本屋さんのある街で
169件の記録
ソナタ@6orj33_R2026年6月13日読み終わった本屋への愛がたくさん詰まったアンソロジー。三浦しをんさんの「見晴らし書店の一日」に懐かしい気持ちを呼び起こされた。つい足を運びたくなる本屋がある街って羨ましい

鉈爺@nata22026年6月8日読み終わったP108 「忘れたのか。俺は『逆境ナイン』と『ROOKIES』と『SLAM DUNK』が好きな男だ」 ↑本屋さんでパラッとめくって目に飛び込んで来た一文。これを見てワクワクし即購入。 本屋さんて良いよね。



多田語蔵@Tada08742026年6月8日気になる買った読み終わった本屋さんを愛する5人の作家が 本屋さんに対して愛をこめて書いた アンソロジー。 どの話も本屋さんに対しての愛着があるなと 伝わり、懐かしさやロマンまでも感じさせてくる。 自分の住んでる街にもこういう本屋さんができればなと 祈るばかりだ。



さくら🌸@lily_sakura_2026年6月4日読み終わった豪華な著者陣で、本屋さんのアンソロジーときたら手に取らずにはいられなかった。本屋さんの実情や仕組み、町の本屋と商業施設に入ってる本屋の話があり、本屋が直面している問題などもよくわかる一冊だった。瀬尾まいこさんの『続きは書店で』では、『強運の持ち主』ぶりの懐かしい名前が登場して嬉しかった。 「大きな変化などそうそうないし、望んでもいない。だけど、本がやってくる。そんなちょっとしたことで、私たちの暮らしに少しだけ風が吹く。」(p.39) 一穂ミチさんの『歌うように生きて』と凪良ゆうさんの『小鳥たち』は、短編でこんなに深い話が展開できるとは…と感動してしまった。その中で書店という場所が登場人物たちに寄り添うように存在していて、すごく好きな二篇となった。 坂木司さん『手に取って見てみろよ』と三浦しをんさん『見晴らし書店の一日』は、書店の内情が描かれていて面白かった。私も大学生の頃、書店でアルバイトをしていたので「あ〜そうだったな」と思い出すところもあり、懐かしくもあった。 「本屋とはおかしなものだ。そこで売っているものをいくら手に入れても、おなかはいっぱいにならないし、暖も涼も取ることはできない。でも、町に一軒も本屋がなかったら、なんとなくさびしく物足りない気持ちになるだろう。」(p.208) という一文にものすごく共感した。





saki@53hon_to2026年6月2日買った読み終わった豪華作家陣(好きな作家さんしかいない)による、本屋さんを舞台に描かれる物語。本屋さんがテーマパークだと思っているわたし、情報が出た時点で「これはぜったい好きだ」と確信したけど、うん、やっぱり好きだった。そして、ものすごく大好きな一冊になった。 大好きな作品のスピンオフが読めるとは……と感極まったり、切ない出会いと別れに心を揺さぶられたり、振り出しに戻っても大丈夫、と背中を押してもらったり。 どの物語もすてきだったし、やっぱり本屋さんってサイコーだな、と、読み終えたときも満足感でいっぱいだった。 これからも本屋さんに通うぞ〜!!


サゼン@dokushoganbaru2026年5月31日買った読み終わった本屋さんアンソロジー。 本屋を舞台に、または背景に、各作家さん達が物語を紡いでくださってる。 本屋の起業のしかたや、経営のしかたも学べたりして楽しい。 どの作品も素晴らしくて比べられないのだけど、ひとつ挙げるなら、わたしは凪良ゆうさんの「小鳥たち」。 みんなそれぞれの嵐の中でもがいている。 ほんとにそう。たまに凪があればラッキー。


- あんころもちもち@ankoromochimochi2026年5月31日読み終わった良かったーーー!!!最高!! 本屋さんという1つのテーマからここまで違うお話が作れるのか、、、と感動しました。 特に坂木さんのお話が1番好きだなと思いました。 ほっこりしました。

ぴーたん@hitomix352026年5月30日読み終わった@ 自宅特に一穂ミチさんと凪良ゆうさんの話が好き。 サイゼで読み始めて、自宅でクリスプサラダ食べながら読み終わった。スパイシーブロッコリーおいしい。
めあ@ameamea2026年5月30日読み終わった本屋さんってこんなに素敵なんだよ!という全肯定のほんわか物語が続くのかと思っていたら、とってもいい意味で違って良かった。さまざまな人間模様、それぞれの人生のなかで、本屋さんという場所が存在する。そこで出会うのは本という物質だけではないんだということを、物語を通してあらためて感じた。本屋さんのある街が、いつまでもあたりまえであってほしい。

