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26歳ジョナサンにて
26歳ジョナサンにて
26歳ジョナサンにて
@pipo_papo_pa
【自己紹介】 本は無料だという親の思想のもとで育ち、学生時代は図書館に通い詰め、耳をすませばみたいな出会いを求め、図書カードに己の名前を書き記しまくりました。嘘です。 東京で会社員をしていますが、退職予定です。本に関わる仕事がしたいです。ここで働かせてください! 【興味】 主にエッセイ、社会学の本を好みます。小説は村上春樹。いわゆるハルキストです。三島由紀夫も好きです。
  • 2026年9月9日
    海をあげる
    海をあげる
    裸足で逃げるを先に読んだ。 上間陽子先生の本屋大賞を2021年に受賞した作品。 これは作品と呼んでいいものなのか、この文章を書きながらも考えています。 もちろんノンフィクションのものでも作品と呼ぶことは可能です。 ただ、この本に書いてあるのは言葉にならない、言葉にできない、言葉を発することすら許されないような人々の怒りであり、悲しみであり、諦めです。そして上間先生からの明確な世の中に対するヘルプシーキングだと思います。 自分にできることは何か、何もできないのだろうかと、考え込んでいます。 まずは知ることからしかできないかもしれませんが、いつか自分も何かしらの形で助けられる人になりたいとそう思いました。
  • 2026年9月6日
    ヤンキーと地元
  • 2026年9月6日
  • 2026年8月29日
    モモ
    モモ
    ようやく読み終わり。 昔に読んだ記憶があったりなかったり? 時間についてもっともっと考えよう。 モモがニノのお店に行った時の、立ち食いでひっきりなしに人が出入りしている様子が、現代の都市部のスタバやフードコートとまるっきり一緒で怖かった。 刊行50周年ということで、これからの50年もたくさんの人に愛されますように。
  • 2026年8月28日
    裸足で逃げる
    裸足で逃げる
    1日で読了。 生活史の岸さんが帯を書いていること、沖縄の若い女性をテーマとしていることから、ずっと気になっていたが、読めていなかった。 沖縄はつくづく特殊な場所だと思うと同時にこれは沖縄だけで起こっている問題ではないと思う。日本全国、世界のどこにでもこのような問題というには、あまりにも個別的な社会の保障や制度からこぼれ落ちてしまう事柄がある。(でもその中でも沖縄は特殊な場所であることは疑いようもありません。 )それを一つ一つ社会の制度に乗せることはできない。だからこそ、このような調査による言葉で少しずつ広がりを持ち認識されるということが重要なのだと感じた。 もっと上間先生の本を読んでみたいと思いました。
  • 2026年8月14日
    死神の精度
    死神の精度
    初?伊坂幸太郎 友人のすすめで一作目。 人の人生は死ぬまで、よかったか悪かったかなんてわかんない、みたいなことを言っていて、死んでから初めて理解するものもあると。
  • 2026年6月23日
    太陽の塔
    太陽の塔
    太陽の塔好きとしては見逃せず。 終わり方好きだった。
  • 2026年6月9日
    ロマンス
    ロマンス
    蓮見翔さん、岸田國士戯曲賞おめでとうございます。
  • 2026年6月9日
    世界でいちばん透きとおった物語
    正直内容はそこまで面白くない。紙の本でしか体験できない文章体験ができるという印象。
  • 2026年4月11日
  • 2026年4月10日
    自然資本とデザイン
  • 2026年3月31日
  • 2026年3月31日
    たとえる技術
    たとえる技術
    パラパラと読んだけど、いろんな場面でのいろんな例えかたが書かれているだけの印象。 視点はもらえる、
  • 2026年3月22日
    弱いままで強く生きたい
    なんでこんなに弱いのに強いんだろう。 タイトルを忘れて読んでいて、最初に思ったのがこの言葉だった。全く嘘ではない。 強弱があって、浮き沈みがあって。 浮いている時は空までの飛びそうなほど軽やかで、沈んでいる時はどこまでも沈んで戻ってこれないような。常に自分の気持ちと向き合って肯定して否定して肯定してを繰り返してきたのだろうと思った。 一つ一つの言葉の選び方に信念があり、それでいて軽やかで読みやすい。
  • 1900年1月1日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 1900年1月1日
    正欲
    正欲
  • 1900年1月1日
    漫才過剰考察
    漫才過剰考察
  • 1900年1月1日
    編集の明暗
    編集の明暗
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    比喩表現事典
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