思っていたら、とってもいい意味で違って良かった。さまざまな人間模様、それぞれの人生のなかで、本屋さんという場所が存在する。そこで出会うのは本という物質だけではないんだということを、物語を通してあらためて感じた。本屋さんのある街が、いつまでもあたりまえであってほしい。



本の花@ailove1582026年5月28日読み終わったこれからもずっと本屋さんのある街に住みたい📕✨ 人気作家さん達が愛をこめて、これからの書店のあり方に応援をされているようでした。本屋さん好きはみんな好きな物語なのでは☺️





まみ@ma-min2026年5月27日読み終わった本屋さんをテーマにした短編集…ということで、本屋さんに行くとか、本屋さんを営むとか、そういうちょっとほっこり系の話なんだろうなと思いながら読んでいると、一穂さんの「歌うように生きて」が予想外のストーリーでおもしろかった!一穂さんの小説は長編も好きだけど、短編もめちゃくちゃ良い。短編の枠から飛び出すような、想像の斜め上をいく展開! 短編ならではの、あとはご想像にお任せします的な余白が良いなと思いつつも、やっぱりこんなにロマンチックでミステリアスな物語、長編で読ませてください!という気持ちにもなった笑 一穂さん同様に大好きな凪良ゆうさんの短編も良かった。越智くんが一葉の書店のことを「半端なところ」が好きと言い、それ褒めてる?と聞き返すと「うん、中途半端って悪いことじゃないよ」と言うところが良かった。大それた目的がなくてもなんとなくその人の居場所になれるような「誰でも座れる公園のベンチみたい」な場所。 わたしも一葉の本屋さんのような本屋さん(じゃなくてもまあいいのだけれどとにかくそんな居場所)に出会いたいなと思った。









ちゃんえび@jump21high2026年5月25日読み終わった読了 素敵なアンソロジーだった〜 どのお話も『本屋の存続』について何かしら語られていたが、本当に無くなって欲しくないです... 新刊たっくさん買おう!! お金を落とすぞ!! 見晴らし書店の一日 三浦しをん著 とにかく花布のキャラクターがめっちゃ良かった どうか色黒筋肉質なチャラ男と結ばれますように...






- むーちゃい@kotori_10082026年5月20日読み終わった電車に乗って遠出する際のお供に選んだ本。 豪華な作家さん達によるアンソロジー。 本屋さん縛りでも、こんなにいろんな色があるんだなぁ。 さすがの読み応え。 本屋さんに行きたくなってうずうず....



- BLACk(へい)@Mellow29792026年5月20日読み終わったどの編も読み終えた時、この編が一番と思い結果一番最後の三浦しをんさんが一番になってしまう。 個人的には凪良ゆうさんの編が一番コンセプトに合っていたように思う。



にこ@ikko_nico_sanko2026年5月19日買った読み終わった好きな作家さんとお名前よく聞いて気になってた作家さん一気に読めて大変よかった。全部読みやすくて面白かったけど瀬尾さんのが一番好きかな。一穂さんのはほかの方とテイストが違ってそれもよかった。バイトしたこともあるくらい本屋さん大好きなのでなくならんといてほしいなーと思いつつ、近所の書店はすべて閉店してしまい涙。





mayu.@mayu_2026年5月18日読み終わった街の本屋さんがテーマのアンソロジー。作家さん達が豪華で魅力的。 三浦しをんさんの『見晴らし書店の一日』はザ・街の本屋さんっていう感じで好きだったし、一番好きだったのは凪良ゆうさんの『小鳥たち』 書店は地元の人にとっての居場所でもある事を強く感じた。「人ががんばる理由が大層なものである必要はない。」という言葉がとても良くて、確かにそうだよなぁ〜と読めて良かったなぁと思った。 本屋で本を選ぶ時の高揚感は何事にも変えられない喜びがあるよね。







いちごちゃぶ@ichigonino2026年5月15日読み終わった⭐️⭐️⭐️ 2冊目のアンソロジー。好きな作家さんばっかりで面白かったー!前は短編あんまり好きじゃなかったのに、するする読みやすくて好きになってきたなぁ。- ひろみ@hihihihiromi2026年5月11日読み終わった本屋さんのある街でがReadsに流れてきたので読んでみた。 Readsではいろいろな本を知ることができて嬉しい。 瀬尾まいこさんの「続きは書店で」が日曜の夜に読むのにぴったり。 やさしく明るい気持ちで眠りにつけた。










































































































































































































