
くりーむ
@cream
2026年9月28日

愛・セックス・結婚の哲学
R・ハルワニ,
岡本慎平,
江口聡
読んでる
タイトルの通り、愛・(行為としての)セックス・結婚という3つのテーマについて(分析)哲学の観点から論じる本です。かなり長く、また、一つ一つの議論が順を追って展開されているので、各章ごとに、内容を把握していこうとおもいます。気が向けば、全体のまとめなんかもやるかもしれません。
本書が(というよりハルワニ = 著者によれば哲学という営みが)扱う論点は、第一に諸概念を正確に定義しそれらの間の関係を明らかにすることであり、第二に特定の行為や実践が何らかの意味で良いか悪いかを判定できるようにすることです。これを念頭に置きながら読むと良さそうです。