新井五差路 "天路の旅人" 2026年9月28日

天路の旅人
天路の旅人
沢木耕太郎
第二次世界大戦末期にモンゴルやチベットに潜入した日本人(西川一三)の話、ラマ僧の姿で徒歩で旅し、行く先々で寝床や食糧を調達し、さまざまな人と出会っては別れ、ひたすら西へ歩き続ける。ひたすら繰り返される歩行と食事、睡眠や会話の詳細がめちゃくちゃ面白かった。読み終わるまでは読んでいない間も頭の中で旅が続いているような感覚だった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved