---葉月--- "幽冥の岸 十二国記" 2026年9月20日

幽冥の岸 十二国記
前篇読んで、一番の衝撃はあの人の再登場だったかも、ですね。誰もが行動するには、意識してもしなくても、ちゃんと意味があり、それが善い悪いは一概には言えなくて、天の采配と言われて納得するとは限らない。けれど、反発しても従順しても、王でなければ天は何もしない。王であれば、それらをどうするか決められる。 あちらに流されたら、あちらに生まれたら、なんて想像した事もありますが、あちらで生きるのは大変そうだな。
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