本の花@ailove1582026年5月28日読み終わったこれからもずっと本屋さんのある街に住みたい📕✨ 人気作家さん達が愛をこめて、これからの書店のあり方に応援をされているようでした。本屋さん好きはみんな好きな物語なのでは☺️




まみ@ma-min2026年5月27日読み終わった本屋さんをテーマにした短編集…ということで、本屋さんに行くとか、本屋さんを営むとか、そういうちょっとほっこり系の話なんだろうなと思いながら読んでいると、一穂さんの「歌うように生きて」が予想外のストーリーでおもしろかった!一穂さんの小説は長編も好きだけど、短編もめちゃくちゃ良い。短編の枠から飛び出すような、想像の斜め上をいく展開! 短編ならではの、あとはご想像にお任せします的な余白が良いなと思いつつも、やっぱりこんなにロマンチックでミステリアスな物語、長編で読ませてください!という気持ちにもなった笑 一穂さん同様に大好きな凪良ゆうさんの短編も良かった。越智くんが一葉の書店のことを「半端なところ」が好きと言い、それ褒めてる?と聞き返すと「うん、中途半端って悪いことじゃないよ」と言うところが良かった。大それた目的がなくてもなんとなくその人の居場所になれるような「誰でも座れる公園のベンチみたい」な場所。 わたしも一葉の本屋さんのような本屋さん(じゃなくてもまあいいのだけれどとにかくそんな居場所)に出会いたいなと思った。







ちゃんえび@jump21high2026年5月25日読み終わった読了 素敵なアンソロジーだった〜 どのお話も『本屋の存続』について何かしら語られていたが、本当に無くなって欲しくないです... 新刊たっくさん買おう!! お金を落とすぞ!! 見晴らし書店の一日 三浦しをん著 とにかく花布のキャラクターがめっちゃ良かった どうか色黒筋肉質なチャラ男と結ばれますように...





- むーちゃい@kotori_10082026年5月20日読み終わった電車に乗って遠出する際のお供に選んだ本。 豪華な作家さん達によるアンソロジー。 本屋さん縛りでも、こんなにいろんな色があるんだなぁ。 さすがの読み応え。 本屋さんに行きたくなってうずうず....



- BLACk(へい)@Mellow29792026年5月20日読み終わったどの編も読み終えた時、この編が一番と思い結果一番最後の三浦しをんさんが一番になってしまう。 個人的には凪良ゆうさんの編が一番コンセプトに合っていたように思う。



にこ@ikko_nico_sanko2026年5月19日買った読み終わった好きな作家さんとお名前よく聞いて気になってた作家さん一気に読めて大変よかった。全部読みやすくて面白かったけど瀬尾さんのが一番好きかな。一穂さんのはほかの方とテイストが違ってそれもよかった。バイトしたこともあるくらい本屋さん大好きなのでなくならんといてほしいなーと思いつつ、近所の書店はすべて閉店してしまい涙。





mayu.@mayu_2026年5月18日読み終わった街の本屋さんがテーマのアンソロジー。作家さん達が豪華で魅力的。 三浦しをんさんの『見晴らし書店の一日』はザ・街の本屋さんっていう感じで好きだったし、一番好きだったのは凪良ゆうさんの『小鳥たち』 書店は地元の人にとっての居場所でもある事を強く感じた。「人ががんばる理由が大層なものである必要はない。」という言葉がとても良くて、確かにそうだよなぁ〜と読めて良かったなぁと思った。 本屋で本を選ぶ時の高揚感は何事にも変えられない喜びがあるよね。








いちごちゃぶ@ichigonino2026年5月15日読み終わった⭐️⭐️⭐️ 2冊目のアンソロジー。好きな作家さんばっかりで面白かったー!前は短編あんまり好きじゃなかったのに、するする読みやすくて好きになってきたなぁ。
ひろみ@hihihihiromi2026年5月11日読み終わった本屋さんのある街でがReadsに流れてきたので読んでみた。 Readsではいろいろな本を知ることができて嬉しい。 瀬尾まいこさんの「続きは書店で」が日曜の夜に読むのにぴったり。 やさしく明るい気持ちで眠りにつけた。



















































































































































