
なこ
@nonbibiri75
2026年8月20日
感想
audible
聴き終わった
読者私、今回はいろいろ察しが悪かった😅
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シリーズ第6作です。
夏神さんは諸事情から落ち込んでいて「そっとされている」状態。海里は知人の刑事・仁木さんに依頼されてお屋敷のか細い声について探りに行きます。
同じ要素を散りばめて、いつも新しい! シリーズの安心感と新鮮味が楽しめました。とはいえ、プロローグは誰のエピソードかが全然ピンとこなかったですし、サブタイトルの「旧友と焼きおにぎり」の旧友が誰なのかについては読み終わってしばらくしてようやく閃いたくらいでした😅
ロイドが活躍するファンタジー部分についてですが。〝その人〟は私的には苦手な不気味なブツなはずなのに、その不快感を感じなかったのが自分でも驚きました。やっぱりおばけ要素は怖い場合は絶対苦手で、怖くない話は大好物なんだなと再認識しました。
さて、次の趣向は?
思ったよりシビアな展開になりがちとはいえ、基本的には安心して楽しめるシリーズです。また日常や重たい本の箸休めに、機を見て聴き続けます😊
家族への推薦度★★☆☆☆
(話の評価ではないのでね。私は好きだけど、家族の誰もが好みそうにないんだ…🥲)





