
26歳ジョナサンにて
@pipo_papo_pa
2026年9月27日

読み終わった
借りてきた
気になったところをざっくりと
学問の近代化と神仏分離で学ぶ機会がない伝統文化。
五重塔は仏教の建物、昔はお寺だというと外国から来たもので、困ると思われ、お寺でも神社を名乗ることで経営を成り立たせていた。祭りは自然の力に制約を加える代償行為だった。
ヨーロッパでは都市の中央に広場があり、そこに教会が建てられるが日本は自然との境界に神が祀られている。海の沖と山の奥は同じ語源で、聖なる領域への志向性を表している。
ヨーロッパでは自然状態に近い裸は恥じるべきことであり、覆い隠すために服を着ていた。コルセットで締め上げる。
昔は成人するとようやく男らしい格好や女らしい格好をするようになったり、新しく名前がついたりした。
日本人の死後の霊は永久に国土のうちにとどまって、遠くにいかないという信仰が根強い。
神が何であるかがそれぞれ異なるのが日本
七福神は色々な国の神が一緒にセットで船に乗っている、もはやワンピース
生花や茶道
特定の流派の先生に弟子入りして習い、一人前になると免許をもらって弟子を取る。これは仏教の学習法。
聞・思・修▶︎師から教えを受け、それを手掛かりに考え言葉を超えた境地を見つけ、それを反復して心を慣らす。
仏教が伝わる前の信仰では、花は神の象徴だった。
鮮やかな色で咲き、すぐ散ってしまうのが神の出現に似ている。仏教が入ってくると、仏に供養する花を発達させて生花ができた。池坊流が最古。
お茶を飲む習慣は中国から禅とともに健康法として伝わった。神を迎えて、もてなすのは祭りと同じ
日本の庭園、作庭
石の気持ちを実現するように自然の意思を叶えてあげることで実際の自然の風景よりも素晴らしくなる。
生きられた空間の大切さを自覚せることと、世界への開かれた通路の確保は重要。
