Tomcha
@maikomine
2026年9月29日
汝、星のごとく
凪良ゆう
読んでる
第一章 井上暁海
「誰かに遠慮して大事なことを諦めたら、あとで後悔するかもしれない。そのとき、誰かのせいにしてしまうかもしれない。でもわたしの経験からすると、誰のせいにしても納得できないし救われないの。誰もあなたの人生の責任を取ってくれない」
第一章 青埜櫂
けれどあるとき、ふと気づいたのだ。
他の連中が知らないことを、俺は知っているのだと。それが宝石だろうが汚物だろうが、ものを書く上では同じ宝の山となる。
